熱しやすく冷めやすい性格を直したい!血液型から見る改善方法とは?

私も、人のことは言えないくらいの熱しやすく冷めやすい人間ですが、皆さんの周りにもそんな方って結構いませんか?ミーハーと言われることも多いものの、恋愛等他の人との関係にまで影響してしまっては困りますよね。中には、性格と割り切っている方も…今回は、熱しやすく冷めやすい人について、血液型の面からも改善方法を探してみました。

趣味が熱しやすく冷めやすい場合

気になるものを見つけて始めたものの、途中で投げ出してしまうことは、私も何度も経験してきました。例えば、ビーズでネックレスやキーホルダー等を作ったり編み物にハマることもありましたが、出来上がったものを家族や友人にプレゼントしたら一気に飽きてしまって…

結局、気づいたら押し入れの中に残ったビーズや毛糸等が溜まっていくという流れの繰り返し。“なんでこんなに熱しやすく冷めやすいのかなぁ?”と思うこともしょっちゅうあります。

好きになるのは早いのに、その気持ちが続かないのは長年の悩みです。自分の気持ちがスッと冷めていくのは、改善できるのでしょうか?ここでは、熱しやすく冷めやすい方の趣味について紹介します。

女性の趣味

女性の場合は、熱した時と冷めた時のテンションの落差も激しいです。友人等との会話の中で「熱しやすく冷めやすいからさ」と、自分から言ったりしていませんか?

熱しやすく冷めやすいこと=カッコイイと思っていたり、何かに依存しやすい人もこのタイプには多く、そんな自分に酔ってしまうことも。ちなみに、どちらかといえば若い女性に多く見られます。

実際、若い女性の方が「もっと色んなことをしたい」等と思っていたりするので、趣味を始めても長続きしないことが多くなってしまいます。当然そうじゃない方も沢山いますし、年齢を重ねることで考え方も変わってきます。

男性の趣味

なぜ、熱しやすく冷めやすいのか。この悩みは、男性にも存在します。何度も熱しやすく冷めやすい経験を重ねていくと、自分の中でパターンがあることに気づくこともあります。では、なぜそのパターンを繰り返してしまうのでしょうか。

熱しやすく冷めやすい人は、生い立ちや性格が大きな影響を与えていると言われています。少し自分本位でありながら、明るく、自分をありのままに表現する性格の方が多く見られるそうです。

恋愛が熱しやすく冷めやすい場合

恋に落ちやすいのに、ふとした瞬間に一気に気持ちが冷めてしまう人。一目ぼれをしやすい方や、好きな人に対して夢中になってしまう方が多いです。付き合ってからはデートや電話等マメに連絡を取りたがったり、相手に対してなんでもしてあげたくなってしまい、中にはお金等で貢いでしまう方もいます。

私が学生時代に経験した熱しやすく冷めやすい恋愛の中で、勝手に友人から告白の場を作られてしまったことがあります。確かに片思いしていましたが、告白したいなんてまだ考えていない中、相手をその場に待たせていたこともあって、頭がごちゃごちゃしたまま会いに行ったら、相手も告白されることを知っていたため、全身を緊張で震わせながら告白をしました。

その後OKをもらえたものの、緊張のあまり階段の手すりを掴みながら生まれて初めての告白をしたからか、一気に気持ちも冷めていき自然消滅…これなら、片思いのままの方が良かったと後悔しました。

ここでは、熱しやすく冷めやすい方の恋愛について紹介します。

恋愛の心理学

一人の人と長く付き合うことができない方、先ほどの学生時代の私のように、実際付き合うと気持ちが冷めてしまう方は、年齢を重ねるにつれ結婚等を考えるようになると、悩みや不安もより大きくなってきます。付き合ったばかりの頃の気持ちを維持して、長続きさせる方法はあるのでしょうか。

まず、このような熱しやすく冷めやすい方は少なくありません。付き合う前までの好きという気持ちが一気に冷めてしまうのは、恋愛のスタイルにも関係があります。

付き合うまでの恋の駆け引きが、自分自身の恋愛の中でメインになっている場合、付き合うことが恋の終着点になってしまっていることが考えられます。常に恋をしていたかったり、恋をしないことに不安を感じてしまい、気になる人を見つけたことから気持ちを盛り上げていき、運命を感じてしまう等といった自己暗示をかけてしまっているのです。

恋愛に冷める男性の心理

付き合い始めたと思っていたら突然冷たく接して来たり、他の女性を意識し始めている方も。自分の彼氏がそんな男性だったら、とても傷つきます。

女性への理想が高い男性は彼女がいても急に冷めてしまうことがあり、熱しやすく冷めやすいと言えます。彼女がいても彼女よりもさらに自分の理想に近い女性が見つかると、その女性に気持ちが移ってしまうのです。日頃から自分の理想の彼女について語っている人で、多少でもその理想からずれてしまうと、すぐに切り捨てようとすることもあります。

また、女性を褒めることが上手な人も多いと言われています。「綺麗だね」「可愛いね」等と褒めて相手の女性の気持ちを盛り上げて、意中の女性を自分に夢中にさせようとします。

恋愛感情

熱しやすく冷めやすい人は社交的な方が多く、友人や学校や職場など、あらゆる人達との交流も盛んなため、出会いがないという悩みとは無縁です。彼氏や彼女がいるいないに関わらず、自分の時間を重要視しているため様々な人達との交流は続き、常に出会いの機会があります。

また、子どもの頃からとても気を遣う子だった方も多く、誰とも分け隔てなく会話を合わせたり、乗り気じゃないのに明るく接していることもあると言われています。

そのため、熱しやすく冷めやすい人は、いつもみんなの中心にいて評判も良く周囲の人達の気持ちに敏感で、気遣いができる人に多いと言えます。そう考えると、私の学生時代の告白も、結局は告白相手を呼んでくれた友人と告白相手に悪いから等と考えてしまい、気持ちが定まっていないのに告白したから一気に冷めてしまったのかもしれません。

性格が熱しやすく冷めやすい場合

熱しやすく冷めやすい傾向がある人は、常に自分の好きなものや欲しいものといった、気持ちを満足させるものや人を求めています。そのため、自分の気持ちにとても忠実で一度満足すると、すぐに他のものや人に興味が移ってしまいます。

何かを始める前に気持ちを確認できれば良いのですが、実際に始めてみてからでなければ気づけないという特徴があるのです。

ひとつのことに夢中になり続けるよりも、流行のように一時期夢中になって、その後急激に冷めてしまうことは、誰にでもあると思います。一気に夢中になってすぐに飽きてしまったり、飛びついたもののよく知るとなんだか違うなと感じることがあったり、すでに別のものにハマっていることもあるでしょう。

このように熱しやすく冷めやすい性格の人は、他の人に比べて寂しがりやな方が多いと言われています。ここでは、熱しやすく冷めやすい方の性格について紹介します。

性格を直したい

自分で、熱しやすく冷めやすい性格だと思っていますか?その理由はどこにあるのでしょうか。

逆に、日々続けていることはありますか?例えば、朝出かけるための身支度や食事は、毎日の習慣になっていますよね。

このように、私たちは毎日続けていることが何かしらあります。ただ、人間は常に新しいものや変化を求めて生きています。

当然、流行も毎年変化します。このように、好きなものを毎日続けることは簡単ではありません。

性格と仕事

現在の仕事にやりがいを感じられないまま働いている方の場合、会社を辞めたいと思う方・やりがいを感じられる環境を自分から会社に提案していく方・そのまま働き続ける方がいるでしょう。また、この選択には正解はありません。

しかし、熱しやすく冷めやすい人はその熱中したくなるものが変化するため、他の人から「あの人は飽きっぽいから」等と言われることもありますが、これって悪いことだと思いますか?たとえ熱中するものが変わってしまったとしても、その何かに熱中できること、それ自体は悪いことではありません。

このように何かに熱中できる方が、自分に向いている仕事に出会えると他の人よりも努力したり集中力や熱意が強いので、大活躍できる力を秘めていると言えます。なお、天職に巡り合えた方の中には、自分が飽きやすい性格だと自覚している人も多いです。

熱しやすく冷めにくい性格

熱しやすいことは、長続きするのなら決して悪いことではありません。冷めにくい性格であれば、年を重ねるごとに考え方も変化しますので、年齢が高いほうが冷めにくい性格になっているのではないでしょうか。

また、若い方でも学生時代に同じ部活動等を続けていた方や、過去に取得した資格を活かした仕事を続けている方には、忍耐強さや冷めにくい性格の方が多いと考えられます。また、スピード結婚をしたものの素敵な結婚生活を続けている方も、熱しやすく冷めにくい人といえます。

運命的な出会いなのかもしれませんが、夫婦で成長していくには大切なポイントかもしれません。また、熱することは少ないものの、熱したら冷めにくい方は、内向的な人(慎重な人)に多いです。

熱しやすく冷めやすい血液型とは

私の場合、実際付き合う人はA型が多く、夫もA型。しかし、好きな芸能人だとほとんどB型。

自分で気づかないうちに判断したことが、このような感じで血液型からわかることもあります。皆さんは、付き合う人と好きになる人の血液型を、確認したことはありますか?逆に、この血液型の方から好かれやすいなんてことも気になります。

ここでは、熱しやすく冷めやすい血液型について紹介します。

血液型がA型

A型の場合、男性・女性ともにとても細かい部分があり、小さなことが気になってしまいます。そして、その気になった内容について、指摘せずにはいられません。

まずは、自分のことについて完璧にこなしたい気持ちがあり、他の人の欠点も注意したくなります。そのため、自分から冷めてしまったり、色々と指摘された人が我慢できなくなり怒ってしまうこともあります。

こうなると、熱した内容の継続や人間関係の修復等も難しくなってきます。ただ、完璧を求めようとすることを控えることで、少しは改善されるのではないでしょうか。

血液型がB型

B型の場合、欠点を指摘されて悩んだとしても、最後は自分で決める方が多いと言われています。中には、「変な人だね」等と言われることが嬉しいと感じる方も。また、何かに迷った時は、その時の気分で決めてしまうこともあるようです。このように、理屈等ではなく感覚を重視しています。

そして、流行にも敏感で自分なりのセンスも持ち合わせているので、本来の年齢よりも若く見られやすいと言われています。B型の方は誰に対しても対等に付き合うため、友人も多いです。

しかし、柔軟に対応できる点は良いことですが、自分の立場を理解することと信念をもって行動することも、時には重要です。

血液型がO型

O型の場合、人付き合いが上手で一途な恋愛をする方が多いと言われています。なお、おおざっぱな部分があり、相手に尽くすロマンチストな方等から、熱しやすく冷めやすい典型的な血液型と考えられます。

男性女性問わず、おおらかな性格で良く笑うため、人から好かれることも多いです。自分のことも素直に話すため、人と仲良くなるのが得意な方も沢山います。

ただ、一度興味がなくなると、一気に冷めてしまうのもO型の特徴です。自己顕示欲も強く、自己主張も強くなりがちなため、何かを始める際にはプロセスも大切にし、協調性も意識して行動するようにしましょう。

血液型がAB型

AB型の場合、実際好みに関しては、こだわりの多い方ではないでしょうか。そもそもAB型は、他の血液型に比べて人口の数からしても少ないですが、ミステリアスな印象を持たれることも多いと言われています。

AB型は、二面性があると言われることも多いです。確かに、公私混同がすごく嫌いな方も沢山います。

そのため、仕事の顔とプライベートの顔で分ける方が多いです。ただ、冷静な方が多いので、あまり客観的に物事を捉えすぎないようにしましょう。

熱しやすく冷めやすい人は沢山います

熱しやすく冷めやすい人について紹介してきましたが、実際この悩みは多くの方が経験しています。対処法といっても、結局は物事の捉え方次第だと思いました。

たとえ、気分や気に入らない部分を見つけたから等の理由で冷めてしまったとしても、一度熱したことが今後の糧になることだって当然あります。恋愛面では、じっくり考えて決断すること・その時の感情で決めつけないことが長続きさせるポイントだと理解できました。

“また投げ出しちゃった…“と考え込まずに、次の流行に乗っかって新しい自分の魅力に気づくことだってあるかもしれません。趣味等も、また始めたくなったらその時にまた楽しみましょう♪