初デートの食事で気を付けるべき12のこと!二軒目で注意すべきポイントと出会い方別おすすめ食事プランを大公開します!

気になる人や好きな人との初めてのデートの定番といえば、一緒に食事に行くことではないでしょうか?二人っきりで過ごしたことがなければ、とても緊張するときだと思いますが、食事をするときには、その人の本性や育ちが見えてしまうこともあります。初デートで相手に嫌な印象を与えないために、次のデートに繋げるためにも心がけたいことを解説いたします!

初デートにはやっぱり食事!

ゆったりした時間が過ごせるから初デートに最適!

食事をするという行為を嫌う方はいませんよね?さらに、食を共にするというのは、とても特別な感じがして親近感が生まれます。ゆったりと落ち着いて、おいしいご飯を食べながら色々な話が出来ますし、食事だけなら時間がかかるものでもありません。

「食事をしましょう!」と初デートに誘いやすく、誘われた側にも警戒されにくいという利点もあります。ですが、この初デートの食事はとても大切です!一気に仲が深まるか、嫌われるか、そんなリスクもありますので、失敗しないための心がけは大切です。

初デートの食事で気を付けるべき12のこと

場所選びが大切

初デートの食事の場所を選ぶ際には、場所選びも大切です。いくら人気のあるお店に行きたくても、おしゃれな街でデートをしたくても、相手の家からあまりにも遠い場所とかでは、少し気遣いにかけていると思われるかもしれません。

最適なのは、様々なお店が集まる大きい街や駅などですが、少し時間がかかると気軽に行けず、その分構えてしまうかもしれません。帰宅するのも大変な場所だと、相手にあらぬ誤解をされてしまうかもしれません。自分の家からも、相手の家からもアクセスしやすい、帰宅しやすい場所を選ぶと良いと思います。

予算が高すぎないお店をチョイスする

いきなり、超高級店などを選ぶのは避けた方が良いと思います。ただの見栄っ張りのように思われてしまったり、緊張していたらフランクに話が出来ない可能性もあります。いくら自分が行き慣れているお店であっても、ドヤ顔で連れて行くのは避けましょう。

女性の場合も、何が食べたいか?どこに行きたいか?と聞かれることがあると思いますが、あまりにも高いお店を選ぶと男性側に良い印象は与えません。落ち着いているけど、比較的カジュアルなお店を選ぶようにした方が、お互いリラックスできると思います。

個室は出来るだけ避ける

カップルに人気の個室や半個室、密着度の高いL字型ソファ席など、二人だけの空間を楽しめるような席を、初デートから選ぶのは避けた方が良いと思います。もともとの二人の仲の良さ、距離感にもよりますが、いきなり個室などでは少し緊張してしまう場合もあると思います。

上記で挙げたように、ガヤガヤしすぎていない落ち着いた空間を持つお店であれば、わざわざ個室などを準備してもらう必要はなく、十分リラックスして会話や食事が楽しめると思います。

メニュー選びに迷ったら、お店のおすすめをチョイス

初デートでの食事は、その種類やメニュー選びも大切です。あらかじめ相手の食べたいものや、苦手なものを聞いてお店選びをするのはもちろんですが、いざメニューを開くとおいしそうなものばかりで迷ってしまうなんてこともあると思います。

さらに、女性側から「選んで~」などといわれた場合は特に、慎重になってしまいますよね?こんなとき、おすすめなのが、店員さんにお店のおすすめを聞いて、それを選ぶことです。お店側の自信のあるメニューですから、きっとおいしいはずです。

それに、あまり気に入らない味だったとしても、お店側のサジェストで選んだのだから、二人のうちのどちらかのせいではないと思えるため、嫌な思いをするのを避けられるかもしれません。

食べるペースを相手に合わせる

食事をとるのがものすごく速い人っていますよね。職業柄や、育ってきた環境で仕方のないことですし、特に否定するわけではありませんが、デートのときは相手のペースに合わせるようにしてください。相手があまりにも早く食べ終わると、焦ってしまうものです。

反対に、極端に遅いのもどうかと思います。自分が食べるのが遅いと自覚している人は、いつもより少し早めに食べることを心がけてみてはいかがですか?せっかくおいしい食事を楽しんでいるのに、極端に早いのも遅いのも、相手にストレスを与えてしまうかもしれません。

音を立てて食べない

食事の基本的なマナーとして、くちゃくちゃと音を立てて食べないというのがありますが、これは最低限守るようにしてください。普段は、あまり気にしていなくても初デートのときは気を付けてください。そして、例えばスープをすする音なども同じです。

ラーメンやおそばなど、ずるずるっとすするのが良いとされているものは別として、あまりにも音を立てて食事をしていると、相手に必ず不快感を与えます。自分の親や、友達に指摘されたことがある方は、特に注意をしてみてください。

大きな声を出さない

初デートで盛り上がってきて、楽しい気分なのはわかります。さらにお酒が入って気分が良くなっていたとしても、大きな声を出したり、周囲に聞こえるような大きな声で会話するのはやめましょう。これもレストランで食事をとる際の最低限のマナーです。

あらかじめ会話のネタを用意しておく

初デートのときは、まだお互いをよく知らずに会話が弾まない、聞きたいことはたくさんあったはずなのに緊張して忘れてしまった!なんて経験ありませんか?

これは、男女関わらずいえることなのですが、どんなことが聞きたかったのか、相手が楽しく話してくれる、或いは聞いてくれるネタは何なのか?を忘れないように、頭に叩き込んで多くことが大切です。やはり、初デートといえど会話が弾まないというのはポジティブな印象として捉えられません。

リサーチが必要な場合はしっかりとして、お互いに相手を楽しませる努力をすることが大切です。疲れてしまうかもしれませんが、初デートですから、少しぐらい頑張ってみてください。

ケータイはしまっておく

初デートで食事をするときに、ケータイをテーブルの上において、何かがあるたびに気にしたり反応したりするのは相手にとってとても失礼な行為です。緊急の連絡が入る可能性などのよほどのことがない限りは、バッグの中などにしまっておく位がちょうどいいのです。

ケータイが気になって食事や会話に集中しない人は、食事のマナー的にもデートのマナー的にも最悪です。目の前にいる相手の立場に立って、相手にとても失礼だということを自覚してください。ケータイ大好きでどうしても気になるという方は、お手洗いなどに立ったときに、チェックするようにしてください。

お酒を飲み過ぎない

初デートの際は、やはりお酒の飲み過ぎには注意が必要です。お酒の力で緊張も解け、リラックスできるから会話が弾むというのはわかりますが、飲み過ぎてしまうと失態を犯してしまうリスク、相手に不快感を与えてしまう可能性が高まってしまいます。

お酒が好きな方、強いと自信がある方も、初デートのときはたしなむ程度に、お酒の量には注意してください。

クレーマーにならない

初デートの食事に関わらず、一緒に食事をしているときに一気に空気が悪くなるのは、クレーマーが現れることです。二人のうちのどちらかがクレーマーに変身してしまっては、本当に最悪な状況、気分になると思います。

店員さんの不備に気づいて少し注意をする程度ならまだしも、自己中なクレームをつけ始めては、周囲の人は不快に感じますし、もちろん一緒にいる人は不快だし恥ずかしい気持ちでいっぱいで、たちまち幻滅してしまうと思います。

男性でも女性でも、心が小さい人は嫌われます。初デートの食事で笑顔で楽しい時を過ごせるように、自己中クレーマーになるのは普段から気を付けてやめてください。

支払いは誘った方がする気持ちで

やはり、初デートの支払いは割り勘にしない方が賢明です。特に、男性はきっちりと支払ってあげることで、初デート成功率は上がると思います。そして、女性側もご馳走してもらって当然という態度を取るのはよくありません。

ポイントとしては、誘った側がご馳走する気持ちを示すことです。例えば女性が誘った食事だとしても、女性にやすやすとゴチになろうとする男性は少ないかと思いますが、女性も「私が誘ったからご馳走するね」と一言言ってみたり、財布を出すそぶりを見せるくらいはした方が、好感度は上がると思います。

男性の場合はもちろん、有無も言わせずスパってご馳走してあげた方がカッコいいです!あまりにも恩に着せる態度を取るのはよくありませんが、「いいのいいの!誘ったの俺だし」位にナチュラルにご馳走してあげると株も上がると思います。

初デート、食事の後は・・・?

食事だけでももちろんOK!

初デートの場合、もちろん食事だけで解散しても、問題はありません。反対に、無理に長く一緒にいようとしたり、帰さないように必死になっていると、がっつかれているように想われてしまって逆効果です。初デートはやはり、紳士淑女の態度で臨みましょう!

二軒目に行ってもOK!

比較的、時間に余裕のある休日前や、二人の間で盛り上がったりした場合は、二軒目に行くというのももちろんアリです。一軒目とは少し違う雰囲気の場所を選ぶことで、初デートでも緊張せずに飽きずに楽しめると思います。

二軒目の場所選びも重要です。押さえるべきポイントを以下にまとめましたので、参考にしてみてください!

初デートの二軒目で注意すべきポイントは?

一軒目から近いお店を選ぶ

一軒目から距離があるお店は避けてください。電車やタクシーなどでの移動が必要だったり、徒歩で10分以上歩くような場所には、わざわざ行く必要はありません。

近くにあるバーやホテルのラウンジなどのさらに落ち着いて話せる空間や、一緒に盛り上がれるカラオケやダーツバー、店員さんや周りのお客さんとコミュニケーションを取りながら楽しめるタイプのお店などは、初デートの食事で打ち解けた二人にとって、とても気軽に楽しめます。

少しだけフランクに接する

最初のお店では、緊張しているのもあるかと思いますが、食事をして打ち解け、二軒目に行こうというほどに仲良くなったのなら、二軒目では横に並んで座ったり、個室などの空間でも良いかと思います。さらに、お互いの緊張も解けているので、少しフランクに接するのもさらに距離を縮めるきっかけとなります。

終電前に帰してあげる

いくら打ち解けて、スキンシップも取れて仲良くなれたという場合でも、いきなりホテルや部屋に呼んで体の関係を持つのは早すぎます。特に男性の場合は、相手が安全に帰宅できるような場所選びと、心遣いが大切です。必ず終電前には帰してあげられるようにプランニングしてください。

出会い方別の初デートおすすめ食事プラン

同僚なら「休日ランチ」or「平日ディナー」

例えば、いつも職場で顔を合わせている間柄の場合は、休日や平日の夜という特別な時間に食事デートをすると、プライベートな一面を見ることが出来ます。

休日の場合は、いきなりディナーデートというよりは、ランチやお茶などでカジュアルに過ごすのがおすすめ、社会人にとって大切な休日の夜、いきなりディナーデートをするというのは、悪くはないと思いますが、初デートではいかがでしょうか?少し構えすぎてしまいます。

反対に、平日であればディナーデートに誘いやすく、仕事終わりに一緒に食事をするというのは自然の流れで良いと思います。次の日も仕事があると考えれば、お互い飲み過ぎたり、変に盛り上がりすぎたりすることもないと思います。

古い友人なら「新鮮な場所」

幼馴染や長年の友人など、これまで過ごした時間が比較的長い二人の場合は、いつものなじみの場所やお店ではなく、新鮮な場所で初デートをすることがおすすめです。友達だった時から、ギャップをつけることが大切です。

特別な関係であるということを認識することが出来るため、お互いに楽しく、新鮮なドキドキする時間を過ごすことが出来ると思います。

SNSなら「休日のティータイムデート」

SNSなどで知り合って初めて会うとなったら、まずはとてもフランクなカフェなどでティータイムデートをするのがおすすめです。やはりリラックスして、お互いのことを良く知るためにも、いきなりディナーデートで気を使ったり、お酒を飲んだりするのは避けた方が良いかもしれません。

合コンなら「いきなりディナー」

出会いを求めて行く合コンやパーティーで知り合った関係性なら、初デートにいきなりディナーに誘っても、相手に不快な思いをさせることはまずないかと思います。お互いの利害関係が一致しているので、早くお互いを知って、進展させるなり止めるなり、見極めることが大切です。

このような関係性の場合、男性側も女性側もあまりに構えすぎるのは、煩わしくて相手がかわいそうです。

大学生なら「休日半日デートからのディナー」

大学生に限らず、学校で知り合った学生同士の場合は、休日にどこかお出かけしてディナーへという流れも大切です。若い女の子は、相手がどんな初デートプランを練ってきてくれるか、どんな風にリードしてくれるか?などと楽しみにしています。

おそらく、男の子も純粋に頑張って相手を楽しませようとしますよね?そのため、ディナーだけでももちろん構いませんが、休日に映画鑑賞や遊園地、ショッピングなどに少し出かけて、その流れでディナーとバシッと決めるのも好感度アップにつながると思います。

あまりにも見栄を張っていると、逆にカッコ悪いので、ナチュラルに二人で過ごせるような休日デートを楽しんでください。

初デートの食事はとても大切です!

初デートで食事は定番のプランだと思いますが、やはり次に繋がるか繋がらないかを大きく左右するものです。初デートからいきなりよくない印象を与えてしまうのはよくありません。

食事は初デートに最適なプランですから、気をつけることさえ守れば、大成功すると思います。もちろん個人差があると思いますが、今回の記事は一般論として、参考になさってください!