「仕事が楽しい!」と思うためのヒケツとは!?6つのポイントを教えちゃいます!

今やっている仕事は楽しいですか?楽しくない〜と思われている方は、その理由は何か考えたことがありますか?人生のなかで、仕事に費やす時間はとても長いです。つまらないよりは楽しいほうが幸せですよね!なぜ仕事が楽しくないのか、どうしたら仕事が楽しいと思えるようになるのかを一緒に考えてみませんか?

仕事、楽しいですか?

仕事をし始めると、一日のなかの非常に多くの時間を仕事に割くようになりますよね。残業がある方も多いですし、通勤に時間がかかる方もいて、本当に自由に過ごせる時間はそれほどないのが実情ではないでしょうか。

これが週5日、何十年も続くわけですから、人生のうちで仕事に費やしている時間は、一番多いといっても過言ではありません。その仕事が楽しいか、楽しくないかで、人生の彩りもずいぶん違ってくることになりますよね。せっかく仕事をするなら楽しくしたいと思いませんか?

みなさんは、今やっている仕事が楽しいですか?充実した毎日を送れていますか?ここでは、人生のなかで重要な位置を占めている仕事を楽しくするためには、どうしたらよいのかを見ていきたいと思います。

仕事が楽しいと思えるようになる3つのポイント

この記事に興味をお持ちの方は、仕事が楽しくない、やる気が起きない…どうにかならないかな、と心のどこかで思われている方が多いのかもしれません。仕事を生き生きと楽しくしている方がいるなかで、なぜ自分は楽しく感じないのだろう、楽しい仕事ってなに?…と思ったことがあるのではないでしょうか。

仕事が楽しいと思っている方は、どうしてそう思えるようになったのでしょうか?まずは、なぜ仕事を楽しく感じられないのかについて見てみましょう!

すべて周りのせいにしていませんか

仕事が楽しくない…と感じている方は、自分のやりたいことではない、職場の環境が良くない、給料が安い、上司が悪い…などなど、いろいろと周りの条件に不満を感じている方が多いようです。つまり、自分以外のところに仕事が楽しくない原因を探してしまっているのです。そういうときは「何のために仕事をしているのか?」という本来の目的を見失っているか、ネガティブな目的になっている場合が多いようです。

生活するために仕方なく…と思って仕事をしていると「本当はやりたくないのに」という、やらされている感が入ってしまうためか、なかなか仕事に対してモチベーションが上がってこないでしょう。「仕事」とは何のためにするのか、働くとは何なのかを一度考え直してみる必要があるのかもしれません。

何のために仕事をするのかを考えてみる

生きていくうえで、仕事をどのように捉えるのかはとても重要なことでしょう。確かに生活を維持するためにはお金が必要で、そのためにも仕事はなくてはならないものです。しかし、人生の大半を占める仕事時間をどれだけ有意義に過ごすか、仕事をすることで得られるものは何なのかをしっかり把握することで、仕事に対する思いはかなり変わってくると思われます。

正直、仕事はツライことのほうが多いです。自分のやりたいことも選べず、イヤなこと、我慢が必要なことばかりなのが事実です!その事実をしっかりふまえた上で、自分は何を目的として仕事をやっていくのかを考えましょう。

キャリアアップのため、家族の幸せのため、自分の夢を叶えるため、社会人として貢献したいから、困っている人を助けたいから、などなど、人によっていろんな目的があると思います。自分が一番望んでいることを見つめ直して、新たな気持ちで仕事に向き合ってみてはいかがでしょうか。

自分の考え方次第で変わる!

人生の多くの時間を費やしている仕事が楽しくない、つまらないなんてもったいないですよね!では、どうしたら仕事が楽しいと思えるようになるのでしょうか?

簡単なようで難しいかもしれませんが、すべては「自分の考え方次第」で決まるのだそうです!他のせいにしているうちは何も変わりません…。人は、思った通りになるといわれています。それだけ思考の力は強力なのだそうです。「ああいやだなー、つまらないなー」と思いながら仕事をするよりも、「仕事をすることで自分が成長できてうれしい!」「自分がする仕事でお客様や会社の仲間が喜んでくれたらいいな!」というようなポディティブな思いを持つだけで、ずいぶん仕事に対する姿勢が変わってくるはずです。

しなくてはならない仕事を「いかに楽しむか」がポイントで、やらされている、追われているという受動的な態度ではなく、自らすすんで「こうなったらいいな!あれがやってみたい!」という能動的な意志を持って仕事に向かうことが大切なようです。

うまくいかずに落ち込んでしまったり、忙しすぎて疲れ切ってしまったりすると、モチベーションを維持するのはなかなか難しいかもしれません。しかし「何のために仕事をしているのか」という確かな軸がぶれないかぎり、ツライことがあっても乗り越えていけるのではないでしょうか。

仕事が楽しくなるための6つのポイント!

「仕事が楽しい」と思えることに最も関係してくるのが「仕事への動機」ですが、その他にも仕事が楽しくなるためのポイントがあります。参考にしてみてください。

自分の得意分野を磨き、それを活かせるところで働く!

誰にでも、得意なことと不得意なことはあります。不得意なことを頑張って上達させようとしても時間がかかりますし、やっていてもあまり楽しくはないでしょう。それよりも、得意な分野をもっと磨いて、会社の中でその分野のエキスパートになったほうが、仕事でも貢献できますし、周りの方にも喜んでもらえて自分も楽しくなってきます。なにより、自分が役に立っている、という実感が得られることが良いですよね!

大企業に勤めていると、大勢のなかで仕事を進めていきますから、初めはなかなか自分の特性が活かせず、どうしても歯車のような感じがしてしまうかもしれません。小さな会社だと、責任はぐっと重くなりますが、自分のやれることができるチャンスも多く、それだけやりがいはでてきます。自分の得意な分野を活かせる仕事ができると、モチベーションも上がりますし、やはり楽しいですよね!

大きな会社にいて行き詰まりを感じている方は、小さな会社に移ったほうがのびのびと仕事ができる可能性もありますよね。安定をとるか、やりがいをとるか、迷う方もいると思いますが、人生の主要な部分を占めている仕事を楽しく有意義なものにするためには、決断が必要なときもあるかもしれません。何かを得れば何かを失うともいいますが、もっと多くのものを手に入れる可能性もありますよね!

仕事は本来ツライことのほうが多いと理解しておく!

スポーツでは、上達して試合で良いパフォーマンスができるようになるとすごく楽しいですよね。そうなるまでにはツラく厳しい努力がたくさんあるでしょう。よくよく考えてみると、楽しいことはほんの一瞬で、ツライ下積みの時間のほうが圧倒的に長いものです。

仕事でも同じで、たくさんの準備や努力のすえに、ほんの少しだけ褒めてもらえたり感謝されたりすることで、次への活力が生まれますよね。日頃はめんどくさいことや嫌なことの積み重ねがほとんどかもしれませんが、この先にある小さな喜びのために頑張れるのかもしれません。

こういったことをあらかじめ受け止めておくと、日頃のツライことも「まあ、こんなもんか」と思えて気が楽になってくるといいます。今まで「イヤだなー」と思っていたことが「まあいいか」と思えるようになるだけでも、心にゆとりができて仕事が楽しくなってくるようです。ツライことがあるからこそ、小さな喜びも大きく感じられるのかもしれませんね!

力を抜いて心にゆとりを持つ!

仕事がしんどくなっているときは、心にもゆとりがなくなっています。とくに、完璧に物事をこなそうとすると、小さなことまで気になってしまい、いつもピリピリして仕事を楽しむどころではなくなってしまいますよね。

何事にもゆとりや遊びがあることは良いことだといわれています。7割くらいしっかりやっておけばよい、という意見もあるくらいです。そのほうがかえって急に何かあっても臨機応変に対応できるといいます。完璧主義だと気も疲れますし、ちょっとうまくいかないと落ち込んだり怒りが出たりして、周りにもよい影響は与えないですよね。

仕事が楽しいと感じているときは、無理がなく、心にゆとりがある状態だそうです。今、ゆとりがないな、と感じている方は、その原因を探ってみましょう。完璧を求め過ぎていたり、人と比べてばかりいたり、必要以上に頑張り過ぎていませんか?自分の能力以上のことをしようとして無理をしすぎている場合もあるでしょう。そんなときは、意識して力を抜いてみませんか?それだけでも心がゆるんで余裕ができるものですよ!

仕事の仲間との人間関係を大事にする!

仕事が楽しいか、楽しくないかで結構重要なポイントを占めているのが「人間関係」でしょう。多少仕事がキツくても、働いているメンバーの仲が良いだけで仕事が続けられるものです。人間関係ができていればわからないことがあっても聞きやすいですし、コミュニケーションがしっかりとれていると、不満や不安も自ずと減ってくるはずです。

たまたま入った職場の人間関係が良ければラッキーなのですが、そうではない場合は自分からアプローチする必要があります。まずは挨拶をしっかりしましょう。挨拶をするだけでも雰囲気は良くなるものです。また、相手を思いやる気持ちや感謝の心を持って接すると、相手にもそれが伝わりますので、職場の雰囲気もだんだんと良くなってくるでしょう。

仕事を探している方は、実際に会社に足を運んでみて「こんな人たちと一緒に働きたい!」と思える職場を選ぶ、という手もありますね。「仕事を楽しみたい」という思いが強い方は、待遇や仕事内容よりも人間関係を重視して仕事を選ぶ場合もあるそうですよ。

自分から仕事を追いかける!

目の前に仕事が山のようにある、ノルマを達成するためにもっと働かなければならない…のような仕事に追われている状態だと、気持ちに余裕もなくなってきて仕事を楽しむ気分にはなれませんよね。どうしても「させられている」ような気持ちになってきてしまいますし、追われたら逃げたくなるものです。受け身の状態になってしまうと、モチベーションも上がらず、余計に仕事が進まなくなるのではないでしょうか。

実はこの「させられている」を「させていただく」にするだけで、ずいぶん行動が変わってくるのだそうです。これも働く目的につながるのですが、自分の成長のために「させていただく」、お客様に喜んで頂くのがうれしいから「させていただく」のように、少し考え方を変えるだけで気分が明るくなり、楽しさがでてくるのだそうです。

また、仕事を与えられるのを待っているのではなく、自分に出来ることを探したり、自信をつけるためにスキルアップの勉強をしたりして、自ら前向きな行動をとっていくと仕事は楽しくなってきます。仕事に追われるのではなく、仕事を自分から追いかけていくのです。人は、能動的に動くことで元気になりますし、気分も明るくなります。待っている状態をやめ、前に向かって自ら体を動かすようにしてみましょう!

プライベートが充実していると仕事も楽しくなる!

恋人ができて仕事帰りに会う約束をしていたり、夢中になれるような趣味が見つかって毎日充実していたりすると、仕事も何だか楽しく感じる、という経験はありませんか?プライベートが充実していると、仕事の時間もそのウキウキ感が持続するためか、楽しい気分で仕事を進めることができるようです。

仕事が楽しくない、と感じられている方は、もしかしたらプライベートでもあまりウキウキするようなことがなかったのかもしれません…。そんなときは思い切って新しいことに挑戦してみたり、何か好きなことを思いっきりやってみたりして、楽しくない気分を追い払ってみてはいかがでしょうか。きっと仕事にも良い影響を与えてくれることでしょう!

最後に

仕事が毎日楽しくてたまらない!という方はとても幸せそうですよね。仕事が充実している、ということは、人生が充実しているともいえます。同じように仕事をしている状態で、仕事が楽しいか、楽しくないかを決めるのは、その人の思い、考え方です。どうせ仕事をするのなら、楽しくしなければもったいないですよね!

どうしても今の職場で楽しく思えないのなら、思い切って転職したり、新しい可能性を求めて勉強し直したりする道もあると思います。人生の時間は限られていますので、どこかに満たされないものを感じている方は、新しい一歩を踏み出してみるのもよいのではないでしょうか。