気が合う異性だということは、どういう瞬間にそう思いますか?気が合う異性とは、ふとした時に波長が合い意気投合してしまいます。気が合う異性だなと思った相手は、ほぼ恋人に発展するかと思いきや、ただの気の良い友人として長く付き合える人もいます。あなたにとって気の合う異性ってどんな人なのか振り返ってみましょう。

気が合う異性とは?

気が合う異性とは、あなたにとってどんなタイプの人でしょうか?ふっとした時に、「この人は気が合う異性」と感じる瞬間ってあるものです。一旦気が合うなと思った異性は、グループで遊んでいても、その人は他の友達とは何か違った空気をかもし出しています。あなたにだけはそのように感じるものです。

ですが、普段はなかなか気づかず、あなたの意識の中では他の友だちの中で埋もれています。では、気が合う異性と感じる瞬間とは、どんなときなのでしょうか。そして、あなたと気が合う異性の特徴やその見分け方があるとしたら、知ってみたいと思いませんか?!

ここで紹介する、気が合う異性を感じる瞬間、そして気が合う異性の特徴と見分け方を是非参考にして、あなたの傍にいるかもしれない気が合う異性に気づいてあげてくださいね!

気が合う異性と思う瞬間とは?

話すリズムがかみ合っている時

気が合う異性とは、あなたにとってどんなタイプなのか考えていた事がありますか?今付き合っている彼氏がいる人は、彼氏になる前には、気が合う異性だなあと感じていましか?人によっては、彼と出会ってすぐ感じる人もいますし、何度か会っているうちに、ふっと「この人と気が合うなあ」と思う瞬間がある人もいるようです。

ある人は、お互いに友達から紹介されたりして、いくらか興味を持ち、まずはお友だちからスタートした二人がいたとします。初めは何も感じないとしても、気が合う異性の素質がある相手なら、自然と話すリズムがかみ合ってくるのです。

お互いの波動が似ているために、話やリアクションなどのリズムが合いはじめ、二人とも気分が良くなってきます。そしてどんどん近い存在となり、気が合う異性に発展します。「この人といると疲れないし、ノリがいいかも」などと、お互いにだんだん気が合ってきた事を悟り始めます。

同じ素材で笑えた時

気が合う異性とは、例えばテレビやステージなどでバラエティ番組を見るときには、笑い所、ウケ所が共通しています。また、興味のあるポイントが似ているので、笑いながら話がどんどん盛り上がり、意気投合してきます。

そしてなんとなく近い仲間意識が出来、似たカテゴリーの人、同じタイプの人かな、という感覚が芽生えてきます。そのように付き合っていくうちに、一緒にいると楽しくて仕方がなくなり、会えばいつも共通の好みの話題に花が咲き、笑いが耐えません。更に発展すると、二人の会話の中には、ボケとツッコミが入るなどして意気投合も更に高みへ行きます。

やはり、共通の好みの話題で楽しい時間を過ごせる相手が、自分にとって貴重な存在である事を悟るのはそう難しいことではありません。

相手の空気を察した時

気が合う異性とは、何度か会うたびに、お互いの話すリズムや好きな話題や苦手な話題などが見えてきます。触れられたくない事、過去の嫌な記憶が戻ってくる可能性のある話題などが、お互いに徐々に見えてきます。

すると、例えばグループで遊んでいるときに、相手が苦手そうな話題がグループ内に上がってくると、あなたは良いタイミングで話題をずらしてあげられるなど、相手の空気を読めるようになります。そんなことが躊躇なく自然にできるとすれば、相手はあなたの事を気が会う異性として意識するようになるでしょう。

気が利いているなと感じた時

気が合う異性だなと思う瞬間として、相手が自分に対して思いやりがあったり、楽しませてくれたり、気が利いたことをしてくれるなあと思うときがあります。思いやりを持って接したいとか、喜ばせてあげたいと思っている相手なので、それは既に気が合っているということです。

気が合っていない異性には、喜ぶような気の利くことがなかなか出来なかったり、しようと思ってもタイミングをはずしたりで波長が合わないものです。「気が利く」とは、文字通り、相手に自分の気(エネルギー)が有効に働き、相手のためになっているということでもあります。

なので、気が利いているなと感じることを相手がしてくれたとき、にっこり笑顔でお返しすれば、相手も自分も喜びが湧いてきます。

タイミング良く再会した時

気が合う異性というのは、出先でばったり出くわしたとか、一人でつまらないなと思っていたときにタイミング良く再会し、暇な時間になるはずが楽しい時間にしてくれた相手に、何かの「縁」を感じます。そして瞬間的に、「この人は自分と気が合う人かも」という気持ちが顔を現わします。

普段は会うはずもないような所での再会が、もし2回以上続いたなら、多くの人は特別な縁を感じ、意識の中に強く刻まれます。もし、すでに相手に対して良い人だなと好印象を持っていたのなら、数回続く再会は、更に二人を近い存在として意識させるようになります。

気が合う異性の見分け方とは?

似たような経験をしている人

自分と気が合う異性とは、共通項が一つ、又はそれ以上ある人です。過去に似たような経験をしている人で、そんな話題が上れば相手の気持ちが良く分かるので、すぐに意気投合するはずです。ラッキーだった経験や、失敗した経験、苦く嫌な経験など、相手は話す内容にいちいち深く相槌を打ってくれるので、話し手も理解された事に喜びを感じ、心を開きます。

話は盛り上がり、「うんうん、それ分かる!」という部分が沢山続くので、お互いの心がしっくりし、更に開きやすくなります。そして話すテンポが良いので、「一緒にいてとても楽しい友だち」の部類に入ることになります。

趣味が共通している人

やはり全く接点のない趣味を持ったもの同士では、例えいくら性格がよくても波長がかみ合いずらく、ぎこちない関係になってしまう可能性があります。もし全く違う趣味でも、好奇心や向上心の旺盛な人なら、今まで縁のなかった世界も教えてもらおうという事で、仲良くなれる可能性もあるは、あります。

ですが全く違う分野の趣味を持っている者同士は、なかなか一緒に遊びに行く時間も作れないので、結局は縁薄になるパターンが多いようです。やはり気が合う異性は、趣味が共通している者同士のほうが、付き合いは長く続きやすいようです。

自分の一番の趣味は決まってはいても、良き友だちを増やす為にも、気が合う異性を見つけるためにも、趣味の領域に柔軟性を持たせていたほうが良さそうですね。

食べ物の好みが近い人

気が合う人との行動範囲は、やはり食事に行くことやお茶する事が欠かせません。気が合う異性はやはり食べ物の好みが近い人同士です。もしベジタリアンなら、やはりベジタリアンの人と付き合いたいという意見が多いです。

焼肉が大好きな人は、やはり焼肉が大好きな友だちを食事に誘うでしょう。食事をしながらのコミュニケーションは心も開きやすいので更に仲良くなれます。又、食の志向が似ていると、考え方も似ているという説があります。

性格にも、肉好き、魚好き、野菜中心が好きなどで、それそれ共通点があるとか、辛党は辛党らしく、甘党は甘党らしい性格になる傾向があるとも聞く話です。食生活で共通点が多い者同士は通ずるものがあるので、更に親交が深まりそうです。

育った環境が似ている人

気が合う異性の見分け方の一つとして、育った地域が近いとか、お互いの親の仕事が似ていたとか、同じような事で悩んでいたりするのが分かると、一気に気持ちが近くなります。育てられた教育方針が似ていると、それが出先でのマナーに表れたときは、あたかもお互いが身内のような感覚に捕われ、気持ちがより接近します。

故郷の話題は豊富なもので、特に出身地が同じとか、共通の友達がいることが判明したとか、自分のお気に入りのお店を相手も知っている等となれば、かなりエキサイトするはずです。出どころが同じだと思うと、もうそれで気が合う異性のカテゴリーに分類されるのです。

又、幼い頃に同じような事を考えていたとか、親の価値観とのギャップに悩んでいたなど打ち明けると、実は自分もそうだったなど話が発展すれば、この人は自分を以前から知っていたような感覚に陥ります。

そこまで話が発展した相手は、十分、気が合う異性とみなしても良いと思います。

傍にいると気分が盛り上がる人

気が合う異性とは、ここで述べるのは、単に傍にいると笑える時間が多い人とか、にぎやかな人なので、いつも場を盛り上げてくれるから自分も好みの人、という意味ではありません。気が合う異性というのは、その人が目の前に来ただけで何時も気持ちがワクワクし、その人が帰るとワクワク感は消えていく、そんな人です。

気の合う異性は、何もしなくてもワクワク感があり、何もしなくても笑顔にさせてくれる人です。一度波長が合った感覚を経験した事で、次からその人の存在が楽しみになるのです。相手も同じような感覚を抱いていれば、まさにそれが、気が合う異性同士なのです。

彼と恋人にまで発展する可能性は高く、ワクワクしている者同士は、長く良い関係を続けることができるでしょう。

適度に緊張する人

気が合う異性とは、適度に緊張感のある間柄と言えるかもしれません。よく「全く緊張しない」とか、「傍にいると緊張しまくる」という相手は、気が合う異性とは言えないという説があります。もし全く緊張しない相手なら、それは身内に近いかのような存在、又は全く眼中にない存在のはずです。

では身内なら、みんな気が合うのでしょうか?身内だから緊張はしないがストレスを感じるとか、言いたいことが言えないなどありますよね?全く緊張のない相手はトキメキ(魅力)がないという場合もあります。

魅力を感じ親しみも感じる異性は、きっと気が合う異性になる可能性が強いです。そしてそんな相手には適度な緊張感を感じているものです。

まとめ

気が合う異性とは、複数の好みや共通点がある存在のようです。将来的に恋人に発展する可能性は大きいですが、良き異性の友達として付き合いが続いている人も沢山います。多くの場面で波長が合うのを感じ、縁があるとも感じるようです。

タイミングよく助けたりフォローしたり、又、タイミング良くボケとツッコミができるような関係が、一緒にいて楽しく、気が合う異性であるようです。

ぜひこれらを参考に、あなたの周りに気が合う異性がいるかどうか、見分けてみてくださいね!