旦那の不倫が発覚?妻がとる23種類の行動パターン

旦那の不倫が発覚すれば、だれだってショックをうけます。しかし、女は強し!取り乱したりせず冷静に淡々と旦那を追い詰めていくのです。妻がなにも言ってこないからといってバレていないと思うのは危険。旦那の不倫が発覚したときに妻がとる23の行動をご紹介します!

旦那が不倫しているか調べる方法

携帯のパスワードを解析

旦那の携帯を見ることができれば、LINEやメールの履歴からすぐに不倫相手を突き止められそうですが、パスワードがわからずロックが解除できないこともあります。

しかし、わからなければ調べるのみ。指の動きからパスワードを想像する、思い当たる数字を入力するという人が多く、なかには毎晩「0000」から順番に入力したら解除できたなんて強者もいます。

指紋認証の場合も意外と簡単で、どの指で認証しているのかだけ事前に調べておけば、旦那が寝ているときに指をそっとあてるだけです。妻のITリテラシーが高ければ、パスワードの解析などせず、携帯をパソコンにつないでささっと中身を見てしまうこともあるでしょう。

Facebookで交友関係をチェック

旦那の投稿にいつも「いいね!」をする女性を疑い、その女性の投稿をチェックするというのはよくある話。

そうすると、旦那が出張と言っていた日に同じところへ旅行していたということや、旦那が投稿している写真と同じ場所で撮ったと思われる写真を見つけて疑惑が確信に変わるなんてことがあるのです。

根気のいる作業ですが、Facebookをチェックしているとだいたいの交友関係は把握できます。実名登録が基本なこともあり、表示名を変更できるLINEよりも、確実に不倫相手を突き止めることができるといえるでしょう。

会社からの帰路を尾行

携帯がどうしても見れない、SNSもしていないとなればあとは行動から探るのみ。一緒に住んでいれば、旦那の生活パターンから不倫相手に会っていそうな日を割り出すのはそう難しくありません。

自分もしくは信頼できる友だちに頼んで会社からの足取りを尾行するのです。

もちろん、旦那にバレないよう帽子や眼鏡で変装して後をつけます。それはまるでドラマや小説に出てくる探偵のようでワクワクしてしまうかも。そこまでする?!と思うかもしれませんが、女性を敵にまわすと怖いんですよ。

旦那の不倫が発覚したらやること

法律の勉強をする

離婚するときの慰謝料、財産分与や、子どもがいれば養育費など。世のなかには知らないと損をするお金と法律がたくさんあります。

書籍はもちろん、最近はWeb上にもさまざまなケースの離婚事例が紹介されていますので、素人でも旦那に請求できる金額をざっくり把握することはできるでしょう。調べてみると意外と知らない公的補助などもあったりするものです。

離婚は紙切れ1枚といわれていますが、感情だけで離婚届けを突きつけてしまうと、自分が損をすることを妻はわかっています。

自分名義のお金を増やす

離婚するとなれば、その後の生活はもちろん、新生活をはじめるのにもお金がたくさんかかります。旦那に請求できるお金があったとしても、それだけで生活していくのは不可能。となれば、結婚しているいまのうちからまとまったお金を用意しておく必要があります。

結婚後も働いている女性の場合、やりくりを少し工夫すれば難しいことではないかもしれません。

ただ、専業主婦の場合には、仕事を探す、資格を取得するなどして自立への1歩を踏み出すでしょう。芸能人も結婚を機に引退した女性が復帰すると「離婚か?!」と騒がれたりしますよね。

旦那の不倫の証拠を集める

旦那に慰謝料を請求するときに不貞行為(体の関係)の証拠はマスト。離婚するにせよしないにせよ、とりあえず証拠を集めておき、いざというときの切り札としてとっておくのです。証拠を集めておいて妻に損はありません。

もし、離婚せずに夫婦関係を修復したいと思った場合にも、証拠があるほうが冷静な話し合いができるでしょう。証拠ナシに旦那を問い詰めても、逆上されて終わることは妻にも想像がつきますし、最悪言い逃れされてしまうかもしれないからです。

離婚届の不受理申出をする

離婚の2文字が頭をよぎって法律を勉強した妻なら、離婚届の不受理申出をするかもしれません。

信じられないような話ですが、本人の署名・捺印が必要な離婚届けを、夫婦のうちどちらかがねつ造して提出してしまうことがあるのです。旦那が不倫相手との再婚を急いでいる場合、十分起こりうるでしょう。

そうなれば、慰謝料などの話し合いをするのが難しくなってしまいます。

妻にとっては死活問題ですし、成立した離婚を無効にするのはすごく大変。無効にするために調停を起こさなければなりません。この申出をしておくと離婚届けが受理されなくなり、気づいたら離婚が成立していたという事態を防げます。

旦那の不倫前より強気に振る舞う

男女平等な世のなかとはいえ、家庭のなかのパワーバランスはなんだかんだ旦那のほうが強いもの。習いごとをはじめたいとき、友だちと旅行に行きたいときなど、たいていの妻は旦那に許可をとるでしょう。

ところが、旦那の不倫を許したあとの妻はいままでより旦那のことを気にせず行動するように。妻は不倫を許した自分のほうが優勢だと考えるようになり、家庭内のパワーバランスが逆転するのです。

そして旦那のほうも、不倫したという負い目と、許してくれたという感謝の気持ちがあるので、その妻の振る舞いに対して口出しすることができません。

旦那の不倫が発覚あとの気持ちの変化

旦那に関心がなくなる

経済的な理由で波風立てずに夫婦生活を続けていくことを選んだわけですから、もうそこに愛はありません。

とくに、子どもがいなければ家のなかで仲よく振る舞う必要もないため、会話は必要最低限にすませようとするでしょう。スキンシップはもちろん夫婦の営みもなくなるかもしれません。戸籍上は夫婦でも、実際の2人は赤の他人同士という状態になってしまうのです。

旦那の不倫に便乗して自分も不倫する

旦那に不倫された妻は、女としての自信を失います。そんなとき、自分を女として扱ってくれる男性が現れたら……。

そちらへふらっといってしまうかもしれません。旦那が不倫したことにより、不倫への罪悪感も少なくなっているかも。不倫を許しても旦那への愛情は戻らないため、その心の隙間を外で埋めようとするのです。

離婚は考えてない!旦那の気持ちを戻したい場合

旦那に誓約書を書かせる

経済的な理由で離婚しなかった妻なら、再び不倫したときの誓約書を書かせるかもしれません。

「今後○○することは二度とありません。もし破った場合には慰謝料として○○万円を支払います」といった内容です。もし、今後離婚することになったとしても、経済難に陥ることはなんとしてでも避けたいハズです。そうでないと、今回離婚を留まった意味がなくなってしまいます。

セックスに積極的になる

これまでセックスを拒否することが多かったのに応じてくれるようになる、あるいは妻から誘ってくるようになることも。

性欲は人間の三大欲求の一つです。セックスは食事や睡眠と同じくらい重要なことともいえます。

しかし、子どもがいたり、仕事や家事に追われていると女性はついセックスを拒みがち。そうなったとき旦那はどうするか。家のなかで満たされないなら外で満たそうと考えるのはある意味仕方ないことかもしれません。

外見に気を使うようになる

一見、不倫しているようにも見えますが、実は旦那のため。

付き合っていた頃はメイクも服装もばっちりだったのに、家事や育児に追われて適当になる女性は少なくなりません。

気づけばお腹もたるんでいたり。でも、これでは旦那が他の女性にうつつを抜かすのも当然。いつまでも女性として見てもらえるよう、あの頃の2人に戻れるよう、これまでより外見に気を使うようになります。

褒めてくれる、尊敬してくれる

バリバリ働いている妻に多いのがこちら。一人でも生きていけると思っているため、旦那に対する感謝や尊敬を忘れがちになります。

しかし、それでは旦那のプライドはズタズタ。自分を頼ってくる後輩の女性や、守ってあげたくなるタイプの女性といるほうが居心地がよくなります。おれがいなくても生きていけると感じさせてしまったらもうアウト。妻自身も、強すぎる女はかわいくないことにハッと気がつくのです。

2人の時間を作ろうとする

子どもがいれば、旦那より子ども優先になるのはある程度は仕方がないこと。

でも、あまり極端だと寂しいのはもちろん、女性ではなく「子どもの母親」としか見れなくなります。そんな状況を打破するために、子どもを預けて2人だけで出かける時間を作ったり、いつもは子どもと一緒に寝てしまうのに起きて待っていてくれていたり。お互いの存在を再認識するために、2人の時間を積極的に作ろうとします。

共通の目標を作る

学生時代に部活に入っていた人ならわかるかもしれません。同じ目標に向かってがんばるときの団結力はすさまじいものです。

それは夫婦にも当てはまること。2人の共通の目標もち、協力し合うことで信頼関係をより強固なものにすることができます。目標は小さいことから、大きいものまで人それぞれ。次の長期休暇の旅行や、マイホームの購入など。目標達成のために、旦那がわき目をふる暇をなくしてしまうのです。

旦那に「不倫=離婚」と植えつける

なんだかんだ一番効果的な方法かもしれません。あくまで「今回は見逃してあげる」というスタンスをとり、不倫=離婚という恐怖を旦那に刷り込むのです。

悲しいですが、不倫や浮気は一度許してしまうとどうせまた許してくれると甘く考える男性が多いのも事実。浮気、不倫は病気とも言いますよね。そうならないためにも、自分にも非があったことを認めつつ離婚という切り札をチラつかせるのです。

不倫相手に直接連絡する

不倫されても旦那のことを愛している、でも不倫相手だけはどうしても許せない!というときにとる方法になります。

旦那に内緒で、旦那の携帯から「○○の妻です。2度と○○に近づかないでください」のようなシンプルな内容をメールかLINEで送信するのです。

不倫相手の妻からこんな連絡がきたら、たいての女性は恐怖で震え上がるでしょう。不倫の証拠をつかんでいれば、さらに「次は訴えます」などと一言添えるかもしれません。意外と知られていないのですが、不倫相手からも慰謝料を請求することができるのです。

絶対に旦那と離婚しない

不倫相手が旦那にぞっこんなときに有効な方法がこちら。不倫相手を呼び出して離婚する気がまったくないことを伝えるのです。

旦那が「妻とはうまくいってないんだ」「離婚したら結婚しよう」などの言葉を並べていた場合、不倫相手の女性の気持ちは一気に地に落とされるでしょう。

なかには、旦那も交えて3人で話し合う場を設けるツワモノも。「奥さんと別れるって言ったじゃない!」と騒ぎ立てる不倫相手に向かって、にっこり笑顔でもう2度と会わない旨の念書を書かせることもあります。想像しただけで恐ろしい光景ではないでしょうか……。

不倫現場に突撃する

不倫相手はもちろん、旦那のこともギャフンと言わせられるのがこちらの方法。

ねちねちしたことが嫌いで、行動力のある妻なら効果抜群なこの方法を選ぶでしょう。デート中の2人を尾行し、ラブホテルの前で待ち構えて出てきたところへ突撃。

あるいは、旅行に行くふりをして不倫相手を家に呼ぶように仕向けて突然帰って来るなど方法はいろいろあります。もし、妻が旦那の両親と仲がよければ、両親を味方につけて一緒に突撃してくるなんて恐ろしいこともあるかもしれません……。

不倫相手の家族にバラす

目には目を歯には歯を。自分の家庭だけ壊されるなんて許せないと考え、不倫相手の家族に不倫の事実をバラすのです。

既婚者ならその家族に、未婚なら実家の両親などに不倫の証拠を送り付けます。そのあと、不倫相手の家庭がどうなるかを想像するのは難しくありません。通常の精神状態なら自制がきいてやらないような横暴なことも、旦那に不倫されたストレスからやってしまうことがあるのです。

慰謝料を請求する

離婚の理由が相手の不倫なら、自分に有利なようにことを進めるのが基本。妻のほうによほどの経済力がない限り慰謝料を請求するでしょう。

慰謝料は、不倫に対する賠償の意味だけでなく、旦那に問題があったことを証明する事実になります。旦那に罪の大きさを知らしめるためにも、妻は慰謝料をとるために必要な費用と時間は惜しみません。

親権をとる

子どもがいれば、妻は当然親権を主張してくるでしょう。不倫するような旦那に子どもを育てさせたくないと考えるのがふつうです。

もともと日本は、父親と母親の双方が親権を主張した場合、母親のほうが圧倒的に有利といわれています。不倫するならそれ相応の覚悟が必要。子どものいる男性は、妻だけでなく子どもも失う覚悟が必要なのかもしれません。

不倫の相手やきっかけは?

【職場の部下】

最も多いのが男性が上司、女性が部下というパターン。不倫ではなかったとても、職場は恋が生まれやすい環境です。残業をしているときや、春に新入社員が入社してきたときなど。仕事の面倒を見てあげているうちに、お酒に酔った勢いでつい禁断の関係が始まってしまうのです。

【元カノ】

一度は愛した女性です。現状になんらかの不満があり悩みを相談しているうちに、かつての想いが燃え上がってしまうことも。他に相談相手がいるなら、元カノに相談するのを避けるのがリスクヘッジといえます。

【キャバクラ・ガールズバー】

仕事の付き合いで行くうちにお店の女の子といい感じになってしまったというパターン。本気になることは少ないといえど、相手もプロです。ハマってしまうとなかなか抜け出せないのがこちら。

この記事を読むと、女性が図太くたくましく感じるかもしれませんが、旦那に不倫されて傷つかない女性はいません。家庭環境や考えかたは人それぞれですから、不倫が発覚したときにとる行動は違います。

でも、最終的に許すか許さないかを判断する基準はみんな同じで、自分が幸せになれるのはどちらの選択なのか?という点です。

そして、悩んで悩んでどちらを選択しても、そのあとに必ず苦難が待っています。不倫を許せば信頼できない旦那と暮らさなければならず、離婚すれば経済的な不安を抱え、世間からの偏見に耐えなければならないかもしれません。

不倫されて傷ついて、そのうえさらに傷つかなければならないのです。夫婦仲はいつだって仲良くありたいものですね!