『自信を持つ方法』はこんなカンタンだった!必ず知っておきたい7つの方法とは!?

いつもくよくよして落ち込んでばかりのあなた。もっとみなぎる自信が持てれば惨めな気持ちになることもないのになぁと夢見ているだけではありませんか?何事も行動してみないと話になりません!でもどんな考え方をすればいいの?何をしたらいいの?と迷ってしまうばかりのあなたへ、たった7つのステップで自信を持てる方法をお伝えしましょう。

自信を持つ方法が必要なのはなぜ?

子供の頃って怖い物知らず、というか…本当になんにでもチャレンジできる好奇心旺盛な気持ちがありましたよね?それが大人になってくると、段々色々なことにチャレンジするのが怖くなってしまう。

何故なんでしょう…。人間の根本的な考え方って子供の頃に決まってしまうものです。
今、思い切ったことが出来ない、自信のないあなた。先ずは子供の頃にさかのぼってみましょう。

子供のころ褒めてくれる人がいなかった

子供の頃は蝶よ花よと褒められて育てられるのが理想です。しかし、子供を育てないとならない親がまだ成熟しておらず、子供と何ら変わりない感覚でいた場合、子供を褒めて育てるという事が出来ないことがあります。機能不全家族と言って、AD(アダルトチルドレン)になりやすい家庭環境なんですね。

その場合、何かにつけて「お前はだめな子だね」「こんなことも出来ないの」などとまるで揚げ足取りのような言葉を投げかけられる場合が多いのです。これを繰り返されて育てられた子供は、自分の価値を信じられなくなる。つまり自信を持つことが出来なくなってしまうのです。

周りと比べてつい自分を卑下してしまう

上には上がいる、上を見たらきりがないと言われるように、世の中自分よりも優れている人は沢山います。それと同じように、自分よりも劣っている人だっていますよね?
それなのに杓子定規に、自分よりもうんとレベルの高い人を見て、憧れているだけならいいのですが、やたらに自分と比べてしまった「できない、できない…」と思い込んでしまうことがあります。

このような考え方が中心となっていると、例え大した差がない相手に対しても劣等感を感じ、直ぐに比べて卑下してしまう癖が付いてしまうのです。このようなことが習慣となってしまうと、嫌でも自信がなくなってしまうのは当然のことと言えるでしょう。

現実逃避の悪癖がある

やらなければいけないことがあるのに、つい動画を見たりゲームをしてしまう…机の上や部屋の中がいつも散らかっていて片付ける気持ちにもなれない、一つのことに集中することをせずに、あれやってこれやって…のように色々なことに手を出してしまう…。

これらすべては悪癖のうちに入りますが、共通していることは「やらないといけないことをやらずに先延ばしにする」という事です。つまり、現実逃避をしていることになってしまうわけなんですね。
これをしている限りは、どんなに自信を持ちたいと強く望んでいても、中々出来ない原因となってしまいます。

自信がない人の特徴3つ

あなた自身も自信がないかもしれませんが、ここで一旦切り離して考えてみましょう。ぐるり、と周囲を見回してみて、自信がなさそうに見える人って何となく共通点がありませんか?
次からは、そんな自信のない人が持っている特徴を見ていくことにしましょう。あなたの場合と照らし合わせて考えてみて下さいね。

ぼそぼそと小さな声で話す

自信がない人は比較的小さな声でぼそぼそと話す人が多いです。職場などでよく観察してみればわかると思いますが、自信があっていつもイキイキきらきらしている人って声が大きくないですか。大抵が良く通る声でハリがある話し方をしています。成功者にもこのような話し方をしている人が多いのも頷けますね。

小さな声でぼそぼそと話す成功者というのは見たことも聞いたこともありません。このことからもわかるように、自信がない人の特徴として、小さな声でぼそぼそ話すことがあげられるのです。そのような人をイメージすると、みるからに自信がなさそうな人が浮かび上がりませんか?

自慢話ばかりする


誰にでも「人から認められたい」という欲求は必ずあります。人間の欲求には5段階あって、これをマズローの欲求と言います。一番下層の生理的欲求は『食べたい、寝たい』などの基本的欲求であり、その上には安全欲求である『危険を回避したい、安心安全な暮らしがしたい』というこれも人間なら誰でも備わっている欲求があります。

そしてその上に社会的欲求である『仲間が欲しい、集団に属したい』という欲求があり、その上が承認欲求と言われる『人から認められたい』という欲求になります。そしてその上が一番頂上である自己実現欲求となります。全ては下層から満たされると順に上へと欲求が上がってくるのですが、他人から認められたいというのはかなり高い位置にあるというのがお分かり頂けたでしょう。

これを満たすために自信のない人の場合は『自慢話をする』ことに繋がるのですが、全ては自分で自分を認めることが出来ないから、他人から認めて貰うことを望むのですね。

このような場合の自慢話の内容は、自分の内面とは全く関係のない「自分の持ち物(車、家、ブランド品)」「自分の親・兄弟(学歴・収入・勤務先の会社)」にかかわる自慢話が多くなるのです。

極端に姿勢が悪い

背中を丸めて常に猫背のような姿勢でいる人は、比較的自信がない人が多いと言えるでしょう。まさに、内面の自信のなさが姿勢に現れてしまっているわけなんですね。また、姿勢と言っても単純に『背中を丸めている』といった姿勢のことだけではなく、人と視線を合わせることが出来ない、常に視線がうろうろしていたり下を向いている、ちょこちょこと小股で歩く、表情がぎこちなくて笑顔が少ないなどということも関係してきます。

逆に自信のある人は常に堂々としているので、胸を張りまっすぐ前を向いて歩くか、若干上を向いていることが多いでしょう。心の状態とは姿勢・言葉・焦点の3つの点で決まってくるといいます。その構成比としては、姿勢が60%、言葉が25%、焦点が15%となっていますので、いかに姿勢を良くすることが、自信を持つことに繋がるのかお分かり頂けるでしょう。

1週間でOK!自信を持つ方法最強の7選

自信がなくなってしまう原因、自信がない人の特徴がわかったところで、最後に自信をつける為の最強の方法を7つご紹介しましょう。一つずつ実践していけば、全てを普通に出来るようになった時にはあなたは自信満々のキラキラ輝くあなたに変身していることでしょう。

整理整頓&身だしなみを整える

整理整頓や身だしなみを整える事の、どこが自信を持つ方法に繋がるの?と首を傾げているあなた、これから話すことをよーっく聞いて下さいね。身の回りを整理したり綺麗にする事は心理学的にも自信を持つ方法として裏付けられているのです。

アメリカの心理学者ドワード・ソーンダイクはこれをハロー効果と名付けました。
ハロー効果とは、ある人の『一つの特徴により、全体の印象を決めてしまう』という現象です。
いつも小ぎれいにしている人は、実際にそうでなくても「きちんとしている人だ」という印象を
他人に与えるという事です。形から入るという事と同じですね。

小さな成功体験を重ねる

これは目標を達成する時にも用いられる方法としてよく知られています。大きな目標を成し遂げたければ、簡単に出来る小さなことからクリアしていくことが重要という事です。

自信がない人はいきなり大きな目標を達成させようと考えてしまって、とても出来ない…と落ち込む思考になってしまいがちです。これを改善する為には、「とても簡単でありながら、今までやろうとしてできなかったこと」を一歩ずつクリアしていくことで、じわじわと自信がついてくるのです。

一つできれば次!というように段々と出来ることが増えていくことによって、心の中に「自分がやろうと思ったことは必ずできるのだ!」という考え方が染みついてくるからです。

怒り爆発させよ!感情を表に出すレッスン

怒りとは人が持つ最も激しい自己表現と言われています。誰でも他人に認められたいと思っていることは、マズローの欲求段階でも説明した通りかなり高い欲求となるんでしたね?
この欲求が満たされないと、心の中では爆発的な怒りがいつもくすぶっている状態になるので、一度その激しい怒りを表に爆発させることで、自信を持つための手助けになることもあるのです。

怒りの爆発にしても色々ありますが、決して人を傷つけたり貶めたりするような怒りは良くありません。精々物を思いっきり壁に投げつけたり、テレビに向かって文句を言ったりする程度がいいでしょう。特に、壁に物をぶつけるという方法は、心療内科でも使われる治療法として取り入れられているほどです。

このように自分の感情を素直に表に出すことを繰り返していくことで、心の中にくすぶっている激しい怒りに気付くことが出来るので、それが自信をつけるパワーへと繋がっていくのです。

褒めて褒めてほめたたえよう♪時にには自分にご褒美を

自信がなくなってしまう原因として、子供の頃に褒められた経験が少ない、逆にけなされたり怒られてばかりいた…という経験があると、大人になってから大きな自信を持つことが出来なくなります。子供の頃にそういう境遇にいたからと言って、もう駄目なのかというとそんなことはありません!

今からでも遅くないので、少しでもできる自分を褒めてあげる癖を付けて行きましょう。小さな頃に褒められた経験が少ない場合は、褒めて褒めて褒めちぎる位で丁度いいのです。どんなに小さなことでも、自分でやろうと思ったことが出来たりした時には、思いっきり好きなことをしてみる、欲しかったちょっと高価なものを買ってみる、我慢していた甘いものを満足いくまで食べてみるなどしてみるといいでしょう。

心の中の小さなあなたを認めてあげよう

自信を持つことが出来ない時って、心の中の小さな自分が満たされなくて泣いているのかもしれませんよ?インナーチャイルドとは、小さな頃に傷ついて満たされなかった自分の事を言います。

インナーチャイルドを探すのはとても大変ですし、それを癒すことも簡単に出来ることではありません。しかし、見つけることが出来たならば、大人であるあなたが、インナーチャイルドである心の中のあなたに「あなたは何も悪くないんだよ?」と声をかけて抱きしめてあげましょう。

つまり、子供の頃に褒められたくても褒められなかった小さなことを、一つずつあなたが認めてあげるようにすればいいのです。そしてその頃に出来なかった事は何も悪くないのだ、今からやっていけばいいのだ、と強く決意することが大切です。

心の中に住むインナーチャイルドは元々インナーアダルト=ワンダーチャイルドが傷ついてしまったものなのです。ワンダーチャイルドが前面に出てくると、どんどんポジティブになって自信を持つことが出来るようになります。

やりたいことをとことんまでやる!

怒りを表に出すといい、壁に物をぶつけるなどのアクションをするといいとお話しましたが、これと同じような方法で、心療内科でよくアドバイスされることに「あなたの好きなことをとことんやってみて下さい」というのがあります。自信を持つことが出来ないのは、子供の頃の経験が影響していることが多く、何かをとても強く抑制していることによってのびのび出来ないことがあるからです。

これを改善する為には、好きなことをとにかく突き詰めてやってみる。夢中になって没頭してみることが大切になってくるのです。子供の頃って好き、というだけで色々なことを暗記してしまったりすることがありますよね。それと同じことで、好きなことを夢中で突き詰めていくと、物凄いパワーが心の中から現れてくるのです。それが自信へと繋がるのですね。

アファメーションの力を侮るなかれ

アファメーションとは自己実現宣言と言って、何か目標があった時に「私は〇○します」といった肯定形で宣言することで、言葉が行動へと移り、それがだんだん自己実現へと向かっていくのです。

アファメーションを考える時に重要な事は主語(私)を必ずつけ、目標を叶えている自分の姿を想像しながら肯定形で表現することが重要となってきます。その時にも出来るだけ明確な期間や状態を盛り込むと、強力な力を持つアファメーションに仕上がります。

例えば「私は1年以内に●●が出来るだけの資格を取っています」などという感じですね。
これを続けていると、脳がその状態へと自然と近づけてくれるので、願いも叶いますし
出来たことによる自信もどんどん持つことが出来るようになっていくのです。

まとめ:あなたを心から認めて揺るぎない自信を持とう!

自分を信じてさえいれば、人は誰でも自信を持って生きていけるはずなのです。なのに、揺るぎない自信を持っている人がいるかと思えば、いつもクヨクヨうじうじして自信の持てない人がいたりするのはどうしてなのか。

それは子供の頃に十分褒められて育てられなかった、自信を持つには自分で自分を認めてあげないとならないのにそれが出来ていなかった、などの理由で、自信を持つことが出来なくなっていたのです。
しかし、自信を持つための最強の方法を1週間試して頂くだけでも、段々と体の奥から自信が漲ってくること間違いなしです!ぜひお試しいただければと思います。