「ケンカするほど仲がいい」と言いますが、本当でしょうか?やはり、仲が良くラブラブな夫婦ほど軽いケンカは多いようです。夫婦円満でいることは、子供にも良い影響を与えます。みんなのエピソードやコツを知って、より一層「夫婦仲良し」を目指しましょう!

夫婦はラブラブで仲良しが一番!

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夫婦仲がよくラブラブな夫婦を羨ましいと思っている人って、意外と多いんです。欧米カップルのように人前でいちゃいちゃしなくても、実は家ではラブラブな夫婦っていいですよね。まずは、ラブラブ夫婦のエピソードを見て、仲良くいるためのコツを掴みましょう。

仲良し夫婦のラブラブエピソード

結婚8年目に入っても、「おはよう」「行って来ます」「おかえり」「おやすみ」のキスとハグをかかさない夫婦、ケンカが多くても妻はキスとハグで安心感を感じられるそうです。子供の卒園式の日に、子供の夜泣きがひどい時に夫も一緒に起きてくれたことを思い出し、この夫とだから頑張ってこれたと感じたそうです。

結婚7年目の夫婦の妻は、毎日夫と娘の「美味しい」と喜ぶ顔が見たくて、美味しいものをたくさん作りたくなるそうです。夫は「ありがとう」「美味しい」「よくやってくれている」などの言葉を自然と言ってくれるので、妻も素直になれるとか。会社帰りにコンビニスイーツを買って帰る夫の優しさにも愛を感じるそうです。

子供を持ってもラブラブでいる夫婦っていいですよね。お互いが素直に言葉だけでなく愛情表現をすることが大切です。ラブラブな夫婦と言うと、常にいちゃいちゃしてベタベタくっついているようなイメージですが、信頼しあって心の底でつながっている夫婦がラブラブな夫婦だと言えそうですね。「結婚っていいな」と感じたことがある人は多く、結婚後の方が愛情が増す夫婦も多いのです。そういう夫婦を目指しましょう。

仲良し夫婦のラブラブなLINE

近年、便利なコミュニケーションツールとして世界中で利用されているLINEですが、夫婦間の連絡にももちろん使われています。わざわざ電話をする程ではないことでも、LINEならサクッと送信できる手軽さとスタンプの種類の豊富さが人気です。

日本人には口下手が多く、愛情表現が苦手な人が多いです。それでも愛情表現をしたい・されたいと考える人は多く、そんな人たちにはLINEのようなメッセージツールは大変便利です。

口では言えないようなことも、テキストでなら送りやすいはずです。また、自分の言葉に代わってスタンプに伝えてもらうという方法もあります。夫婦ですから「言わなくても気持ちがわかる」ということもあるかもしれませんが、時として愛情表現は必要です。直接口で言うのが照れくさい人は、LINEで伝えることから始めてみましょう。

あなたたち夫婦のラブラブ度は?

ラブラブ度は、どのように計れるでしょう?様々な調査がありますが、夫婦生活の頻度や睡眠時のスタイル、お互いの呼び方などが関係するようです。

夫婦が仲良くする回数の平均は、年48回で週一回以下という結果です。また、小さい子供がいる場合には数カ月に1度や年に1度という驚くべき声も多いようです。これは世界的に見ても少ないという結果ですが、日本の子育ての方法に関わっているようです。生後すぐから子供と夫婦の寝室を分ける欧米と違い、日本ではある程度の年齢まで子供と一緒に寝る夫婦が圧倒的に多いです。これがセックスレスが増える原因のひとつで、夫婦間の関係悪化にも関係していると言われています。

睡眠のスタイルでは、やはり同じベッドや布団で寝ている夫婦の方が夫婦仲がいいようです。「夫婦が別の寝室で寝ることで、リフレッシュできてよい関係を継続できる」と説く人もいますが、実際に良好な関係を保っている夫婦のほとんどは、睡眠の時間帯が違ったとしても少しでも一緒に寝るように心がけているそうです。

また、お互いを「パパ・ママ」や「お父さん・お母さん」などと子供と同じ呼び方をする夫婦が多いのですが、これも子供ありきの関係となってしまっていることを意味して本来は良くないそうです。結婚前や子供を持つ前と同じ呼び方で呼んでいる夫婦の関係は、いつまでもラブラブだという調査結果もあります。子供はもちろん大切で最優先ですが、夫婦の関係も大切にしていきたいですね。

夫婦のラブラブ度改善は風水に頼る!

夫婦の関係が危ないかも、と心配になった時に試していただきたいのが風水です。家具の配置を変えたり、単純に掃除をすることでも運気は上がります。「夫婦仲改善風水」で夫婦関係の運気を上げてハッピーになりましょう!

家の中心より南側に「水」に関係するものを置かないようにしましょう。イライラの原因となりますので、ケンカが絶えない夫婦は是非試して下さい。とは言っても、トイレやお風呂などは移動できませんよね?お風呂なら水を溜めっぱなしにせず換気に気を付ける、トイレは念入りに掃除して観葉植物などを置くなどが効果的です。また花瓶や水槽なども同じです。南側は極力避けましょう。

リビングの色合いを優しい色にすることも効果的です。赤やアニマル柄などは人をイライラさせるので避けましょう。夫婦仲を良くするリビングの色合いは、薄ピンクやベージュ、アイボリーや若草色などがお勧めです。

他には、玄関先の掃除をしっかり行うことも大切です。玄関は家全体の運気を決める場所です。靴がたくさん出したままになっていませんか?靴は収納にしまい、玄関全体を綺麗にしておきましょう。玄関を意識的に掃除するようになっただけで、夫の帰宅が早くなったという体験談もあります。

夫婦がラブラブなのはいつまで?

一番多いのは、「子供が産まれるまで」だそうです。子供が産まれることによって、生活の中心が子供になり、夫婦としての関係が子供なしでは成立しなくなってしまうそうです。妻側の意見としては子育てで忙しい時期のサポートや理解の不足で愛が冷めるようです。それに対して、仕事が忙しく家庭を優先したくても難しかったことを理解されなかったことが原因という夫側の意見もあります。 どちらも、しっかりコミュニケーションをとれれば回避できそうな問題です。相手の「言わなくてもわかる」に期待せず、ちゃんと「手伝ってほしい」「今こういう状況」と伝えていきましょう。 結婚前の「いつでも一緒、どこでも一緒」というラブラブではなくなっても、いい意味で落ち着いた夫婦関係は理想的です。ずっと夫婦が仲良く幸せに生活するには、お互いを信頼することと尊敬することが大切です。そのためには信頼を裏切らない行動をとること、相手をぞんざいに扱わず尊重することなどが必要ですが、愛を持って接することで、意識しなくてもそれらは態度に表れるはずですね。

夫婦がラブラブでいるためのコツ

一番多いのは、「子供が産まれるまで」だそうです。子供が産まれることによって、生活の中心が子供になり、夫婦としての関係が子供なしでは成立しなくなってしまうそうです。妻側の意見としては子育てで忙しい時期のサポートや理解の不足で愛が冷めるようです。それに対して、仕事が忙しく家庭を優先したくても難しかったことを理解されなかったことが原因という夫側の意見もあります。

どちらも、しっかりコミュニケーションをとれれば回避できそうな問題です。相手の「言わなくてもわかる」に期待せず、ちゃんと「手伝ってほしい」「今こういう状況」と伝えていきましょう。

結婚前の「いつでも一緒、どこでも一緒」というラブラブではなくなっても、いい意味で落ち着いた夫婦関係は理想的です。ずっと夫婦が仲良く幸せに生活するには、お互いを信頼することと尊敬することが大切です。そのためには信頼を裏切らない行動をとること、相手をぞんざいに扱わず尊重することなどが必要ですが、愛を持って接することで、意識しなくてもそれらは態度に表れるはずですね。

夫婦円満になるには、これが大事!

ラブラブと言うほど熱々じゃないけど、落ち着いておだやかな安定した夫婦っていいですよね。ここでは、夫婦円満でいるための秘訣などを見てみましょう。

夫婦円満のエピソード

ある夫婦のエピソードです。

夫が妻の日記を盗み見すると、妻の昼食は毎日納豆ごはんやお茶漬けで、友達とのファミレスランチも月一と決めていることがわかりました。夫に美味しい夕飯を食べさせたくて、昼食費を削っていたのです。節約も楽しいよと言う妻に、夫は「結婚して良かった」と思いました。

超真面目で誠実、節約家の夫に対して、お小遣いを何に使っているのかが不思議だった妻。子供が嫁いだ後、夫に結構な残高のある貯金通帳を突然見せられました。この夫婦は新婚旅行でパリを訪れたのですが、カメラのフィルムの入れ方が悪く、ある場所での写真が全てダメになってしまったのでした。当時がっかりする妻に夫は「もう一度連れていく」と約束したのですが、それを果たすための貯金でした。

エピソードを読むだけで、夫や妻に優しくしよう、もっと愛情表現しようと思いませんか?夫婦仲が良いことにデメリットはありません。「今更・・・」と思わずに、いつまでもラブラブな夫婦を目指しましょう。愛情が完璧に冷めたわけでないのなら、夫婦円満になれる可能性はあります!

夫婦仲良しが子供に与える影響

ことわざ「親の背を見て子は育つ」の通り、子供は親を見て成長します。どれだけ悪いことだと教えても、その悪いことを親がしてしまうなら教えてないと同じです。そして、このことわざの「背」が表しているのは、表面上ではなく子供に見せまいとしている部分さえ、子供は見ているということなのです。

離婚や両親の不仲が子供に与える影響は大きく、身体の成長や精神的苦痛、成績不振など多岐に渡ります。そして、その子供が成長した時に、離婚や家庭内での問題が起きやすいとのデータもあります。

子供が親の影響を受けるのはネガティブな部分だけではありません。両親が仲良し夫婦なら、子供は両親が感謝し合うところや尊重し合うところ、思いやっているところを自然と目にすることができます。そうすると、他人に対しても愛情を持って接することができるようになります。そして自然と両親のような関係になれる相手を探し、同じように良好な夫婦になれる確率が高いようです。

共働き夫婦の円満の秘訣

共働き夫婦を対象に行ったアンケートの結果、あるひとつの夫婦円満の秘訣が見えました。それは、「夫婦円満な家庭では、夕飯を夫が作っている」ということでした。

共働きの夫婦で問題になりやすいのは、やはり家事です。掃除洗濯は溜めることはできても、食事はできません。その一番大事で欠かせない部分を担当してくれる夫は、妻の仕事に対して理解がある証拠ですし、妻にとっては仕事を理解して家事をシェアしてくれる尊敬できる夫であること間違いなしです。

夫が平日に料理をする家庭、夫が休日に料理をする家庭、夫が料理をしない家庭の3つに分けて行ったアンケートでも、夫婦円満度は夫が平日に料理をする家庭がダントツで高いという結果でした。料理に限らず、家事を妻の仕事と捉えずシェアできる夫婦が円満ということですね。

夫婦円満調停って何?

夫婦円満調停って聞いたことがありますか?これは、夫婦仲がうまくいかなくなり自分たちで何ともできなくなってしまった時に、裁判所に話し合いの仲介に入ってもらう手続きのことです。基本的には、円満な夫婦に戻ることを目的としています。

手続きとしては、まず相手(妻が申し立てるなら夫)の現住所にある家庭裁判所に調停申立をします。その後は第1回目、第2回目・・・と調停期日に裁判所へ出向きます。一人ずつ調停室に入り、裁判官と調停委員による主張の聴取がされます。双方の主張を調停委員が調節して円満に導くことになります。

どちらかが離婚を決意しているなど考えが大きく食い違っている場合は、調停手続きを継続することは不可能と判断され、調停不成立となることもあります。

ここまでの関係になってしまう前に、仲の良い夫婦に戻るための努力をしたいですね。

夫婦円満のコツや方法は?

夫婦円満でいるためには、どのようなことに注意して生活したら良いのでしょう?以下は「仮面夫婦」をチェックするテストで、この中の項目に多く当てはまる人は要注意です。当てはまる項目が4個以上で危険度中、7個以上では危険度大です。

  • 3カ月以上、夫婦間にまともな会話がない
  • 夫/妻と一緒にいない時に、相手がどう過ごしているか関心がない
  • 1年以上夫婦生活がない
  • 夫/妻を相手に夫婦生活を持とうと思えない
  • 浮気をしている
  • 他人や親せきの前では良好な夫婦仲を装っている
  • 家では、子供と接する時以外は無表情
  • 離婚を視野に入れている
  • 経済的理由で結婚生活を続けている
  • 子供のためだけに結婚生活を続けている
  • 夫/妻との生活に期待していない
  • 家庭生活は重視していない
  • 家事をほとんどしない
  • 家庭に居場所がない
  • 仕事が終わっても帰宅したいと思えない
  • ひとりで過ごす場所がある

上記は、離婚につながる夫婦の離婚前の特徴です。離婚を避けたいなら、今日から夫婦円満のコツを意識して生活しましょう。たった3つですが、非常に大切です。

まず、「笑顔でいること」です。家の中を明るく居心地良い空間にしましょう。そして、「相手を認める・褒める」こと。自分を見てくれてる、自分に興味があると思うだけで幸せになれます。最後に、「相手との会話にしっかり反応する」こと。一緒に生活する上で一番大切なのはコミュニケーションです。「うんうん」ではなく意見もしっかり伝えましょう。

まとめ

「夫婦仲良し」とは、1年2年の夫婦の歴史ではなく、何十年と一緒にいることで作られるものかもしれません。時としてケンカは絶対に必要です。ケンカするということは、お互いが自分の意見を表現できて衝突しているということです。どちらか一方が絶対的な権力を握っている状況とは違い、努力次第で円満夫婦になれるということですよね。

今現在の関係だけを考えず、定年退職後や子供が成人した後のことも視野に入れましょう。トレッキングや海外旅行、温泉めぐりなど、共通の趣味がある夫婦は長く仲良くいられる傾向にあるようです。何年、何十年先に、今の妻や夫とどのような生活を送りたいかを考えてみましょう。

一緒にいる以上、仲が悪いよりも良い方がいいに決まっています。仲良くいるためには、信頼・尊敬・笑顔を忘れないようにしましょう。そして照れくさくても、たまには愛情表現をすることが大切です。