太りやすいのは遺伝?明日からはじめる、太りやすい体質から痩せる体質になる方法を教えます!

「食べる量を減らしてるのにちっとも痩せない!」「ちょっと食べただけなのにすぐ太っちゃう!」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?日本人のおよそ無いので7割が自分ら太りやすいとおもっているそうです。そこでなぜ太りやすくなってしまうのか、その原因を解明していきます!

太りやすい人ってどんな人?

太りやすい人特有の性格や特徴は?
1.楽観的な考え
体重が増えても気にしない、なんとかなる!とポジティブな人ですね。

2.面倒臭がり
動くのも料理するのも面倒くさいと思いがちで、食事もファストフードやコンビニ弁当などになってしまうことも。

3.考えるよりまず行動派
カロリーなどを気にする前に食べてしまう人ですね。ダイエットは明日から!が口癖になることも。

4.ストレスを溜めやすい
ストレスを溜め込みやすく、また溜まったストレスは食べることで発散してしまいがちなようです。

5.忍耐力がない
せっかくダイエットしようとして運動や食事制限をしても、つい誘惑に負けて手を伸ばしてしまう人はたくさんいるのではないでしょうか?これも太りやすい人の特徴のようです。

太りやすい人がやるべきダイエットとは?

太りやすい体質は遺伝が3割、環境が7割と言われているそうです。自分の置かれた環境が太りやすい原因となっているのなら、その環境を変えることで太りやすい人でも痩せやすい体質にかわることができるのではないでしょうか?

その方法はとても簡単なことだそうです。まずは適度な運動を取り入れ基礎代謝を上げてあげます。身体に筋肉をつけると基礎代謝は上がるそうです。ウォーキングやストレッチなどを無理しないペースから始めてみるといいですね。

次にたんぱく質の摂取を心がけてください。たんぱく質は筋肉を成長させ、代謝をアップさせてくれるそうです。鳥のささみや大豆製品などがオススメです。

そして身体を冷やさないことだそうです。身体は温められることにより基礎代謝が上がるといわれています。体温が1度違うだけで脂肪のつき方が約15パーセントほど変わってくるそうです。

この3つの事を意識するだけで、太りやすい体質が改善され痩せる体質へと変わることが可能だと言われています。

太りやすい人は筋肉が付きやすい?

太りやすい体質の人は、エネルギーを効率的に摂取できる能力が備わっているそうです。同時にそれを放出する運動能力にも優れており、筋トレをすると筋肉がつきやすいといわれています。筋肉がつきやすいということは、代謝もどんどん上がっていくので太りやすい人は筋トレダイエットが向いているそうです。

筋トレなど無酸素運動を積極的に取り入れることで、ひきしまった身体を手に入れることができるそうです。

太りやすい食事の時間帯

一般的には「夜遅くに食べると太りやすい」と言われています。時間帯で太りやすさが変わる原因には【BMAL1】というタンパク質が深く関係しているといいます。
BMAL1は体内時計の働きを調整するためのタンパク質で、脂肪を蓄積させるという作用もあるそうです。ですからBMAL1が増加する時間は特に太りやすい時間帯と言われています。このBMAL1が増加する時間は夜なので、夜は太りやすくなると言われます。

更に、太りやすい時間は1日2回あるそうなんです。

PM18:00~AM2:00

大体16時頃から徐々にBMAL1が増加し始め、午前2時にはピークになるそうです。22時以降に食事をするのは食べた脂肪分を溜め込んでしまうので太りやすくなるそうです。
この時間帯に、ビールやカクテルなどのお酒をたくさん飲むのも控えたほうが良いそうですよ。

AM6:00

意外なことに朝6時は夜22時と同じくらいのBMAL1が増加しており、とても太りやすい時間なのだそうです。最近流行りの朝活ですが、朝6時にフレンチトーストなどを食べてしまうと、夜22時に食べているのと同じことになってしまうそうです!

太りやすい食べ物には何があるの?

太りやすい食べ物ランキング

般的に太りやすいと言われている食べ物は、
1位菓子パン

2位洋菓子

3位ラーメン

4位揚げ物

5位清涼飲料水

だそうです。
菓子パンや洋菓子は砂糖やバターなどの脂質を大量に使っていて、更に食べてもあまり満腹感を得られないことから何個も食べてしまう危険性もあるそうです。ラーメンは太る原因となる【塩分、糖質、脂質】からできていますし、揚げ物も【糖質、脂質】からなるので太りやすくなるといわれています。清涼飲料水も砂糖が多く使われているので、水やお茶に比べ太りやすい飲み物だそうです。

太りやすいお菓子ランキング

食べすぎを気にしてダイエットをしている時や、どことなく口さみしいときについ食べてしまうお菓子ってありますよね?でもそんなちょっと一口が太りやすさに拍車をかけてしまうかもしれません!特に太りやすくなる、つい食べてしまうお菓子をランキング形式で紹介します!

【1位】チョコレート
疲れた時や小腹が空いた時に、ついチョコレートを口にしてしまうことはありませんか?板チョコ1枚を食べるのはためらうけど、ひとかけくらいならなんて油断してしまうことも多いかと思います。が、このチョコレート、痩せにくい膝にお肉をつけやすくしてしまうそうなんです!
例えひとかけらでも油断は禁物です。

【2位】おせんべい
一見、おせんべいは油が使われてないから他のお菓子より太りにくそうですが、実はあなどれないそうなんです。おせんべいの元はお米なので、2〜3枚でお茶碗一杯分と同じカロリーになってしまうとか!
ちなみに、おせんべいはお腹周りが太りやすくなるそうですよ。

【3位】飴
口寂しいときについ口に入れてしまいがちな飴ですが、食べ過ぎると胃が荒れて食生活の乱れを引き起こしてしまうそうです。小さくて太るイメージはあまり無いので、食べ過ぎてしまうと大変なことになるようですね。
しかも、飴は太ももを太りやすくしてしまうみたいです!

血液型別に見る太りやすい食べ物

【A型】肉類や貝類、甲殻類や乳製品などが太りやすいと言われています。
胃酸の分泌が少ないため、肉などの脂肪分を分解する力が弱く、脂肪を吸収し蓄積させてしまう事があるそうです。貝類や甲殻類に含まれるレクチンという成分もA型とは相性が悪いと言われています。
また、バナナやマンゴーなどの酵素が多く含まれる果物もA型の胃には刺激が強く向いていないとか。
ですから、『朝バナナダイエット』は不向きなんだそうです。

【B型】基本的にどの食べ物にも対応力があり、血液型の中では1番太りにくいと言われるB型ですが、ナッツ類やとうもろこし、ピーナッツ、小麦、そばなどは太りやすい食材となるそうです。また女性に人気のアボカドもB型の人には合わないそうです。

【O型】うどんやラーメン、パスタなどの小麦からできている食品は太りやすいと言われています。また穀物やキャベツ、カリフラワーなどの野菜類は、O型の人の場合体重を増加させる働きをしてしまうためNGだそうです。『千切りキャベツダイエット』などはやめたほうがよさそうですね。

【AB型】赤身の肉、赤いんげん豆、種子、とうもろこし、そば、小麦などが太りやすいと言われています。AB型は、A型とB型の混合なので制限されてしまう食べ物も他の血液型より多く、それにプラスしてカフェインも太りやすいそうです。

下半身を太りやすくする食べ物

むくみの原因となるのは、塩分と糖分だと言われています。塩分を過剰に摂取してしまうと、血中の塩分濃度を下げるために大量の水分を貯め込んでしまいむくんでしまうそうです。料理の味付けを薄味にし塩分を控えることが大切ですね。
干物やお漬物、ハムやソーセージなどの加工食品も、加工の際に大量の塩分が使われるていることがあるので要注意だそうです。また、パンや麺類も多くの塩分を含んでいるそうなので、控えたほうが良いかもしれませんね。

糖分を摂ることで体内の水分吸収率は上がると言われます。もし血流の悪いところに水分が増えてしまったら、溜まった老廃物を排出する働きが弱くなりむくみが悪化してしまうそうです。
ご存知の通り、ケーキやお菓子、菓子パンなどは大量の砂糖が使用されといるため大敵です!スイーツ類以外でも、煮物などは砂糖やみりんが多く使われることがあるので要注意のようです。

太りやすい年齢

特に女性は、年齢を重ねていくごとに太りやすい体質になると言われています。年齢を重ねるごとに閉経前の女性は皮下脂肪が貯まりやすくなり、閉経後の女性は内臓脂肪も貯まりやすくなるそうです。

太りやすくなってしまう理由は他にもあるそうです。基礎代謝は人が何もしていない状態で消費するエネルギー量をさします。この基礎代謝は10代の頃が一番多く、加齢とともに下がっていってしまうのだそうです。

年齢を重ねると筋肉量や基礎代謝が減少していってしまいます。若い頃と同じ量を食べると消費しきれず、どんどん脂肪として蓄積されていってしまうそうなんです!女性にとって【更年期】は、太りやすいと言われる思春期や妊娠・出産時と同様に注意しなければならい時期なのだそうです。

女性ホルモンのエストロゲンは、体内のコレステロールを低く保ち、内臓脂肪を蓄えにくくする働きがあるそうです。しかしそのエストロゲンは加齢とともに減少していくため、どんどん太りやすい体質になってしまうと言われています。

太りやすい体質は意識次第で変えられます

太りやすい人の特徴や太りやすくなる原因を見てきましたが、いかがでしたか?太りやすい人は、無意識のうちに太りやすい行動をしているのかもしれませんね。
「太りやすい体質は、遺伝が3割で環境が7割」と言われているように、太りやすい方は今の自分の行動パターンを見直してみてるのもいいですね。そうすれば、夢の「痩せやすい体質」を手に入れることができるかもしれませんよ。