結婚相手について考えている人は、ぜひ必見の記事です!結婚相手について、どのような見解が正しのかわからず、迷っている人も多いのではないでしょうか。今回は、結婚相手についての判断方法などに悩んでいる人のために、男女別の結婚相手に求めるものや、結婚相手を決める際のポイント、結婚相手を見極める方法などを詳しくご紹介します。

結婚相手の選び方

f:id:ffgai:20170131042623j:plain

結婚をしたいと思う人は、結婚相手にも自分なりに何かしら条件がある人の方が多いのではないでしょうか。しかし、結婚をしたことがない人の場合には、その自分の結婚相手を選ぶ条件は、はたして本当に結婚をする際に必要なものであるかどうかわからず、不安な人もいるのではないでしょうか。

また、男女によって結婚相手に求める条件とは大きく異なるために、自分で思っている基準が普通であると思っている人も多いかもしれませんが、実際にはまったく違うものもあるようです。そして、一度も結婚を経験したことのない未婚の人の場合には、結婚相手に求めるものが自分の価値観に偏りがちであるために、実際に結婚するとなった際には、あまり役立たないものがあるのも現実ではないでしょうか。

このようなことにならないためにも、一般的な男女がそれぞれ結婚相手に求めるものを、まずは理解しておくことも大切であると言えるでしょう。今回は、結婚相手について考えている人のために、世間一般的な男女の結婚相手に求めるものから、結婚相手を選ぶ・見極める方法までを調べてみました。

また、結婚相手として選ばない方が良い人などについても解説しているので、これから結婚を考えている人や、結婚相手を探している人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

結婚相手に求めるもの 女性編

収入

女性が結婚相手の男性に求めるもので、もっとも大切なものは「年収」でしょう。やはり、女性は結婚後にはいずれ子供を産み、育てなければいけないからです。そのため、あるアンケートによると、女性が結婚相手に望む理想の年収の1位は500万円以上であるという結果が出ています。

2位は300万円以上で、3位には「好きになったら収入は関係ない」がランクインしているものの、次の4位〜6位の「700万円以上」が理想であるという回答の方が、回答数は上回っているのが現実のようです。そのため、女性にとって男性の収入は、結婚相手としてみる際に、とても重要な項目であると言えるでしょう。

これに対し、男性のアンケート結果では、「好きになったら収入は関係ない」は1位にランクインしており、男性の場合には結婚の際に相手の女性の年収は関係がないようです。また、このようなことから、男性が「収入は関係ない」というのは、じつは結婚に対する裏返しの「決意表明」であるのかもしれません。

外見

結婚をするからには、外見にもある程度こだわるのは、当然のことであると言えるのではないでしょうか。ただし、この場合の外見は、イケメンかどうかということではなく、毎日顔を合わせていても、飽きない顔かどうかということであり、要するに自分の「好み」であるかどうかで決まるようです。

そのため、外見にとくにこだわっているというわけではなく、ある程度、自分好みの顔であるということを基準として考えている女性が多いと言われています。
<h3>家事・育児能力</h3>
現代は昔とは違い、共働きが当たり前であるため、家事や育児をまったくしない男性を選ぶ女性は少ないと言われています。そのため、料理などは少しくらいはできても当たり前である、と思っている女性も多いようです。

さらには、仕事を続けたいと思っている女性の場合には、男性にも同じ分量の家事をして欲しいと思っている人もいます。結婚をし子どもができれば、家事だけではなく子育ても忙しくなるために、相手の男性にも積極的に家事や育児に取り組んで欲しいと思うからです。

そのため、昔は子どもの世話は女性がして当たり前という考えでしたが、今では夫婦そろって子育てに取り組むということが、当然のようになってきています。このようなことから、育児や家事を積極的に手伝ってくれるような男性の方が、女性から結婚相手として選ばれる確率が高いと言えるでしょう。

家事・育児能力

現代は昔とは違い、共働きが当たり前であるため、家事や育児をまったくしない男性を選ぶ女性は少ないと言われています。そのため、料理などは少しくらいはできても当たり前である、と思っている女性も多いようです。 さらには、仕事を続けたいと思っている女性の場合には、男性にも同じ分量の家事をして欲しいと思っている人もいます。結婚をし子どもができれば、家事だけではなく子育ても忙しくなるために、相手の男性にも積極的に家事や育児に取り組んで欲しいと思うからです。 そのため、昔は子どもの世話は女性がして当たり前という考えでしたが、今では夫婦そろって子育てに取り組むということが、当然のようになってきています。このようなことから、育児や家事を積極的に手伝ってくれるような男性の方が、女性から結婚相手として選ばれる確率が高いと言えるでしょう。

将来性

女性が結婚相手に求めるものは、現在の理想の収入だけでなく、将来的に出世をする可能性があるかどうかなどの、将来性も重要であると言われています。結婚して一生添い遂げるのであれば、今よりもむしろ、結婚後に出産し、子育てをしていく過程の方がお金がかかるからです。

また、子どもが成長した後の老後にも、お金は必要であるために、将来的に今よりも出世が見込めない人には、やはり少し不安を感じてしまう人も多いようです。そのため、女性は男性の将来性も視野に入れながら、結婚相手を選ぶと言われています。

結婚相手に求めるもの 男性編

外見

男性が結婚相手に求めるものでもっとも重要なのは、外見であると言われています。美人じゃないとしても、最低限自分の気にいった外見の女性でないと結婚はしたくない、と思っている人が多いようです。そのため、外見を前提にして結婚相手を選ぼうとしている人の方が多く、裏を返すと「第一に外見を好きにならなければその他は見ない」ということであると言っても良いでしょう。

このようなことから、まずは外見が自分の好みの女性でないと、その次の段階には進まないため、男性が結婚相手の女性に求めるものの第一条件は、外見であると言えるでしょう。そのため、女性のみなさんは、日頃からある程度は外見を磨くよう心がけるようにしましょう。

若さ

ほとんどの未婚男性は、「自分よりも若い女性が良い」「20代が良い」などの、若さを絶対条件にする人が多いと言われています。その理由には、「年下の方がかわいい」「出産に有利である」などがあり、それと同時に、まだまだ年下の女性と結婚できる!という根拠のない自信を持っている人もいるようです。

しかし、結婚後には年下の妻の方が大変、という人も多く、このような「若さ」だけを絶対条件として結婚相手を選ぶと、後々苦労することが多いと言われています。このようなことから、男性は自分よりも5〜15歳年下を希望する人がもっとも多いと言われていますが、実際のところ結婚のしやすさや、会話の相性などをふまえると、5歳以上年下にこだわりすぎるのはあまり得策とは言えないでしょう。

性格

男性は結婚しても、独身時代の生活を変えたくないと思っている人が多いため、男性の考えや趣味などを優先させてくれる、控えめで自分を立ててくれる性格の女性と、結婚したいと思う傾向が高いと言われています。

しかし、実際にはある程度の自己主張がないと、結婚生活はやりにくと言われており、既婚者男性の声を取り入れるならば、笑顔が多く、素直で自立した女性である方が、結婚生活はうまくいくようです。このようなことから、控えめで自分を立ててくれる女性だけに結婚相手を絞っている男性は、一度結婚相手の条件を見直してみた方が良いかもしれません。

家事能力

男性は、自分が料理や洗濯が好きではないことから、家事ができる女性としか結婚できない、という人がいまだに多いと言われています。昔はそれが当たり前だったものの、最近では共働きなども多いことから、女性としては家事をすべて任されてしまった場合には、憤りを感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

また、結婚前は家事をよくこなしていた女性であったとしても、結婚後にあまりしなくなる人もいるようです。そのため、家事を女性になるべくして欲しいと思っている男性は、相手の女性が「家事が好きな性格」であるかどうかを、見極めることが重要でしょう。

「できる」と「上手」「好き」は実際にはまったく違うものであるため、交際時には「上手」「好き」なように見せていただけであり、結婚後には「できる」程度だった、というようなケースも多いからです。

共働き

現代の未婚男性の多くは、自分の収入だけでは余裕のある暮らしができないために、結婚を躊躇したり、共働きを望む傾向が高いと言われています。そのため、共働きを必須条件として、結婚相手を探す人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際には子育てと仕事の両立は想像以上に大変であることが多く、既婚して子供ができた男性は、妻の休まらない姿をみて、「共働きは必須ではない」と考え直す人も多いようです。このようなことから、結婚前は共働きが必須であった男性も、裕福な暮らしではなくとも家族を支えていける収入があれば十分、という考え方に変わることも多いと言われています。

そのため、共働きを結婚相手の女性を選ぶ必須条件とする意味は、あまりないかもしれません。

結婚相手の決め手となるポイント

家庭環境

結婚をする場合には、相手の家庭環境や家族との関係性が非常に重要であると言えるでしょう。さまざまな家庭環境があるため、もしうまくいっていない場合でも、それは本人だけの責任ではありません。しかし、実際に結婚をするとなると、やはり家庭環境が良いことに越したことはないでしょう。

また、相手の家庭環境は、自分たちの家庭にもダイレクトに影響を与えることが多いと言われています。とくに、子育ての面にその影響が出ることが多いため、相手の家庭環境はとても重要なポイントであると言えるでしょう。

他にも、家族との関係性が良い人である方が、結婚する相手の家族のことも大切にし、うまく人間関係を築くことができるため、なるべく結婚相手としては、家庭環境が良い人を選ぶようにした方が良いでしょう。

金銭感覚

結婚相手は、金銭感覚が同じであることも大切であると言えるでしょう。とくに、女性の場合には、外見を磨く人も多いため、見た目に気を使うあまり、髪型やネイル、ファッションなどにお金をかけている人が多いからです。

しかし、結婚生活を送るにあたって、このような傾向がある女性は問題となる可能性があるので注意が必要です。外見にお金をかける女性は、美容や自分のことばかりにお金を使うだけではなく、家事もあまりこなさない人である可能性が高いからです。

そのため、あまりにも外見や美容などにお金をかける傾向がある場合には、少し結婚は考え直した方が良いかもしれません。逆に、男性の場合にも、趣味などに多額のお金を毎月つぎ込んでしまう人などは、要注意であると言えるでしょう。

価値観が同じ

結婚相手を選ぶポイントとして、価値観が同じであるかどうかも重要です。一緒に暮らし生活をともにする上で、お互いの考え方などが同じであるほうが、衝突も少なくうまくいくことが多いからです。

そのため、価値観が一緒であれば、生活を穏やかに過ごすことができ、そして何よりも一緒にいて楽しく過ごすことができるので、結婚生活を長く続けることができます。逆に、価値観が合わない場合には、何かとぶつかることも多く、ささいなことで喧嘩へと発展してしまうために、一緒にいて心が落ち着くことがなく、お互いに疲れ果ててしまうことになるでしょう。

このようなことにならないためにも、お互いの価値観が同じかどうかを、事前に確認する必要があると言えるでしょう。

求める条件が同じ

結婚する際に、相手に求める条件が同じという人も、結婚相手としては最適であると言えるでしょう。お互いに求めているものが同じであるために、その条件についても理解ができるからです。そのため、結婚の話をしている時でも、おそらく同意できることなどが多いのではないでしょうか。

このような相手と結婚をすれば、お互いに同じ条件の人を選んでいるため、それを満たした者同士であるということからも、結婚生活において不満がでることが少ないと言えるでしょう。そのため、自分と同じ条件を相手に求めている人を、結婚相手の決めてのポイントとしてみるのも良い方法であると言えるでしょう。

趣味への理解

結婚相手の決め手となるポイントは、お互いに趣味を理解し合えるかどうかも重要であると言えるでしょう。同じ趣味を持っているなら、それに越したことはありませんが、最初は同じ趣味でもいつかどちらか一方が、飽きるときがくるかもしれません。

そのため、趣味が違ったとしても、お互いの趣味を尊重しあえるかどうかが重要であると言えるでしょう。もし、どちらか一方でも相手の趣味に偏見を持ったり、理解を示さない場合には、一緒に暮らしていくことが困難となる可能性が高いでしょう。人によっては生きる上で趣味はとても大切なものであるため、自分の趣味を理解してもらえなければ一緒に生活することが苦痛となる場合があるからです。

このようなことから、結婚前にお互いに趣味のことについて、話し合うことも大切です。その時に、お互いに趣味を尊重し、理解をしあうことができれば、結婚後もよい関係を築くことができるでしょう。

大切な人や物への接し方

結婚相手を選ぶ時には、大切な人や物への接し方に注目してみるのも良いでしょう。相手が大切にしている人や物への接し方で、あなたに対する未来の接し方がわかるからです。また自分以外の人と、どのような関係を築いているかを観察することで、その人の人間性も見えてくることでしょう。

友人や職場の人からも信頼されているような人であれば、安心して結婚相手として選んでも良いと言えるでしょう。逆に、あまり信頼をされていなかったり、大切な人や物への接し方が雑であったりする場合には、一度考え直す必要があるかもしれません。

信頼関係が築けるか

結婚相手とは、信頼関係が築けるかどうかも重要であると言えるでしょう。結婚をし家族となるからには、信頼関係が築けなければ成り立たないからです。そのため、嫉妬深く相手のことをつねに疑っているような人の場合には、あまり結婚相手には向いていると言えないでしょう。

なぜなら、このような相手と結婚をしてしまうと、お互いに気持ちが休まることがないからです。逆に、自分が何か新しいことに挑戦しようとしたときなどに、信用し応援してくれるような人であれば、結婚相手として最適であると言えるでしょう。

結婚とはやはりお互いも信頼の上で成り立つものであるため、信頼関係をうまく築けない相手である場合には、結婚相手としては不向きであると言えるでしょう。

一緒にいてリラックスができるか

恋人同士の関係の場合には、ドキドキさせてくれるような相手を望むことが多いかもしれません。しかし、結婚相手に適しているのは、一緒にいてリラックスできるような存在であると言えるでしょう。恋愛であれば、つねに刺激を求めたりしてしまうのは仕方のないことですが、結婚となると逆にドキドキして落ち着かない人の場合には、気疲れをしてしまこととなるからです。

結婚後は、お互いに毎日一緒に過ごすこととなるため、一緒にいてリラックスができない相手であれば、いずれお互いに疲れることになってしまういます。そのため、結婚相手としての決め手となるポイントは、一緒にいてリラックスをすることができるかどうかであると言えるでしょう。

このようなことから、一緒にいて心からリラックスができ、お互いにあまり気を使わずに済むような人が、結婚相手として最適だと言えるのではないでしょうか。

考えが偏っていないか

「女は○○するべきだ」や「男とはこうあるべきである」などの、偏った考え方の人と結婚すると、後々苦労をすることになるでしょう。あまりにも、「女だから」「男だから」というような強い思い込みがあると、少しでもその考え方からズレた行動をしてしまった場合には、毎回お互いにぶつかることになる可能性があるからです。

このような部分は、結婚前にはそんな素振りはあまり見せないかもしれませんが、交際期間中にその前兆は必ずあるはずなので、それとなく相手の考え方を探るようにしてみると良いでしょう。そして、考え方に偏りがあることに気づいた場合には、結婚を一度見直すようにしましょう。

結婚相手を見極める方法

癖をみる

結婚後は相手と一緒に過ごす時間が増えるため、結婚をする前に相手の「癖」をみることも、とても重要です。一度自分にとって気になる部分が出てしまうと、人はずっと気になってしまうからです。そのため、相手の癖が自分にとって許容できるものでなければ、おそらくその癖を見るたびに不快な思いになるおそれがあります。

このようなことから、日頃寝食をともにする結婚相手を決める際には、相手の癖も見極めるポイントとして、視野に入れるようにした方が良いでしょう。最初から自分にとって許せないような癖が相手にもしあった場合には、結婚生活を送る上で致命的なものになる可能性があるため、楽観視をすることなく十分に注意するようにしましょう。

マナーをみる

食事などを一緒にする際に、相手のマナーにも注目してみましょう。相手のマナーを見ることにより、どのような家庭で育ち、躾をされてきたかがわかるからです。あまりにもひどいマナーである場合には、おそらくあまり家庭環境が良くなく、きちんと躾をされていなかった可能性が高いからです。

また、マナーが悪い人の場合には、大人になってからもそのマナーの悪さを自分の力できちんと修正したいと思わないという点からも、相手の考え方などを見る基準にすることができるからです。このような人の場合には、自分たちに子どもができた際の子育てにもその考え方の影響がでるため、相手のマナーの悪さに嫌悪感を抱くようなレベルである場合には、結婚相手として選ぶことは考え直した方が良いかもしれません。

お酒を飲む

一緒にお酒を飲むことも、結婚相手を見極める際に非常に役立ちます。その際には、少し多めにアルコールを摂取して、相手の酔った時の姿を確認するようにしてください。なぜなら、人は酔っ払った時に、自分の本性を見せることが多いからです。

そして、お酒を飲んで相手が酔った時に、普段と人格が変わるかどうかをチェックするようにしましょう。酔うと急に人格が変わり、DVなどになる人もじつは多いからです。もしも、相手が酔った際に、DVなどの兆候が見られた場合には、結婚相手として選ぶことはやめた方が良いでしょう。

ただし、このチェックを行う場合には、自分の方が酔ってしまっては相手を見極めることができないので、お酒を相手に勧められたとしても、ほどほどの量に控えておくようにしましょう。

旅行に行く

結婚相手を見極めるためには、少し長めの旅行に一緒に行くこともおすすめです。普段のデートなどは一緒にいる時間が短いため、なかなか相手の本当の姿をみる機会が少ないからです。また、旅行は意外と疲れるため、相手の本性が出やすいとも言われています。

そして、旅行などの非日常になった時に人は本性を出すと言われており、旅行というものは、何かしらのアクシデントが起こることが多いため、その時に相手がどのような対応をするのかで、結婚相手としてふさわしいかを見極めることができます。それは、結婚生活も同様に、予想もしないアクシデントが起こることが多いため、このようなアクシデントが起きても焦らず冷静に対応ができる人こそが、結婚相手としてふさわしいと言えるからです。

ゲームをする

他にも、意外ですがゲームをプレイしている時の相手の態度を観察することで、結婚相手として最適かどうかを見極めることができると言われています。ゲームをプレイしている最中の、ストレス下でどのように振る舞うか、また負けた時にはどうなるのかで、パートナーとしての適性を見分けることができるのです。

このような見極め方の場合には、とくに勝敗がはっきりとわかるゲームにすると良いでしょう。たとえば、負けた時などにキレるなどの反応をする場合には、何か自分にとって悪い問題が起こった時などにも、同様の態度が出てしまう人である可能性があります。

このようなことから、相手の本当の人格を探るために、勝敗が決まるようなゲームを一緒にプレイすることも、結婚相手として最適かどうかを見極める方法であると言えるでしょう。

絶対に結婚してはいけない相手

浮気性

付き合っている時点で、浮気性である性格が見える相手とは、絶対に結婚をすることはやめた方が良いでしょう。なぜなら、浮気性とは、ほぼ病気のようなものでもあり、なかなか治ることがないと言われているからです。

このような人は、浮気が見つかるとたいていの場合、「もう二度としないから」や「結婚したら絶対にしない」などと言いますが、おそらく長い間同じことを繰り返してきた人であることが多いため、結婚をしただけでそのような悪癖が治るはずはないからです。

このような浮気性の人は、結婚後も隠れて浮気をする人が多いと言われているため、浮気は絶対に許せない!と思っている人であれば、このような兆候が見られる相手とは結婚はしない方が良いでしょう。

嘘つき

嘘つきも前述した浮気性同様、治ることはあまりないので、このような兆候が見られる相手とも結婚はしない方が無難であると言えるでしょう。このような嘘つきは、日常的なことからすべてのことに対して、嘘をつく癖がある人も多く、浮気性よりも厄介である場合があります。

そのため、自分で嘘をついていることに対し、まったく罪悪感がない人などもいることから、その嘘について言及したところで何の意味もないため、慢性的な嘘つきである場合には、結婚は考え直した方が良いのではないでしょうか。

モラハラやDVがある

モラハラやDVなどのおそれがある人も、結婚は避けるべき相手であると言えるでしょう。こちらも、一時的に治ることはあっても、完治をするには時間と労力が必要となるため、たとえ好きであっても結婚することはあまりおすすめすることができません。

軽度のDVなどであれば、一緒にカウンセリングを受けるなどをし、二人で一緒に治す決意や努力をすることができるのであれば結婚を考えても良いかもしれません。しかし、このような精神的な問題がある人は、実際に治すことはかなり難しいため、自分自身にもとても負担がかかることが多く、場合によっては自分も精神的な病に至るおそれもあるので注意が必要です。

このようなことから、そこまで深い関係ではなく、結婚相手として少しお付き合いした程度であるならば、このようなモラハラやDVの兆候が見られた時点で、関係を解消するようにした方が賢明であると言えるでしょう。

嗜好品が合わない

嗜好品が合わない場合も、結婚相手としては選ばない方が賢明でしょう。なぜなら、飲酒や喫煙などは日常的に依存性も高いものであるため、やめたいと思ってもなかなかやめることができないからです。また、このような嗜好品を日頃のストレス解消としている人も多いため、相手にとってもこのような嗜好品をやめることは、とても苦痛となることが多いからです。

そのため、相手の嗜好品をどうしても受け入れることができないという場合には、その時点で結婚相手としては外すようにした方が良いでしょう。

相手の家族に問題がある

相手の家庭に問題がある場合も、結婚しない方が良いでしょう。結婚するということは、相手だけでなくその家族も自分の家族となるからです。そのため、何か問題がある家族がいれば、結婚後も何かと自分にもその負担がかかることも多いため、平穏な結婚生活を送ることができない可能性があります。

このようなことから、相手の家族に問題がないかどうかも、きちんと事前に確認する必要があるでしょう。

まとめ

男女別の結婚相手に求めるものや、結婚相手の決め手となるポイント、結婚相手を見極める方法や絶対に結婚をしてはいけない相手などをご紹介してきました。結婚相手に求めるものは、やはり男女によって重視するポイントが異なるため、結婚をしたいと思っている人の場合には、自分のパートナーが実際に結婚相手に求めるものが何であるのかを、きちんと理解しておく必要があると言えるでしょう。

そして、結婚は恋愛とは違うため、結婚生活をうまく進めるためには、きちんと結婚相手を見極める必要があることもわかりました。結婚相手を決めるポイントにはさまざまなものがあり、人により重要視する部分も異なるために、一度何が自分にとって一番譲れないポイントなのかを考えてみても良いかもしれません。

また、結婚を決める前に、相手の本性をきちんと知っておくことも重要であると言えるでしょう。結婚とはお互いに毎日の生活をともにするため、一緒にいる時間も付き合っている頃とは比べものにならないくらい増えることから、生活の面などでも本当に相手と一緒に暮らせるかどうかを確認する必要があるからです。

しかし、人間であるために、すべてが完璧な人はいないため、ある程度自分の中で優先順位や、譲れるもの譲れないものを決めておく必要があるかもしれません。ただし、自分に被害を与える可能性があるなど、決定的に結婚に向いていない人もいるために、このような兆候が見られる人は絶対に結婚相手として選ばないようにすることをおすすめします。