【告白セリフ集】告白セリフとシチュエーション作りのポイント

告白を決めた時から、どのような言葉で告白しようかと考えるのではないでしょうか?こちらでは、言われてキュンとくるけれど、比較的キャラを選ばずに使える告白セリフを7つご紹介いたします。また、告白セリフを言う前に考えておきたい事や、告白セリフを選ぶ時に気を付けたいこともご紹介。あたなの告白のお手伝いをいたします!

あなたはどんな言葉で告白しますか?

好きな人ができて、いよいよこの思いを伝えようと決意したら、告白のセリフをどうしようかと悩みますよね?折角だから、気の利いた告白のセリフにしたいけれど、いまいち思い浮かばない。みんなはどんな告白セリフで告白したのか?どんな告白セリフが好きなのか?

そこで、こちらでは人気がある告白のセリフ7選をご紹介いたします。告白セリフとして定番のものから、ちょっとひねったものまでをご紹介。と言っても、極端にセリフを言う人が限られるような告白セリフではなく、比較的誰もがチャレンジしやすい告白セリフをまとめました。

その他にも、告白セリフを言う前に考えておきたいことや、告白セリフを選ぶ時に気を付けたいこともご紹介いたします。

告白セリフを言う前に…

告白しよう!と決意したなら、告白のセリフを言うまでに考えておきたいことがあります。告白する前に考えておきたいことをチェックしておきましょう!

女性は告白を待つものなんてもう古い!?

昔の日本社会では男性が女性に交際及び結婚を申し込むスタイルがごく当たり前であり、自然と男性側が積極的に女性に対して告白を働きかけ、女性はそれを待つという、形が暗黙的にありました。

しかしながら、近年ではこのスタイルが崩壊してきている事もまた事実なのです。その理由は男子の草食化にあると言えます。この結果、男性が自分から女性に対して積極的にプロポーズするどころかアプローチさえしなくなってきているのです。

そのため、昔ながらに女性がただ男性から告白を待っていればいいという時代は終焉しているといっていいかもしれません。

自分本位にならないように

告白のタイミングはどうやって決めますか?「仕事が一段落ついて落ち着いてから」「就職が決まってから」「勇気が湧いてきたら」など、自分の都合に合わせて告白する日を決める人も多いでしょう。

しかし、告白を成功させるためには相手の状況を考えてタイミングを計らなくてはいけません。告白してスッキリすれば、それで満足という人もいるでしょうが、多くの人はよい返事をもらうことを期待して告白するものでしょう。

恋愛どころではない、というほど大変な時期に告白されても期待したような返事をもらえないかもしれません。たとえば家族の深刻な悩みがあるとか、仕事が忙しくてたまらないなど、相手が大変な状況のときに告白しても、「こっちはそれどころではない」ということになりかねません。

好意を持っている相手がフリーであることがわかると、のんびりしていたら他の人に取られてしまうのでは?と焦ってしまい、タイミングを考えずにいきなり告白してしまう人もいるでしょう。しかし、タイミングが悪い告白は失敗に終わってしまうことがありますので、状況をよく見計らってから告白するようにしましょう。

告白のシチュエーションも大切です!

告白のセリフを言う場合、シチュエーションも大切なのです。人気が居ない場所ならどこでもOKというわけではありません。そのことをしっかりと考えていないと、“まわりに誰もいなくなった!”と思った瞬間告白のセリフを口走ってしまうかもしれませんが、相手にとってはがっかりするシチュエーションだということも考えられます。

せっかく告白のセリフを伝えるのなら、雰囲気やムードが良い方が成功率も高くなりますよね?女性に人気のある告白のシチュエーションとして、夜景がきれいな場所での告白や、イベントやお祭り、花火大会、テーマパークなどがあります。

また一日一緒に過ごした帰り道、というのも人気が高い告白のシチュエーションです。帰り道はちょっと寂しい気分になりますので、「もっと一緒にいたい」と思えるタイミングで告白するのもよいでしょう。

告白は気持ちを伝えることが大切ではありますが、ワクワクするようなシチュエーションや、ロマンティックな雰囲気の中で告白すると、それだけで女性をドキッとさせる効果がアップします。告白のセリフを言う前に、シチュエーションをしっかり意識しておきましょう。

女性から告白されたときの心構え

上で触れたように男子の草食化に伴い、女性側から積極的に告白をするというスタイルが増えてきています。とはいえ、いまもなお女性側からの告白という物は男性に比べて敷居が高く、女性側もそれなりにしずらさを感じていると言えます。

そんな勇気のいるような女性からの告白には、それなりの配慮が男性側に必要になってきます。そのため、女性側がせっかく勇気を振り絞って告白してきてくれたら、真摯な振る舞いでその告白に対して自分の気持ちを伝えてあげましょう。

例えば、女性の告白している際に、男性側はそれを真剣に聞いていることがわかるようにしっかりと相手の目を見つめたり、または女性の話にしっかりとうなずくといった仕草を見せるなどして、気持ちをしっかりと理解していることをアピールするようにしましょう。

このような告白という女性にとって、とても難しい行為に対して男性側はきちんと礼儀を持って答えてあげましょう。

女性から告白するときの告白のセリフ

初めて会った時から好きだったよ

「初めて会った時から好きだったよ」というフレーズは、昔から、その男性のことをしっかりと時間をかけて理解してきた事をアピールすることができるメリットのあるものだと考えられます。このように時間をかけて自分の事をしっかりと考えてくれたうえでずっと好きでいてくれたという事実は男性にとっては嬉しい言葉なのです。

このフレーズはまた、交際した後もずっと自分のことを長く好きでいてくれる事を男性側に想起させてくれる力があり、男性には好評と言えます。

私と一緒だったら幸せになるよ!

「私と一緒だったら幸せになるよ!」というフレーズは女性に対して積極的になれないようなガツガツしていない男子にとっても効果的なものと考えられます。このフレーズは女性側が交際した後に、その男性のことをしっかりと先導してくれることを含みとして男性側に印象づけられるのです。

そのため、自分から積極的に女性に対してエスコートする自信の無い男子が交際に前向きになれるきっかけにもなりうるセリフと言えるでしょう。

ずっと一緒にいたいなー

「ずっと一緒にいたいなー」というフレーズは友達関係からさりげなく男女関係に移行させる間接的な告白と言えるでしょう。直接的にその人との交際を申し込むスタイルとは異なり、間接的に相手男性に対して訴えるものなので、告白のしやすさが女性側にあり、また告白を受けることに慣れていない男性にも受け入れられやすいメリットがあります。

しかし、相手男性が鈍感な場合、これを告白という意味として受け取ってもらえないリスクもあります。

いつの間にか好きになってたなー

「いつの間にか好きになってたなー」というフレーズも上の「ずっと一緒にいたいなー」というフレーズと同様にやや間接的に相手に自分の気持ちを訴える告白と言えます。このフレーズも女性側に使いやすさがあり、とっても便利なフレーズと言えるでしょう。

しかも「ずっと一緒にいたいなー」というフレーズ違って、このフレーズには「好き」という言葉がさりげなく入っているのです。そのため、間接的にかつ、相手に分かりやすく自分の気持ちを伝えることができる効果があるのです。

○○くんじゃないとだめなの。。

「○○くんじゃないとだめなの。。。」というフレーズは非常に直接的に相手男性に自分の気持ちを伝えるうえで有効となるものです。そのため、自分の強い気持ちを凝縮することができ、相手に訴える力はその分強いと言えます。

このようなフレーズは女性から男として頼られたいと感じている男性や責任感が人一倍強い男性に対してとても有効と考えられます。

しかし、男性によっては少々重く感じフレーズでもあるので、使う相手をしっかりと見極めて使いましょう。

二人で一緒にいたら絶対楽しいよ!

「二人で一緒にいたら絶対楽しいよ!」というフレーズは間接的に男性への好意を示すと同時に、相手男性に対して交際後の期待を十分に想起させる効果のあるものと考えられています。このようなフレーズはどちらかというと、草食系男子のような方に特に有効なフレーズと言えます。

というのも、草食系男子の人達は自分で主体的に女性を楽しますことに苦手を感じていることが多く、そんな心を安心させてくれる力がこのフレーズにはあるからです。

逆に自分から女性を楽しませて、尽くしてあげたいという気持ちの強い男性に対しては効果が弱いかもしれません。

○○くんと一緒にいると、なんだかドキドキする

「○○くんと一緒にいると、なんだかドキドキする」というフレーズは間接的でありながら、しっかりと自分がその男性といる時間が特別なものであるという事をアピールできます。そして、このドキドキという言葉を使うことによって、人が持つ特有の恋愛感情を表す事ができ、間接的でありながら、しっかりと自分がその男性に対して好意があることを伝える事ができます。

余程鈍感でない限り、男性側も瞬間的にこのセリフの意図を汲む事ができると考えられています。直接好きと言えない女性にはお勧めです。

男女問わず思わずキュンとくる告白セリフ7選

「好きです、付き合ってください!」

告白のセリフの王道ですが「好きです。付き合ってください!」という真っすぐな愛の告白は、今も昔も変わらず相手の心に突き刺さります。女性にも人気の告白のセリフで、回りくどく言われたり、うまく言おうとするよりも、ストレートに告白されたいという人も多いものです。

この告白のセリフのいいところは、好きだという気持ちと、付き合ってほしいという気持ちが、相手にストレートに伝わることではないでしょうか?この告白のセリフなら、相手がどんなに鈍感な人でも、とにかくあなたのことが好きなんです。という熱い思いが、確実に伝わるでしょう。

また、この告白のセリフは、どう頑張っても冗談には聞こえません。その点もポイントが高いようです。相手の目をまっすぐみつめて、このセリフを言うと、あなたの気持ちがより一層伝わるでしょう。

「あたのこと、好きになってもいいですか?」

先ほどが、自分の気持ちをストレートに伝える告白だとしたら、こちらは相手に疑問を投げかける形の告白になります。この「あなたのこと、好きなってもいいですか?」というお伺いを立てる告白のセリフは、自分の気持ちを押し付けない配慮が感じられ、相手に対して圧迫感を与えない告白のセリフなのではないでしょうか?

返事がOKの場合はもちろん、“今まで恋愛対象として考えたこともなかったから、返事をするまでに少し時間が欲しい”だとか、“告白を受け入れられない”という場合にも、返事しやすい相手を気遣った告白のセリフと言えるでしょう。

この告白のセリフは男性から女性に向けても、女性から男性に向けても使えるセリフなのですが、女性が控えめにこのような愛の告白をすることによって、より女性のやさしさや柔らかさが引き立ち、告白された側は、思わず守ってあげたくなるような衝動に駆られることでしょう。

「あたなのことを好きな気持ちはだれにも負けません」

これは、相手のことを好きだと思う気持ちはだれにも負けていない、という強い告白のセリフになります。自分以上にあなたのことを愛せる人は、この世の中にはいません。それ程あなたのことを愛します。こんなにもストレートに、その思いの丈をぶつけられたら、誰でもグッときますよね?

今まではそんなに気にならない相手だった場合でも、今までもその気持ちに薄々気づいていたという場合でも、改めて相手のことを考え直すきっかけになるでしょう。もしこの人とお付き合いをしたら、本当に幸せになれるんだろうな、一生こんなに愛されて過ごせるなんて、本当に幸せなことだなと、先のことまで考えられるような告白のセリフではないでしょうか?

好きです、付き合ってください。という告白のセリフを口にしたことがある人は多いと思いますが、この「あなたのことを好きな気持ちはだれにも負けません」というセリフを口にしたことがある人の数は少ないのではないでしょうか?という事は、このセリフを実際自分に向けて言われたことがある人も少ないはずです。こんなに真っすぐな強い思いを伝えられたら、思わずYESと返事してしまいそうですね。

「もうそろそろいいんじゃない?」

「もうそろそろ、俺の彼女になってくれてもいいんじゃない?」なんて男友達に言われたら、思わずキュンとしてしまいませんか?昔で言うところのいわゆる“友達以上恋人未満”という間柄であったり、普段から憎まれ口を叩きあう間柄の場合にも効果的でしょう

好きだという気持ちをアピールし続けた男性側からの最後の一打にもなるでしょう。前述の告白のタイミングでもご紹介したように、相手が失恋したばかりに告白すると、弱っているところに付け込んでいるような印象がありますが、相手が傷心しているときにそばで支え続けた男友達にこんなことを言われたら、気持ちが傾いてしまいますよね?

このように、相手に嫌われていないことは確実にわかっている。多分好意を持たれている、という事がわかっている場合には、非常に効果的な告白のセリフなのではないでしょうか?

「一生そばにいてほしい」

少し前に「一生一緒にいてくれや~」という歌詞の歌が大流行しましたよね?この「一生一緒にいてくださいや、「一生そばにいさせてください」、「一生一緒にいてください」などの、“一生”がつく告白のセリフも相手の心に響くのではないでしょうか?

一生=将来を考えている=結婚を前提に、という意味になります。実際に、付き合っている彼がおり、自身には結婚願望があるにもかかわらず、彼は今すぐ結婚する気はないみたい。と悩んでいるときに、別の男性に「一生そばにいてください」なんて、結婚を前提としたような告白のセリフを言われて、そちらを選んだという人もいるのです。

一生という言葉は、「今、付き合って」というよりも、深く重たい意味を持ちますが、その分相手にもその本気度が伝わる告白のセリフなのではないでしょうか?結婚適齢期を迎え、家庭を持ちたいと真剣に考えている男女に響く告白のセリフなのです。

「あなたの相手をしてあげられるのは私だけ」

告白のセリフが女性からの場合は「あなたの相手をしてあげられるのは私だけ」になりますし、男性からの場合は「オマエに付き合ってられるのは俺ぐらいのもんだ」という感じになるのでしょうか?この告白のセリフは、腐れ縁だったり、友達関係が長い男女の間で有効な告白のセリフになります。

相手の良いとこはもちろん、ちょっとめんどくさいところや、良くないところ、クセのあるところをすべてひっくるめて知っているよ。そんなところもひっくるめて、全部好きになれるのってアタシ(オレ)ぐらいだわ。という照れ隠しも含んだ言葉なのです。

これは、お互いに相手のことを良く知っているという信頼関係があるからこその告白で、言われたほうも「そうだろうね」と思わず納得してしまうような告白のセリフなのではないでしょうか?この告白のセリフの返事は「しょうがないな、付き合ってやるか」と言ったようなあくまでも表向きには甘くないセリフですが、お互い長所も短所も全部ひっくるめて好きである、という関係だからこそ言えるセリフなのです。

「こんなに好きになったのはじめて」

ある程度の年齢になれば、過去に恋人の一人や二人いたことは簡単に想像できますよね。もちろんそれは当然のことですし、責めるつもりもないでしょう。でも、相手から「こんなに好きになったのは、あたながはじめて」と告白されたならどうでしょう?過去にいた相手の恋人たちは、一瞬にして消え去ってしまいませんか?

同じような告白のセリフとして「こんな気持ち初めて」だとか「こんなに人を愛することができるなんて知らなかった」などがあります。とにかくあなたに対して抱く気持ちは、この人生で初めての気持ちですよ、という事を伝えられると、その告白のセリフはとてもインパクトの強いものになるのではないでしょうか?

こんなに好きになったのは初めてだという事は、その人は特別な人なのです。相手にとって、自分がこんなにも特別な存在でいられることを知ったら、相手のことが気になってしょうがないでしょう。告白する相手に、あなたはとびきり特別な存在なんです!という事を伝えるのも、告白のセリフの大切な役割なのです。

告白のセリフはどう選ぶ?

さまざまな告白のセリフをご紹介いたしましたがいかがでしたか?この中で、これイケそう!!というものは見つかったでしょうか?ここで一つ考えておきたいことの中に、あなたが言おうとしている告白のセリフは、相手が好きそうなものかどうかを確認する。ということです。

例えば、王道の「好きです、付き合ってください」というセリフは、定番でやや新鮮味に欠けますが、ある意味万人受けする告白のセリフだと言えるでしょう。よほど嫌いな人に言われるのでもなければ、そのセリフが原因で断られることはありません。

でも、オラオラ系が好きではない人に「俺にしとけよ!」とやや強引な告白のセリフを言われたり、ほとんどしゃべったこともない人に「ずっとあなたのそばにいさせてほしいな」と言われてもポカーンとされてしまいます。また、男らしい人が好みの人には、「君のこと、好きになったら迷惑かな?」などというよりも、男らしく「好きです!」と伝える方がいいでしょう。サプライズが苦手な人に、突然公衆の面前で真っ赤な花束を渡しながら告白なんてしたら、断られてしまうでしょう。

告白のセリフには、いろんなタイプやシチュエーションがありますが、自分が良いと思うものを選ぶというよりも、相手が好きそうなものを選ぶ、という事に注力したほうが良いと言えるでしょう。告白のセリフはあくまでも“相手の為に”あるのです。相手の好みをしっかりと把握して、告白のセリフを考えましょう。

誠心誠意つたえよう!

比較的誰もが使いやすい告白セリフ7選や、告白する前に考えておきたい事、告白セリフを選ぶ時に考えたいことをご紹介いたしました。いかがでしたか?使えそうなものはありましたか?また、これらのセリフを言われたことがあって、懐かしく思い出している方もいらっしゃるかもしれませんね。

告白とは、多分両思いだろうと思っていたとしてもドキドキするものです。ましてや、相手の心が全く分からない場合や、多分自分のことを好きではないと分かっている場合は、本当に緊張してしまいますよね。告白は“セリフ”も大切ですが、一番大切なのは“誠心誠意”気持ちを相手に伝えることではないでしょうか?

あなたのことを大切に思っています、という気持ちが伝わればそれは立派な告白のセリフです。あなたの恋が成就しますように!