嫌われているサインに気づいてる?【男女別】サインの特徴と3つの対処法!

人に嫌われている時のサインにはどういったものがあるのでしょうか?嫌われる理由を知って対処していきましょう!

嫌われているサインなんてあるの?

なんだか最近嫌われている気がする…そんな風に不安を感じたことはないですか?友達や職場の仲間、恋愛関係など、さまざまな人間関係の中で、自分の思わぬところで嫌われてしまうこともあるでしょう。嫌われていると思う時には、相手の空気や態度でサインが出ていることがあります。どういったサインがあるかを知っておきましょう。

嫌われているサインってどんなもの?

人を嫌いだと感じた時には、なにかしらのサインを出していることがあります。わざと相手にわかるようにしている場合もありますが、気づかないうちに自然とやってしまっている行動や空気でわかることもあります。相手がしている行動が、嫌われているサインに当てはまるか見てみましょう。

一定の距離感を感じる

人には自分なりの距離感というものがあります。たいていは親密度が高く相手に好意があったり気を許している場合に、距離感は近くなるものですよね。これは立ち位置や座る場所などの物理的な距離にも、会話の回数や濃さなど心理的な距離にも当てはまることだと思います。

嫌われている場合には、まず相手から一定の距離を置かれることが多いでしょう。例えば、必要最低限の会話しかしなかったり、自分だけイベントや集まりに声をかけてもらえなかったりということがあるかもしれません。ただし、この距離感には個人差があるので注意が必要です。

普段から話下手の人もいれば、あまり人を誘うのが得意ではないという人もいます。自分が嫌われているかどうかを判断するには、その相手の他の人たちへの対応をよくみてみる必要がありそうです。

そっけない態度をとられる

上記で説明したように、嫌われると距離感を置かれてしまいます。嫌いな相手の事をわざわざ知りたいわけもないのです。会話でも相槌をうつだけで質問形式の返事は返ってこないなど、レスポンスも悪くなることが多いようです。

これはLINEや電話についても同じことが言えます。LINEの場合は返信するのが面倒なので、既読をつけないように”未読スルー”をされてしまうこともあるそうです。

目は口ほどに物を言う

人は整形しても瞳だけは変えられないというのは有名な話です。どんなに表情を取り繕っていても、瞳や目の動きだけは嘘をつくのが難しいといわれています。みんながいる手前、笑顔で普通に話している場合でも、目を見ればなんとなくわかるはずです。また、嫌いな人とは目も合わせたくないという気持ちから、なかなか目が合わないということもあるかもしれません。

ただし、ネガティブな気分だと嫌われていなくても、目がなんだか恐いと思ってしまうこともあるかもしれません。また、異性の場合は逆に好意をもたれているということもあります。目でのサインを見分けるには、客観的に自分と相手の性格や関係性を観察する必要があります。

仲間はずれにされる

もし個人に嫌われるのではなく、数人に嫌われているとしたら仲間はずれにされることもあるかもしれません。学生のいじめではないんだから…と思いたいところですが、女性ばかりの職場などでは少なくない話のようです。

子どものようにあからさまに仲間はずれにされるというよりは、数人で話しているところに自分が近づくと解散してしまったり、話がコロッと変わってどうでもいいような話になるということが多いそうです。または、自分が入っていけないような知らない話ばかりされてしまうということもあるようです。

女性に嫌われている5つのサイン

女性の場合、好きな相手には笑顔で優しい態度をとることが多いですが、嫌いな相手にはわかりやすく冷たい態度で接することがあります。シャイな子なんだなと思っていたことが、実は嫌われているサインだったということもあるので、好意を持っている女性にされたことがないか思い返してみましょう。

目を合わせない

話しかけられたくないと思っている時には、目を合わせないでいることがあります。また、話をしてくれるけど目を合わせてくれない時には、早く話しを終わらせてほしいサインかもしれません。スマホをいじって話に集中していない時は、全く興味を持ってくれていない可能性大です。

愛想笑い

話をしている時に、笑ってくれているから大丈夫だと思っていても、愛想笑いをしているだけということもあります。周りに人がいる時や、状況を見て気を使って笑っているということもあるので、愛想笑いかどうかわからない時には、他の人と話している時との違いを比べてみましょう。

そばに来てくれない

嫌いな相手のそばにはなるべく近づかないようにすることがあるため、隣に座ろうとしなかったり、話している時にも距離を置くことがあります。人にはパーソナルスペースと呼ばれる心理的なテリトリーがあり、他人に近づかれると不快に感じる空間があるといわれています。

近ければ近いほど気を許していることになるので、なるべく離れていたいと感じる相手には、警戒心から距離を保つことがあります。もともと警戒心が強い人やシャイな人もいますが、今まではそばに来ていたのに、突然距離を置かれた時には嫌われている可能性もあるでしょう。

連絡を無視される

メールやLINEの返事が返ってこなかったり、電話をしても出ない時には、嫌われていることがあります。会っている時には、その場の空気を読んで、嫌いな素振りを見せていないこともあるため、自分が嫌われていることに気づかないこともありますが、連絡が取れないことが多い時には、2人で話をしたくないという女性からのサインかもしれません。

誘ってもはぐらかされる

遊びやデートに誘ったのに、話をはぐらかされたり約束をしない時には、一緒にいるのを相手が嫌がっていることがあります。ハッキリと断ってくる人もいますが、断りにくかったり、傷つけたくないと考える人の場合には、誘うチャンスを作らないように話題を変えられたり、忙しくて予定がわからないからと言うことがあります。

本当に忙しいこともありますが、忙しいと言っていた日に、他の人と遊んでいたことが続いた時には、避けられていると思った方がいいでしょう。

男性に嫌われている3つのサイン

男の人の場合、もともと感情を表現することが少なかったり、言葉数が少ないこともあるため、嫌われているのかがわかりにくいことがあります。好きだから冷たくしてしまう「好き避け」ということもあるので、しっかりと見極めることが大切です。

姿勢が引き気味

あなたと話をしているとき、相手の男性はどのような姿勢で話を聞いていますか?大体の男性は女性のおしゃべりを聞くことが面倒だと感じているそうです。しかし、好意を抱いている相手に対しては…問題を解決してあげたかったり、楽しそうに話している顔が見たいという気持ちにもなるため真剣に聞いてくれる傾向にあるようです。

例えば向き合って座っている場合、男性が前のめりになっているようであればきちんと話をきいているという表れですので嫌われてはいないでしょう。逆に、腕組をして踏ん反り返っているような座り方をしていれば、相手はあなたの話をあまり聞きたいとは思っていないかもしれません。

もし、このような姿勢であれば、返事がそっけなくはないか、視線はどちらを向いているかも確認した方がいいようです。立っている場合もあまり近くに立ってくれなかったりする場合には、同じことが言えるかもしれません。

男性も目を見て判断

男性の場合、女性よりも感情表現が大きくない人が多いですよね。クールで感情がわかりにくい男性も、会話しているときの目を見てみましょう。遠い目をしていませんか?目を合わさないようにしてはいませんか?また、嫌われている場合は表情がこわばりやすいそうなので、頬に力が入っていないかも観察してみるといいかもしれません。

中には、顔を見るのが恥ずかしかったり、緊張していて無表情になってしまう”好き避け”というケースもあります。ただし、”好き避け”の場合は目が合った時に慌ててそらしたり、あきらかに緊張している様子がわかるでしょう。

見えない壁を作られる

男性はとにかく面倒なことを避けようとする気持ちが大きいようです。わざわざ嫌いな相手に連絡先を教えたり、2人きりになるようなシチュエーションは避ける傾向にあるようです。連絡先を聞いても何かと理由をつけて教えてくれなかったり、遊びに誘っても大勢で遊ぶことになってしまった方は、嫌われている可能性があります。

“忙しい”というキーワードにも要注意です。相手が誘ってこないように、予防線として忙しいとたくさんいうこともあるそうです。どんなに近づこうと頑張っても、見えない壁は高く乗り越えることは難しいようです。

人に嫌われる理由って?

人に嫌われる理由は人によってそれぞれあります。嫌われるような態度をとっていなかったか、相手に不快な気持ちを与えていなかったかを考えてみましょう。

相手を傷つけるようなことをした

自分の気づかないうちに、相手が傷つくようなことをしていませんか?悪口を言ったり、相手が嫌いなことをするなど、自分では冗談のつもりでも、相手にとっては嫌いになる理由になることもあります。他の人と一緒になって陰口を言うことも、本人に伝わってしまうこともありますし、信用をなくす行為になるので気をつけましょう。

自己中心的な態度をとってしまった

自分の話ばかりをしたり、自分の予定で約束を決めてしまったりと自己中心的な態度をとってしまっていると、相手にいやな思いをさせてしまうことがあります。予定を急にキャンセルするなど、相手の都合を考えないような態度は、特に相手に嫌われる理由になるので気をつけましょう。

礼儀がない

会った時に挨拶をしなかったり、相手に失礼な態度をとってしまったことはありませんか?礼儀がないと、相手に不快な気持ちを与えてしまうことがあります。もし自分が挨拶してもらえなかったり、相手の態度が悪くなったと感じたら、自分も同じようなことをしていなかったか考えてみましょう。

清潔感がない

言動や性格に嫌われる理由がなくても、清潔感がない人は嫌われることがあります。近年では、不快に感じる体臭や口臭などのニオイの迷惑を「スメルハラスメント(スメハラ)」といい、社会問題にもなっています。

体臭や口臭だけでなく、衣服が不潔であったり、髭などのむだ毛の手入れができてない人はそばに近寄りたくないと思われてしまいますので、きちんと清潔感を保つようにしましょう。また、香水や柔軟剤などの強い香りもスメハラになることがあるので気をつけましょう。

ひがみ

嫌われている理由が思い当たらない時には、自分に問題があるわけではなく、単なるひがみが理由になっていることがあります。良い成績を取ったり、人が羨ましくなるようなものを手に入れたりすると、羨ましい気持ちから嫌われてしまうこともあります。

ひがみが理由の場合は、相手の性格に問題があるので、嫌われていると感じても気にしないようにしましょう。もしも相手の態度がひどい場合には、自分から距離を置くようにするといいですね。

嫌われている相手への対処法

嫌われていることに気づいたら、相手にどのように対処すればいいのでしょうか?

気にしない

あなたを嫌っているかもしれない相手は、あなたの人生においてどの程度重要な人ですか?どうしても自分の人生において手放せない人だ、というのなら話は別ですが…考えてみたらそうでもないな、という相手だったら気にする必要もないのではないでしょうか?

誰でも出会った人全員に好かれるというのは難しい話です。合う人もいれば、合わない人もいます。自分にとって嫌われても特に害がないのなら、気にしてクヨクヨするのは時間的にも精神的にももったいないじゃないですか。

もしどうしても嫌われたくない人だったり、嫌われる理由に思い当たることがあって引っかかっているのであれば次のような方法もありますよ。

逃げずに向き合う

もし相手に嫌われる様な事をしてしまったのなら、それは直接謝るのがお互いにとって大切なことだと思います。自分が悪かったと、素直に謝るのが一番の解決方法かもしれません。

ただし、これは嫌われた理由がはっきりしている場合に限ってです。もし相手が何が不快だったのかもわからないのにただ謝っても、何も誠意は伝わらないですよね。このように嫌われたくないという気持ちからだけで謝っては、逆効果になってしまうこともあります。

もし、嫌われた理由がどうしてもわからないというのであれば、本人に直接聞くという方法もいいのではないでしょうか。初めははぐらかされるかもしれませんが、「自分の嫌われている理由を知って直したい」「あなたの気持ちをちゃんと知りたい」と真剣に話をすれば向き合ってくれるでしょう。

もしかしたら、思い違いなどもあるかもしれないですよ。とても勇気のいることですが、ずっともやもやを抱えたまま過ごすのは嫌だという方にはおすすめです。

ほとぼりが冷めるのを待つ

上記の方法でもダメだった場合には、まずは相手の気持ちが落ち着くまで待ってみましょう。怒っている時と、冷静な時では、話の聞こえ方も大きく異なります。相手が落ち着いたところを見計らって、もう一度謝ってみてください。元の関係と原因にもよるかもしれませんが、また自然と仲良く戻れる時がくるかもしれません。

もし、共通の友達などがいる場合は間に入ってもらうこともできるかもしれませんが、これは相手のタイプに合わせて考えたほうがよさそうです。

まとめ

人に嫌われているかもしれないと感じたら、相手のサインを受け止めて、理由をしっかりと考えるようにしましょう。考えることで、自分が嫌われるようなことをしていなかったかを振り返るチャンスにもなります。嫌われていることがわかっても、放っておかずにしっかりと対処していくといいですね。