デートを断られた!脈アリか脈ナシかの判断基準は?!デートを断られた後のアプローチ法まで教えます!

好きな男性をデートに誘って断れたら自分の事は好きでないのかなぁと落ち込んでしまいますよね。デートの誘いを断られもすべて脈なしというわけではありません。どんな断られ方かで脈なしなのか脈ありなのかが違ってきます。そこで今回はその判断基準をご紹介していきます。そしてデートを断れた後のアプローチ方法もまとめていますので参考にしてください。

デートを断られたときのこんな言葉は脈なし

今度は自分から誘うという返事

あなたが好きな男性をデートに誘った時にこんな風に言われた経験はありませんか?「予定が分かったらこっちから連絡するね」という断り方もなんともハッキリしない断り方です。

こんな風に好きな男性から言われたら一見、脈ありのような気もしてしまいますが、これは実際は上手くその場を乗り切ろうとしているだけなのです。社交辞令ですね。その気がないのであればそんな期待させるようなこと言わなければいいのにと思ってしまいますが、この言葉を使う男性はとても多いのです。

「こっちから連絡する」と言われてしまうとこちらから催促の連絡をするのもなんとなく気が引けてしまいますよね。連絡が来るのもめんどくさいとかんじている場合に敢えて「自分から連絡する」ということで 連絡をしてこないようにしているということも考えられます。

いつも誘った時に彼の返事がこの言葉である場合、向こうから連絡が来る事はないと思ったほうがいいでしょう。期待するのはやめましょう。

具体的な日時をぼかした「次は」の返事

デートの誘いを断られた時の相手の言葉が「また今度ね」というのも多いのではないでしょうか。この言葉は一応、相手に気を遣う気持ちや断るのことが気まずいと感じているときに使うことが多いでしょう。自分が悪く思われたくないときに使う言葉ですね。

好きな男性にそれを言われたら、今度は会えるんだと期待しますが、ほとんどの場合は「今度」はありません。男性は好きな人からの誘いであればノリノリで聞いてくる人が多いです。また今度ねというのは あくまで社交辞令で使っているのです。

しかし「来週の金曜はどう?」など、具体的に日時を言ってきてくれる場合は本当に仕事が忙しかったりして都合が悪いだけで、その女性に対しての興味や好意を持っている可能性は大いにあります。ただ「また今度」という言葉だけの場合はもう脈なしだと思ったほうが良いかもしれません。
多忙を理由にデートの時間がないと言われる

あなたが好きな男性をデートに誘った時に、忙しいという理由で断られた場合は脈ナシの可能性があるようです。この「忙しい」という言葉は男性も女性もよく使う代表的な断り文句ですよね。仕事を理由にして忙しいと断るのはとても便利なのです。

社会人でなく学生の場合は、勉強が忙しいとか、部活やサークルで余裕がないとか、バイトを理由にして断ることもあるでしょう。とにかくこの忙しいという断り文句はとても便利なのです。

本当に仕事が忙しくて、時間的にも気持ち的にも余裕がないということもあると思いますが、好意があるなら少しの時間でも確保しようとするものです。それも難しいのであれば、相手のほうから都合のつく具体的な日にちを言ってくれるものですよね。

断られたときに、そういうことには触れずにただ忙しいとだけ言ってくる場合は、上手に断られたということのようです。つまり誘ってくれた女性に対して興味がなかったり、めんどくさいと感じているのです。

男性は自分が好きな女性であれば、ただ忙しいというだけの断り方はしません。「その日はダメだけど、この日はどうかなぁ」とか必ず言ってくれるものですよ。何度誘っても、そのような代替案を言ってくれないのなら残念ですが脈なしだと思っていいでしょう。

「今はダメだけど」と含みのある曖昧な返事

「落ち着いてからね」「今はダメなんだけど」という言葉も断り文句としてよく使われています。忙しいというのと似ていますね。ハッキリは断られないから、その場しのぎでとりあえず使うことが多いでしょう。そして諦めてくれたらいいなぁという気持ちもあるようです。

何がどう忙しいのかを具体的に言わずに、「落ち着いてからね」という言葉だけでぼかしているのです。この言葉でデートの誘いを断られたあとは、そのまま素直に受け止めて落ち着いたら会えるんだとワクワクする女性も多いかと思いますが、これも断り文句であることを知っておきましょう。

いろいろ落ち着いたらなんて好意のある女性に対しては使いません。

無理だとにべもなくはっきり断られる

デートに誘って、相手が躊躇する様子もなく「無理」だと口にしたら、脈なしだと判断しても良いでしょう。相手からの誘いを断るときには、普通は少し躊躇するはずです。申し訳ないというような表情をするかもしれません。

ですが、はっきりと無理だと拒絶するということは脈なしだということです。何があってもデートにはいかないという強い意思表示なので、それ以上は誘っても無駄でしょう。次はあからさまに嫌な顔をされるかもしれません。

普通は強く拒絶されることもないと思いますが、「無理」とだけ言われて断られた場合などは、脈の有無や次の作戦を考えるよりも、自分が何をしてしまったのか考えた方が良いかもしれません。少しでも好意があるのなら、曖昧な返事をするでしょうし、嫌われている可能性も考えられるからです。

デートを断られても脈ありの場合

デートを断られたあとに別の日を提案してくれる

デートを断られたとしても、断られたらすべて脈なしというわけではありません。「その日はダメだけどこの日はどうかな」と男のほうから別の日を提案してくれる場合は脈アリの可能性はあります。

男性の対応がハッキリしなかったり、断られた時の返事もふわっとした物ではなくと具体的である場合はまだまだ可能性は十分にあります。

きちんと別の日を提案してくれるという事は、今は本当に予定が合わないだけで、あなたとデートしたいという気持ちはあるのです。

焦らして恋愛の駆け引きを楽しむ人も

女性が恋愛に慣れている場合には、断られたのは恋愛のテクニックの一つかもしれないと思っても良いでしょう。相手からのデートの誘いを断ることで、焦らして自分の立場を優位にしようとするのです。断られることで男性側はさらに必死になるので、恋愛のイニシアチブを取ることができます。

恋愛初心者の女性ではそういった駆け引きは見られませんが、大人の女性なら駆け引きを楽しむことができるようになります。また、一度デートを断ることで「軽い女ではない」という意思表示をされていると考えるのも良いかもしれません。

女性側のプライドや、それまでの経験から断られているのだということが分かったのなら、次に誘ったときには必ずOKをしてくれるでしょう。また、女性側から気を持たせるようなことを言われるはずです。ただし、何度誘っても断られる、水を向けるような言動がない場合には完全に脈なしです。恋の駆け引きだと勘違いしないように注意してください。

デートを断られた時の次のアプローチ方法

少しの間距離をおいてみて、また普通に連絡してみる

デートに誘って断られると、なんとなく気まずい気持ちにもなりますよね。そんな時は無理をして連絡を続けるのではなくて、一旦少し距離を置いてみるといいでしょう。デートに断られた時にメールなどで連絡をしても盛り上がりにかけてフェードアウトしてまうことも多いのです。

ですからまずは距離を置いて、しばらくしてから何事もなかったかのように連絡してみるのも良いでしょう。その時はなんでもないような軽い話題で連絡をした方がいいでしょう。こちらから一旦距離を置くことで、相手も少し寂しい気持ちになることもあるのです。

距離を置いても、彼のほうも何にも思わない場合もありますが、寂しいと感じてくれる方に賭けてみましょう。男性にデートを断られた時にしつこくメールをしたりするのは、余計にめんどくさがられることもありますので注意が必要です。

好きな男性であれば、連絡をしたい気持ちになりますが、ここはぐっと我慢して、連絡を一切辞めてみましょう男性の気持ちは変わりやすいものでもあります。デートを断ったときはそんな気分じゃなかったとしても、少し時間を空けることで恋愛感情に変わったりすることもあるのです。

恋愛はタイミングが大事です。断ったという事は今はそういう気分ではないのです。ここは清く身を引いてみましょう。久しぶりに連絡をするほうが彼に与えるインパクトも強くなります。しばらく彼と距離を置いてみることで、運命的なタイミングを演出できるようになるかもしれませんよ。

次は皆で行こうと誘う

2人で会うのを断られたのならば、次はみんなで会おうと誘ってみるのも効果的です。みんなで会おうと誘って、もしそれをOKされたとしたら、まだその男性の中であなたと二人で会うというような距離感がなかったというだけの話なのかもしれません。

2人で会いたいかもしれませんが、とりあえずはみんなでどこかに遊びに行ったりして、徐々にその男性との距離感をつめていけば良いのです。少しずつ仲良くなっていけば良いのでまだこの段階で落ち込む必要もありませんよ。

一度二人で会うデートを断わられたのに、その後にまた何度も2人っきりで会おうと誘ってしまうと相手も段々めんどくさくなったり、イライラしてきたりして、「もう連絡してこないでほしい」といことになりかねません。この言葉を言われてしまったらもう次はありませんよね。

もうこちらのほうから連絡することも出来なくなるので、恋を進展させることなんてできなくなります。それを避けるためにも、一度2人で会うことを断られらたら、次はみんなで誘うようにしてみましょう。

みんなで会うので、デートとは程遠いかもしれませんが、みんなで遊ぶうちに仲良くなってあなたのよさに気付いて恋愛に発展する事も大いにあるのです。友達に協力してもらえるならしてもらいましょう。

みんなで遊ぶほうが逆に自分のことをアピールできるということもありますし、その男性も2人っきりではないのでリラックスして会話をする事が出来るでしょう。

2人であう事は断られてもみんなでなら会ってくれる場合は、あなたのことをキライなわけではないはずです。また、まわりの友達からプッシュされると、何とも思っていなかった人でも気になり始めたりして女性として意識するようになることも多々あります。

恋のキューピッドになってくれるような人がいれば尚、心強いですよね。

直接デートに誘う

好きな男性と同じ職場であったり、同じ学校であったり、直接会う機会があるのならば二人きりになれるタイミングを狙って、デートに誘うのもいいでしょう。直接顔を見てデートに誘うのは、LINEやメールなどでデートによりも心理的に断りづらいということがあるようです。

直接デートに誘う場合は、多少強引に攻めてみても良いでしょう。その日の夜でもいいですし、こちらから日時を指定したり、別の日でも合わせるといわれたら大抵逃れられないのです。もしそれでも断れてしまったら諦めもつけやすいのではないでしょうか。

これもあまりしつこくしすぎるとストーカーのように見られたりすることもあるので注意しましょうね。
一度メールや電話でデートの誘いを断られたのに、直接またデートに誘うなんて勇気のいることですが、デートをしないと先には進めません。

ですから勇気を振りしぼって、直接デートに誘ってみましょう。もしOKしてくれたなら、笑顔を忘れずにデートを楽しむようにしましょうね。

イベントを利用する

デートに一度断られても、イベントなどがある場合はそれを活用するのもおすすめです。その男性の好きそうなイベントであれば、OKしてくれる可能性も十分に考えられます。イベントに女の子から誘われれたら断る男性は少ないようですよ。

デートまでこぎつけも2人っきりのデートだと緊張して不自然になってしまう人もイベントであれば、楽しさを後押ししてくれるので、初めてのデートにはもってこいかもしれませんね。

「あの映画見た?」「あのお祭りとか行った?」とまずはそのイベントの話題から出して、その後に自然な流れで誘ってみましょう。話題のスポットや、彼の好きなことであれば、興味を持ってくれやすいでしょう。

3度誘って断られたら諦めよう

デートの誘いを断られたら、一回目で諦める人も多いと思いますが、その男性の断り方が「今は忙しいから」とか「また今度ね」とかである場合、次を期待して何度もデートに誘う人もいるでしょう。

2回目のデートの誘いを断られてたら、次も誘っていいのか、それともこれはもう諦めるべきなのかわからないときもありますよね。誘いを断られても3回までは、まだチャレンジしても大丈夫かもしれません。

ただし、それ以上になると女性側も迷惑に思います。相手がOKをしてくれるまで誘い続ける、というめげない男性も少なくありませんが、女性側が恐怖を感じないように、3回までというルールは守るようにしましょう。あまりにしつこいと、誘われている女性も「もしかしたらストーカーになるかも」と怖がってしまいます。

ハッキリ断ってこない相手も悪いですが、本当にデートをする気があるのであれば、自分からまた誘ってきてくれたり連絡をくれたりするはずです。それがないという事は脈がないのです。ですからあまりしつこくするのは自分にとってもよくありません。3回までは人が受け入れられる範囲ですが、それ以上しつこく誘うのはやめるようにしましょう。

まとめ

好きな男性と恋を進展させるためには、まずはデートをする事が必要ですよね。デートを断られたらショックですが、その相手の返信で、まだ脈ありなのか、脈なしなのかをみきわめることが大事です。

その時は脈なしでも時間が経ってから、脈アリに変わることも十分あります。その為には相手がどんな気持ちでデートを断ってきたのかを考えてみましょうね。

本当に脈ナシの場合は、清くスッパリ諦めるということが必要にもなってきます。それまで、一度断られたからと、諦めずにあらゆる方法でまたチャレンジしてみて下さいね。