女からデートに誘うのはやっぱり緊張するし、どうして良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか?ですが、女も受身ばかりではいけません。ここぞという時は思い切った行動も必要な時があります。でもどんな風に誘ったらいいのかと悩んでしまいますよね。そこで今回は女からデートに誘う時の上手な誘い方と、女から夜のお誘いをするときのオススメの方法もまとめています。

デートの誘い方!女から誘う方法7選

気軽な雰囲気のお誘いメールを送る

女からデートに誘うなら、電話をするよりもメールやLINEを使いましょう。電話だと長話をしてしまう可能性もあり、いっぱい話したからわざわざ会う必要もないということになるかもしれません。その点、メールやLINEなら簡潔に誘うことができます。どうして突然誘ってきたんだろう?って彼も内心ドキドキしながら、その日を楽しみにしてくれるかもしれませんよね。

また、デートのつもりでも、できるだけ「デート」という言葉を用いずに誘うようにしましょう。いきなり「デートしようよ」と誘うと、気軽にOKできない男性もいるでしょう。真面目な男性なら、付き合ってもいないのにデートなんて…と思ってしまうかもしれません。

そこで「行ってみたいお店があるんだけど一緒に食事に行かない?」とか「見たい映画があるんだけど、○○君も好きそうだから一緒に行こうよ」など、男性が深く考えずにOKできるような理由を作りましょう。

相談を口実に会う約束をする

男性をデートに誘う口実には、相談したいことがあるから、というのもよいでしょう。「仕事のことで悩んでいるので相談にのってほしい」と言うと、堅物の男性でも断りはしないでしょう。

男性は女性に頼られると嬉しいものなので、「相談がある」と言われると、どんなことで悩んでいるのか気になり、できるだけ助けになりたいと思う人が多いです。そのため、相談があるといって誘ったなら、ちゃんと相談することを準備しておきましょう。

相談したいって言ってたのに全然相談なんかされなかったとか、相談内容が大したことなかったなど、心配して損したと思われてしまわないように、事前の準備が必要です。また、相談だけで終わると次のデートにつながらないので、相談が終わったらプライベートな話などして、親しくなるきっかけを作りましょう。

相手の趣味を利用して誘う

相手の男性の趣味や得意分野が分かるなら、それに乗っかっての誘い方をしてみるのもありでしょう。自分の好きな事などで誘われたら、男性のほうもエスコートしやすいので、デートの誘いも成功しやすいかもしれません。

趣味を深く追及している男性は、自分の得意な分野に自信をもっています。たとえばテニスなどのスポーツや、ラーメンの食べ歩きなど「教えてほしい」とか「私もやってみたい」と行って誘えば、男性もぜひいろいろ教えてあげたいと思うでしょう。

自分の得意なことに興味がある女性が現れたので、彼はきっとどんどん話してくれるでしょう。話が長いと思っても、笑顔を欠かさず聞くことで、彼との距離が縮まるでしょう。

1人の寂しさをアピールしつつ誘う

ストレートに食事に誘いにくい場合は、お店に1人で入りにくいというのをアピールしての誘い方をしてみると良いでしょう。

たとえば「行ってみたいお店があるけれど、カップルばかりだから1人で入りにくい」とか、「美味しいラーメン屋さんがあるらしいけれど、女1人でラーメン屋さんに入りにくいな」など、困っていることをアピールすると、一緒に行ってあげようという気になる男性は多いみたいです。

男性にとっても女性と一緒でなければ入りにくいお店がありますので、これを機に2人で食事をする機会が増えるかもしれません。

相手に考える余地を与えない

デートの誘いを断らせないためには、相手の男性に考える余地を与えない!ということも大事です。こちらが優柔不断な感じで誘うと相手も同じように考えて悩んでしまうこともあるので、相手に考える余地を与えないようにして、こちらがテキパキ決めてしまう誘い方がいいかもしれませんね。

男性に対してハッキリとデートしたいという自分自身の希望を伝えましょう。

好きだということが伝わるように誘う

自分がまだ女性として意識されていないようであれば、誘ってOKされても彼はデートとは思っていないかもしれません。ただ単に食事をした、一緒に飲みに行っただけ、というように知人や友達の域を超えることができないので、それ以上の発展を期待できません。そこで、彼がまだ自分にあまり興味を持ってくれていないと自覚しているなら、自分は好意を持っているということをさりげなく伝えましょう。

そうすれば、男性の方の意識も変わってくるはずです。好意があるのを感じると、これまでなんとも思っていなかった相手でも急に気になり始めるということもあります。

他の男性とは違うということをさりげなくアピールしましょう。そうすると男性も他の人とは自分は違うというプライドをくすぐられるようです。相手の気分を良くする効果もあるのでとてもおすすめです。

誘いを断る男性は少ない?恐れず誘ってみる

女からでも躊躇なく誘えるという肉食系女子もいますが、自分から誘うのは苦手だと感じている女も多いようです。しかし女からデートに誘った場合は64.5%の人が誘いに乗ってもらえたというアンケート結果も出ています。

女からのデートの誘いは成功しやすいようです。女からの誘いを断る男性は稀で、よっぽど嫌いというわけでない限りデートできる可能性は高いようです。 ですから女も、勇気を出して男性を誘ったほうがいいのです。

相手から誘ってくるように仕向ける方法もありますが、いつまでたっても誘ってきてくれないのであれば自分から思い切って誘ってみましょう。自分から誘えないからと、待ってばかりいると、いつの間にか他の女に取られた!なんてことにもなってしまいますよ。

自分からデートに誘って断れたときのことを考えるとつらいですが、意中の人がいるのであれば誘わないと進展しません。まずはきっかけ作りとして自分から誘うことで、格段にチャンスも上がりるはずです。たまには積極的に行動してみるのも良いものですよ。

女からの夜の上手な誘い方6選

やっぱりストレートに誘われるとグッとくる

女からなかなか夜のお誘いは出来ない!と思う人も多いと思いますが、男性はやはり女からストレートな誘い方をされるとグッとくるそうです。「したいな~」とか「しよ?」と甘えながら女に言われたら、それだけで、興奮マックスになる男性は多いでしょう。

女からそんな事いえない!という恥じらいも大事ですが、たまには、ストレートに自分から誘ってみるといいでしょう。ストレートな誘い方やアピールが意外と一番なのかもしれません。そして恥ずかしそうにしながら言うとより効果的なんだそうですよ。

ここが男性心理をついたテクニックなのかもしれません。普段は奥手という方も一度試してみてくださいね。このとき上目遣いで言ってみると、なお男性の心を鷲掴みにするかもしれませんよ。

遠まわしなんだけど分かりやすく誘う

ストレートではなく、遠まわしなんだけど、でも分かりやすい誘い方をされるのも男性は好きです。「一緒にお風呂入ろう」とかだと、直接言葉では言っていないけど男性の頭の中ではいろんな妄想が膨らみます。そんなにいやらしさはなくても、ドキドキさせる事が出来るかもしれません。

「イチャイチャしよ?」と言って、抱きつくのも効果的です。言葉では言っていなくても 聞きようによっては、とてもストレートに感じますよね。

甘えながら彼の側に近寄る

好きな男性や彼をベッドに誘いたい時は、甘えながら、彼のそばに近寄るだけでもいいでしょう。彼に密着して甘えるということは、恋人であれば当たり前にある光景ですよね。あまり難しく考えずに、夜の誘い方もそれと同じ感じでOKです。彼に甘えるようにして、ギリギリまで近寄ってみてください。

ほとんどの男性ならばそれだけでも十分ドキッとさせることが出来ます。そしてベッドのなかで同じようにすると、男性の野獣のスイッチを確実に入れることが出来るでしょう。好きな男性のペットになったつもりで、彼の胸元や腕、そして足を戯れ合うように手を添えてみるといいでしょう。

ただし、彼も仕事で疲れていたり、そのような気分でない時はもちろんあります。それは察してあげてそのようなときは彼がリラックスできる時間を作ってあげましょう。

ツンデレを演じてギャップ燃え

男性はツンデレな女に弱いという人も多いでしょう。ツンデレな人は自分から抱きついたりして、触れたりするのに、いざ男性がその気になって押し倒すと、そんなつもりじゃなかったのに!なんて事を口にしたりするのです。

猫みたいに気分屋でさっきまですましてたかと思ったら、急にデレデレしてきたりと、かなり振り回される男性も多いようです。このツンデレな女から急に可愛くエッチな誘い方をされたりなんかしたら、彼も喜んでくれるはずです。余裕がある人はツンデレな女をたまに演じてみても面白いかもしれませんよ。

視覚で興奮する男性心理を利用する

男性は視覚で興奮する生き物です。言葉にしなくても、少しエッチを想像させるようなものが目に入るだけで、萌えるそうです。ストッキングが伝線しちゃった、と言って脱ぐところを彼に見せつけてみましょう。

それも、いいところが見えそうで見えないようにするのが大事です。他にも「新しい下着!見てみて」と胸元をチラ見せしたりするのもいいでしょう。その時は思いっきり見せるのではなくて、本当にチラチラッと見えるくらいです。それが男性もすごく焦らされた気分になってくるようですよ。

いつもとは違う自分を演出をしてみる

直接的な言葉、態度でストレートに分かりやすく相手に示すがちょっと苦手という人は、自分でしたい雰囲気を作ってみるのも効果的ですよ。たとえばキャンドルをお部屋に置いてムードのある雰囲気を作ったり、ベッドカバーを替えるなど、いつもとは少し違う感じの演出の誘い方をしてみましょう。そうすることで普段よりも自分から誘いやすくなりますよ。

デート帰りに「帰りたくないな」と言ってみたりするのもいいですね。あからさまにエッチしたい! というテンションでは引いてしまう男性もいるので、この言葉だと可愛く感じますよね。

いつもは絶対に自分から誘ったりしないような女から、思い切って「恥ずかしいんだけどね」と口に出して伝えると、相手もあなたの気持ちを理解しやすいですし、そして、とても喜んでくれますよ。

まとめ

女からデートに誘うには、とにかく自然に振る舞うことを意識してみましょう。相談事や、行きたいお店があるから一緒に行こうと誘うのが一番誘いやすいと思いますので、デートしたい意中の男性がいるのならぜひ試してみてくださいね。、

あまりしつこくならないようにすることも大事ですので、相手の反応もしっかりチェックしておきましょうね。男性はほとんどの方が女から誘われるのはとても嬉しい事のようですので、勇気を出してチャレンジしてみましょう。