その手があったか!”話すことがない”ときに会話を続かせる8つの方法教えます!

会話をしているけど、途中で話すことがないときってないですか?会話を終わらせたいんだけど、まだ会話を続けたいっていうときもあると思います。そこで今回は、話すことがないときでも会話を続かせる方法をご紹介させていただきます。

会話が続かない!

会話をしていて、途中で何を話したら良いか分からない…そう思うことはないでしょうか?特に、興味ない人との話だったら、尚更どんな会話をしたら良いか分からなくなります。でも、どうしても会話を続かせないといけない状況もあると思います。そこで、なぜ会話が続かなくなるかということを紹介させていただきます。

会話が続かない理由7選

1.会話のネタを考えていない

会話をするときに話のネタを考えていない人が多いです。特に、受け身の人は相手が話す内容だけについて行くという感じで会話をします。自分の中でどういう会話を仕掛けようかなということも考えずに、ひたすら、相手の会話に乗っかりながら会話をしようとします。

このパターンの人は、会話が完結したら、新しいネタを出すことができないので、相手が新しいネタを出してくるまで黙るパターンが多いです。その結果、空白の時間が続いてしまい会話が続かなくなります。

2.自分のことしか考えていない

日頃から自己中心的な人にこのパターンが多いです。相手ばかり話のネタを出しているのに、話の内容とは別のことしか考えないようにする人がいます。例えば、今日のご飯は何にするか?とか、明日はどこへ遊びに行こうかな?とか、自分のプライベートについて考える人が多いです。

特に、話がつまらないと感じれば感じるほど、自分のことしか考えなくなり、相手へ対して関心を持たなくなります。その結果、話を続かせることもできなくなり、会話がグダグダになって終わってしまいます。

3.相手に興味を示していない

相手に興味を示していないというのは、話している側から見ても分かります。例えば、目が全然話しての方に向いていないとか、身体が変な方向に向いているなどということです。話している側から見ると、それは失礼極まりないと思う人もいます。

その結果、話している相手も話す気がなくなります。その結果、お互いに会話を続けようとする気力がなくなるため、会話が続かなくなります。そうなることで、新しいネタの会話を放り込んだとしても、モチベーションが下がっているので、会話を続かせようと思ってもなかなか会話を続けさせることは難しいです。

4.持っている知識が乏しい

普段から何も教養や知識を身につけていない人は会話を続かせることが難しいです。普段から、社会に関して何も興味を持っていない人は、会話をしていても続かせることができません。ちょっと難しい会話になると、知識が乏しい人は何を言っているのか分からなくなるため、会話をしたいという気持ちも失せてしまいます。

そうなると、結局会話を続かせようと思っても、知識が乏しいために相手の会話に対して返答もすることができなくなります。特に、インテリっぽくて知識がたくさん頭の中に詰まっている人との会話には苦労してしまいます。

5.普段人と会話する習慣がない

働き方によっては、普段から人と会話をすることがない人もいると思います。特にエンジニアやIT関連に勤めている人は、会話をする習慣がないため、いざ会話をしようと思っても、何を話したら良いかわからなくなります。結果的に、いざ会話が始まっても、ずっとだまりっぱなしになるということも多々あります。

特に、お互い静かな人同士で会話が進んでいくと、最初から最後まで会話がたどたどしいものになり、自然な会話をすることも難しいです。普段会話をすることがない人は、とにかく相手の顔色ばかりを伺いすぎて、自分から話を発するということをなかなかしません。そのため、相手に対しても変な目で見ているので、不快感を与えてしまう場合があります。

6.あいづちしか使わない

話を続かせることができない人は、とにかくあいづちを使うことが多いです。何か言われたら、「ハイ」ばかり言います。俗に言う「イエスマン」になる人が多いです。そうなると、話している相手も気持ち悪くなります。何を言っても、「ハイ」しか言わないので、会話も盛り上がりません。

何を言っても「ハイ」しか言わない人に対しては、話している相手も、「コイツには何を言ってもハイしか言わないからつまんないな。」っていうことにもなります。そうなると、人望もなくなり仕事の中でも今まで話していたのが、次第に周りから人がいなくなり、話すことがなくなります。そうなると、会話をしたくてもできなくなるので要注意です。会社での居場所を失いかねません。

7.ネガティブなことばかり話す

会話の中でひたすらネガティブなことばかり話していると、相手も話をする気が失せてしまいます。相手へ対する受け答えの仕方が暗い内容ばかりだと、正直話す気力もなくなります。話す気力がなくなると、お互いに会話をするモチベーションもだいぶ下がります。

一つも明るい話題が出てこないと、相手もその人と話したくないって思うようになります。その結果、周りからはとてもネガティブな人だという評判も広がります。ひどい状態になると、誰も近寄ってくれなくなり、ひどい状態になると、うつ病などの精神的疾患を発症してしまい、会社を退職せざるを得なくなります。

8.会話の流れを理解していない

会話が続かない原因として、相手との意思疎通がしっかりとできていないというものがあります。相手に自分の伝えたいことを話しても、相手がその内容やその意図を十分に理解できていないと、どうしても会話の流れが悪くなり、互いに気まずい空気感になってしまうのです。そして、その結果、話が自然と終わってしまう訳です。

このように、会話をするうえでは流れというものがとても大事であり、それを如何にコントロールするかがカギとなるのです。そして、そのうえで必要になってくるのが、しっかりと相手の言いたいことを理解する能力なのです。

9.すぐ見栄を張る

会話が続かないと感じている人は、自分が人と会話をする際に取っている話し方について思い起こしてみてください。相手が不快になるような話し方をしていませんか?例えば、相手を嫌な気持ちにして、話す気分を大きく刈り取ってしまう話し方として、自慢が多いというものがあります。

自慢は相手に対して変に嫉妬感情を掻き立てたり、相手に反応の仕方における複雑さを与えてしまう、されると最も嫌なものの一つなのです。そのため、相手との会話において自慢話や、自分を大きく見せようとして、無駄に見栄を張ろうとすると、相手との話は自然と短くなり、盛り上がらなくなってしまうのです。

会話を続けさせたい!

会話が続かない人の特徴をご紹介させていただきました。会話が続かない人には様々な理由があることがお分かりいただけたと思います。会話を続かせることが難しいと言う人でも、会話を続けさせたいと思いますよね。そこで今度は、どうすれば会話を続けさせることができるのか解説させていただきます。会話を続けさせるためにこれを参考にしていただき、ぜひ身につけてください。

会話を続かせるための11の方法

1.相手にたくさん質問をする

会話が続かせるコツで相手へとにかく質問をするというのもよく言われています。自分が話の主導権を握っていると、話のネタがなくなったときに、話ができなくなりますが、常に自分から相手へ質問するというスタンスであれば、仮に話す内容がなくなったとしても、質問の回答から、更に話の内容を広げることができます。

この技術を習得することができると、相手にも良い影響を与えることができます。例えば、その人から技術を盗もうとしている姿勢だとか、何か学ぼうとしている意識を質問している相手にアピールすることができます。そのアピールが上手になっていくほど、相手の話す内容もどんどん濃くなります。

そのため、会話をする回数を重ねることで話のネタも色々変わるので、とても勉強をする気持ちにもなります。とにかく大事なことは、相手に意欲を見せることです。そうすることで、相手のモチベーションが上がるので、その結果会話がずっと続いていきます。

2.急いで話そうとしない

とにかくゆっくり話すことを意識しましょう。話したいことがたくさんあると、どうしても急いで話してしまいがちです。しかし、急いで話すことで会話が途絶えたときに、空白の時間がとても長く感じますし、テンパってしまいます。

なので、普段からゆっくり会話をする癖を身につけましょう。これを身につけるだけで、会話の質も上がったように感じます。ゆっくり話す人は、会話をしている相手も疲れませんし、話していてゆったりしているように感じます。

また、ゆっくり話すことでそろそろ別の内容の会話をした方が良いかなとか、この会話は辞めどきかなということを考えやすくなります。常に会話のリズムを一定に保つというのが、会話を続かせる上で大切なことです。

3.相手へ聞いていることをアピールする

相手の話を聞いていますよというアピールをしましょう。特に、それをアピールするときに大切なことは目線と身体の向きです。目線については、相手の目ではなく、口元あたりを見るようにしましょう。目をずっと見ていると、相手を睨んでいるように見られてしまうので、顔の少し下を見るようにしましょう。数人で会話をしているときは、話をしている人が9割見て、話を聞いている人達に1割見るという形にしましょう。

また、身体の向きについては必ず、会話をしている相手へ向けるようにしましょう。そうすることで、話をしている側も真剣に聞いているという印象を与えることができます。この印象を相手へ植え付けることで、相手もたくさん話してくれますし、普段聞くこともできない話をしてくれて余計会話も盛り上がります。その結果、会話が長続きし途中で会話が切れるということもなくなります。

4.楽しそうに話す

普段からたわいもない話をするときは、とにかく笑顔で話す習慣をつけましょう。笑顔を出して話すことで、相手も癒されますし話していてお互いに楽しくなります。特に、身体が大きい人は笑顔をたくさん出して話すほど、相手に癒しを与えやすいです。また、普段仕事中は笑顔が少ないのに、プライベートになると笑顔が多く出るギャップがある人も、笑顔の効果は抜群です。

いつもしかめっ面で話していると、周りも会話をしたいとは思いません。人を集めるにはやはり笑顔が大事になります。笑顔で話すことで、多くの人に笑顔を与えることができるので、その結果場も和み、会話を続かせることができます。

5.立ち振る舞い方を考える

会話をしているときの立ち振る舞い方も大切です。人によって立ち位置を考えたり、話す口調を変えることで、会話も長続きします。色々と人のことを考えることで、自然に立ち振る舞い方も自然に変化させることもできます。一緒の年齢でも、控えめに話す人もいれば、ストレートに意見をぶつけて話すほうが良い人も出てきます。

相手の性格がどのような性格かを考えながら話しましょう。その中で、自分のキャラを少しずつ出していき、最終的に可愛がられるようになれば、自然と会話も続くようになります。最初は難しいですが、回数を重ねるうちに会話をすることも楽しくなり、会話も長続きします。経験をたくさん積みましょう。

6.聞き役なら相手を安心させる聞き方を

相手としっかりと有意義なコミュニケーションを行ううえで、聞くという行為は話す以上に大事になってきます。相手が言いたいことをしっかりと聞くという行為は、相手に満足感を与え、聞いてくれる人との会話を実に楽しいものに感じさせる効果があるのです。

しかし、ただ相手が言う事を黙って聞いたり、相づちをワンパターンに繰り返しているだけでは、相手に自分が相手の話を聞いていることを伝えることは出来ません。そこで、相手に自分が相手の話をしっかりと聞いていることをアピールする方法として、相手の話している言葉を言い換えたり、要約してみるのをお勧めします。

このように相手の言葉の言い換えや要約は、ただ同じ言葉を繰り返したりするものではないので、自分の話を深く考えながら聞いてくれているのだな、と相手に強く感じてもらいやすいのです。

7.話す相手の特徴をつかんでおく

話す相手の特徴をつかみましょう。例えば、長い時間同じテーマで会話をする人もいれば、1つのテーマに対して短い時間で話すことが好きだという人もいます。相手が、粘り強いか飽きっぽいかということを把握することで、会話の運び方もつかみやすいです。相手の性格を理解することで、どのように話せば良いか構成を立てることもできるので、会話も続けやすくなります。

8.姿勢を良くして見た目を改善

話している相手が視覚的に魅力的であると、その人の話す内容がどうであれ、その話が非常に興味深く感じられ、結果として長い状態その人と会話をしていたいという気持ちになることがあります。そのため、人としっかりと会話をするうえで見た目のケアはとても有効と言えます。

そのうえで、背筋を伸ばすという動作は非常に効果的と言えます。背筋がピンと張った、姿勢の良い状態だと、その人はとても頼もしく、生き生きした、活力にあふれた見た目の状態に写り、話してみたいと思われる魅力的な見た目となるわけです。

また、こうした姿勢は人の話をしっかりと聞いているように思われる態勢でもあるので、人と有意義な会話をするうえでは非常に効果的なのです。

9.相手がどう思っているかを考える

相手の視点に立って会話をすることを意識しましょう。このテーマの会話は嫌な顔をされるなとか、これだったら、相手もニコニコしながら会話をしてくれるなということを考えながら会話をしましょう。これは高度なテクニックですが意識をしていると、とても会話しやすくなります。

相手がどう思うか意識しながら会話することで、どういう会話の展開になるかということが予測しやすくなります。予測しやすくなると、次にどういう話を持っていけば良いかが分かるようになります。これが分かると、相手との話の展開も把握しやすいので、会話が続くようになります。これも何度も経験しているうちに、手応えをつかみやすくなります。

10.恥ずかしいなら相手の片目だけ見る

話をする際には人の目をしっかりと見る事は大事だと言えます、相手の目を見ずに話すと、話されている相手は自分のことを嫌っているのか、自分の話がつまらないのか、などといろいろな不快感情を作ってしまい、その人との会話を続ける意欲を失いやすいのです。

そのため、相手の目をしっかりと見て、話すことが大事になってくるのですが、凝視も相手に変な気持ちをおこすリスクがあります。また、恥ずかしがり屋な人は相手の目を見ることさえ難しいでしょう。そういった場合、相手の両目を見ずに、片目だけ見てみるといいでしょう。

片目だけなら、相手に対して変にプレッシャーを与えず、恥ずかしがり屋な人でもしっかりと見ることができるのです。

11.話のネタを普段から持っておく

話のネタは普段から何かしらもっておきましょう。普段から話のネタを見つけておくことで、人と話すときでも、色々な内容で会話をすることができますし、話も続きます。私も、普段から話のネタを持つようにして週に3回は人と3時間から4時間くらい永遠に会話をすることもあります。

話のネタを見つけるコツとしましては、とにかく家からでましょう。家の中にいても、なかなか話のネタにできることはありません。私は最近では、株のセミナーに行ったり、サークル活動に参加しています。

参加することで、この話は○○さんが好きだなとか、△△さんはこういった話が好きだなということを思うようにもなります。色々なイベントに参加することで、どんどん話のネタが増えるので、会話をしていても途切れなくなります。普段から外へ出て色々な行事に参加しましょう!

会話を続けていくことで…

会話を続けることができるようになると、その人との関係性も深くなりますし、相手のことをたくさん知ることができます。それが何度も続くことで一生続く関係性にすることもできます。人脈をどんどん作ることで、将来役立つかもしれません。色々な人と関係性を作り、人生を充実させていくために、会話を続かせることができるよう努力しましょう。