セックスするときにコンドームを付けると、避妊や性感染症予防になるといわれていますよね。でもコンドームを正しく付けていないと、効果がないということはご存知でしょうか?使い方を間違えば、コンドームが破れてしまったり、外れてしまったりする原因になります。いつも使っている人も、これから使う予定がある人も、もう一度コンドームとは何なのか、どういう付け方が正しいのかを知っておきましょう。

コンドームの付け方はそれで合っていますか?

セックスの際に、コンドームを付けている男性は多いと思います。しかし、説明書を読んでまで正しいコンドームの付け方を調べた人は、どのくらいいるのでしょうか。早く挿入したいがために、適当にコンドームを付けている人や、自分なりの付け方をしている人はいないでしょうか?そのコンドームの付け方、本当に合っているのでしょうか?ちょっと確認してみましょう。

コンドームとは?

避妊の道具

コンドームの役割の一つは避妊です。コンドームを男性の性器に被せ精子を閉じ込めることで、たとえ女性が排卵していても着床せず、避妊に役立つ道具として知られています。妊娠する確率は、避妊なしだと85%、外だしだと4~18%に比べて、コンドームは2~15%と避妊できる確率が高いことが分かっているのです。

最近では、多数のコンドームの中から自分の気に入ったものを選べるようになり、薄手のものや潤滑剤がついたものなど、パートナーとのセックスを楽しむための道具としても使われるようになりました。計画的な家族計画のために、コンドームを使って避妊をしているという人もいるようです。

性感染症の予防

実は、セックスはいろいろな病気を媒介する手段となっていることをご存知でしょうか?性感染症で一番恐れられているエイズの発症率はキスだけなら10%、オーラルセックスなら30%、挿入行為なら60%という比率で高まります。

しかし、1回のセックスで感染する確率は0.1%~1.0%と低く、100~1,000回セックスをしなければ感染する恐れはないといわれています。一見すれば、多少セックスしたくらいでは感染しないようにも見えます。しかし同じパートナーと週に2回、1年間セックスしていれば、あっというまに100回を超えてしまいます。

このようなリスクを避けるためにも、コンドームは必要不可欠なのです。エイズだけではなく、カンジダやヘルペスなどの性感染症を移しあわないためにも、コンドームを付けることがとても重要なのです。そしてこれらの予防するためには、正しいコンドームの付け方でなければならないのです。

コンドームを準備しよう

大きすぎず小さすぎないものを選択しよう

コンドームには、ペニスの大きさに合わせたサイズがあります。商品によってはXSからXLまで取りそろえられており、自分のペニスの大きさにあったコンドームを選ぶことができます。通常売られている標準のサイズは直径33~36mmで、日本人の一般的なペニスのサイズとされています。

コンドームが自分のペニスよりも大きいと、セックスの最中に外れてしまい、避妊や性感染症予防に役立ちません。同じように、コンドームが自分のペニスよりも小さいと、セックスの最中に破れてしまうため役立ちません。

自分のペニスのサイズに合ったコンドームを選ぶことで、破れやはずれを防ぐことができ、本来の効果を十分に発揮することができるのです。

確かなクオリティの物を選びましょう

コンドームは、ゴムやポリウレタン素材など伸びのよい素材を使用しています。しかし、その品質は生産している国によって様々で、中には品質が悪く、本来のコンドームの効果が発揮できないものもあります。

そればかりか、袋の中でコンドームが破れていたり、素材が固くて自分とパートナーを傷つけてしまうようなものもあるようです。コンドームを選ぶときは安いものは危険であるということを覚えておきましょう。

最近インターネットの口コミや、テレビ番組でも言われていますが、コンドームの品質は日本が一番良いのだそうです。避妊や性感染症予防としてコンドームを選ぶのであれば、日本製品がオススメです。

商品が劣化していないか確認しよう

コンドームの箱には、使用期限があるのを知っていますか?コンドームの素材がゴムやポリウレタンであることから、使用期限が過ぎたものに関しては、その品質が劣化する可能性があるのです。コンドーム自体が劣化してしまい、穴が開いたり破れてしまうようなことも考えられます。潤滑剤などが劣化する危険性もあるかもしれません。

自分で購入したコンドームは、使用期限内に使いきるようにして、使用期限が過ぎたものは捨てましょう。また、いつ買ったのかわからないようなもらい物のコンドームや、包装を一度開封したものは使用しないようにしましょう。コンドームは決して安くはありませんが、安全に使用するためには使用期限をよく守るようにしましょう。

正しい付け方は?

1.コンドームを袋の端に寄せる

コンドームは個包装されており、袋の中心にパッケージされています。そのまま袋を開けると、中のコンドームを傷つけてしまう可能性もありますので、開けるときには、コンドームを端に寄せるようにしましょう。

2.袋は中途半端に開けないようにする

包装してある袋の先端でコンドームに穴が開いてしまうかもしれませんので、開けた部分は完全に切り取るようにしましょう。途中まで開けてコンドームを引き出してしまうと、装着しやすいように成形してあるコンドームの形が崩れてしまいます。
また、コンドームをつまみ出すときに、爪で傷をつけてしまうかもしれません。コンドームの予防効果を十分発揮させるためにも、袋を開けるときは気を付けましょう。

3.先端部分の空気を抜いておく

コンドームの先端には、精液だめと呼ばれるスペースがついています。セックスのするとき、射精した精液はこの精液だめに溜まるのです。ペニスに装着するときに、ここに空気が入っていると、使っているときに破れてしまったり、射精したときに破裂する恐れがあります。

コンドームを取り出したら、まずは精液だめの空気を抜きましょう。やり方は、コンドームの先端の精液だめの部分を、外側から指でつまむだけです。この際に注意してほしいのは、指の腹の部分でつまむようにしてください。爪を立ててしまえば、コンドームに穴が開いてしまうかもしれません。

精液だめの空気は、指でそっとつまむだけで十分抜くことができます。爪が長い人はより注意して、コンドームを付ける前に精液だめの空気を抜くようにしましょう

4.皮がペニスを覆った状態で付けない

男性のペニスには皮があり、コンドームを付ける際には、気を付けなければなりません。皮がペニスを覆ったままコンドームを装着すれば、途中で外れてしまう原因となります。また、皮の部分から精液が逆流したり、粘液が入り込んでしまい、避妊や性感染症の予防効果がありません。

コンドームを付ける際には、勃起したペニスの皮を根本までたぐり寄せましょう。これといって余分な皮がないと感じている男性も、脱落予防のために、できるだけ皮を根元に寄せて付けるようにするといいと思います。コンドームがペニスにぴったりと密着して、内側に隙間ができないようにしましょう。

5.陰毛を巻き込まないように気をつける

次は、いよいよコンドームの装着です。ペニスの先端にコンドームを当てて、毛を巻き込まないように根元まで巻き下ろしましょう。コンドームに毛が巻き込まれると痛いですし、ペニスに密着しなくなります。巻き込まれた毛の量が多ければ隙間ができたり、外れてしまう危険性もあります。

6.ゆっくりと下ろしていく

コンドームを付ける際には、ペニスの周囲にある毛を外側に寄せておいて、巻き下ろす際にも、毛が巻き込まないように注意しましょう。そのためにも、コンドームを付けるときは、ゆっくりと巻き下ろすように注意してください。

7.根元に寄せたペニスの皮を元の場所に戻す

次は、根元に寄せていたペニスの皮を元の場所に戻す作業です。皮が突っ張った状態のままだと、セックスの時に痛みを感じてしまいますし、皮の力でコンドームが外れしまう原因にもなります。一度根元まで寄せておいた皮を、元の位置に戻すことで、これらを防ぐことができるのです。

やり方は、根元にあるコンドームを包皮ごと先端方向に動かします。そうすると、根元に寄せていた皮が現れます。あまり力を入れてやると、コンドームが外れてしまいます。ペニスをやさしく持ち、コンドームの根元を引き戻すような感覚で、先端方向へと動かしましょう。

8.仕上げ

根元にある皮を引き戻したら、今度はそれに被せるような感覚で、再びコンドームを巻き下ろしましょう。こうすることでコンドームの余っていた部分が、完全にペニスを包み込むことができます。また突っ張っていた皮が元の位置に戻り、コンドームにぴったりと包まれます。

コンドームをただ根元まで巻き下ろしただけだと、セックスの際にコンドームが外れてしまいます。付け終わったと思っても、コンドームが巻き上がってしまい、付け終わるのに時間がかかってしまいます。コンドームを正しく巻き下ろすことでそれを防ぎ、ペニス全体を覆うことができるのです。

付けるときの注意点は?

1.説明書を読む

一体、何人の人がコンドームを使用する際に説明書を読んでいるのか不明ですが、説明書にはちゃんとコンドームの正しい使い方が書いてあります。時間がある時にでも確認しておきましょう。

2.裏表を確認する

コンドームには裏と表があります。表側には潤滑剤がついていたり、女性の肌をいたわる美容液がついているものもあります。裏側には精液だまりがあり、男性のペニスにフィットするように作られています。しかし、暗い場所でのセックスの時は、コンドームの裏と表を見分けるのは、とても困難だといわれています。

コンドームの裏と表を確認する方法は、精液だまりにあるといわれています。コンドームに息を吹きかけて、精液だまりがぷくっと膨らむ方向が表になります。裏側にはどんなに息を吹きかけても、精液だまりが膨らまないのだそうですよ。

また、巻き下ろす方向をみるのもいいと思います。裏側から、コンドームをペニスに巻き下ろすことはできないので、先端部分で間違いに気が付くはずです。きちんと表と裏があっていれば、ペニスにスムーズにコンドームを装着することができるはずです。

この2点に注意してみて、コンドームの表と裏を確認しましょう

3.優しく扱う

コンドームは、装着感を無くすために薄く作られており、少しの衝撃で傷がついたり穴が開いてしまいます。コンドームを付ける時は、爪や歯で傷がつかないように気を付けなければなりません。包装を歯を使って乱暴に破ったり、爪を使ってコンドームをつまんだりするようなことは絶対にやめましょう。

また、女性の場合はネイルなどでコンドームを傷つけてしまう可能性もあります。コンドーム装着の際にはネイルをとるか、傷つけないように指の腹を使うように意識してください。男性はできるだけ爪を短く切り、包装も丁寧に開けるように気を付けましょう。

4.しっかりと空気を抜いておく

先ほど述べたように、精液だまりに空気が入ると、破裂や逆流の恐れがあります。精液が入るはずの場所に空気があることで、精液が空気を圧迫してしまい、行き場を無くした空気がコンドームを押して、破裂してしまうのです。

また精液だまりに空気があることで、行き場を無くした精液が、根元から逆流してくることもあります。コンドームに傷がついている場合は、そこから漏れ出す恐れもあるのです。コンドームを装着する際には、精液だまりをつまんで空気が入らないようにしましょう。

最近は、取り出した時点で精液だまりの空気がないものもあります。自分の買ったコンドームがどうなっているか、裏面の記載や説明書などをよく読んで確認しておきましょう。また、ホテルなどのコンドームを使う際には、面倒でも精液だまりの空気を抜くように徹底してください。

5.付けるタイミングを見計らう

コンドームは、ペニスが勃起した状態で付けることを想定して作られています。そのため、勃起状態でないペニスに装着しても、避妊や性感染症予防効果はありません。精液も漏れてしまいますし、途中で外れてしまいます。コンドームは、ペニスが勃起状態で装着するようにしましょう。

6.皮を根元まで下げてコンドームを巻き下ろす

ペニスには皮があり、人によって皮の多さは様々です。コンドームを装着する時に、ペニスに皮がある状態になっていると、コンドームがうまく装着できなかったり、空気が入り込んだりします。またペニスの皮でコンドームが、押し戻されたりするようなこともあり、ペニスにコンドームがぴったりと密着できません。

空気が入っていれば破れてしまいますし、正しい装着ができなければ、外れてしまう可能性もあります。コンドームを装着する際には、あらかじめペニスの皮を根元に下げた状態にしましょう。ペニスの根元までコンドームを巻き下ろしたら、改めてコンドームの上から根元を先端に引き上げて、皮の位置を元に戻しましょう。

7.皮を戻して再度コンドームを巻き下ろす

コンドームをただペニスの根元まで巻き下ろしただけでは、正しい装着とは言えません。コンドームが先端に向かって巻き戻ってしまい、外れてしまう原因にもなります。また、コンドームが下まで降りていないと、射精した精液が漏れ出てしまう恐れもあります。

コンドームはペニスの根元まで巻き下ろしたあと、根元の部分を持ってペニスの皮を戻したら、再度下まで巻き下ろすようにしましょう。完全にコンドームが下まで降りていることを確認してから、セックスに臨むようにしてください。

8.中折れした場合の注意点

中には、セックスの最中に勃起状態ではなくなってしまう人もいると思います。その際にも、一度コンドームを外して、勃起したら改めて新しいコンドームを装着するようにしましょう。同じコンドームを使ったり、勃起状態になるまで装着したままでいると、ペニスにぴったりと密着しなくなります。

また、勃起状態になる前にペニスにコンドームを装着しておいても、ペニスに密着しないので効果はありません。ペニスに触れていない部分のコンドームが破れてしまったり、知らないうちに外れてしまうかもしれません。ペニスが勃起状態になったときに、初めてコンドームを装着するようにしましょう。

付けてる時に冷めない方法は?

フェラチオっぽく付ける

雑誌や動画などの影響で、女性にコンドームを付けてもらうことに、憧れを持っている男性もいるようです。特に、コンドームを口で装着してもらう行為は、フェラチオの疑似行為にも見えて興奮するのだそうです。女性にとっても大胆行為ではありますが、カップルでやれば盛り上がるのかもしれませんね。

やり方は、コンドームを軽く口で咥えて、唇をペニスにフィットさせるようにして根元に巻き下ろしていくのです。女性側から「コンドームを口で付けてあげようか?」なんて誘われたら、男性だって嬉しいはずですよね。
いつもコンドームを装着するときに、することがないと思っている女性は、次回コンドームを口で装着することに、チャレンジしてはいかがでしょうか。

声をかけてあげる

男性は、コンドームを装着するときにムードがなくなってしまったり、しらけてしまうと感じることが多いそうです。その場の雰囲気を重視してしまい、コンドームを付けなかったり、付けたとしても完全でなかったりすることもあり、その結果、避妊や性感染症予防の効果が薄れてしまう原因となってしまうようです。

男性がコンドームを付けている時に、女性も一体どうしたらいいのか分からない、という人も多いはず。コンドームを付けている時に冷めない方法の一つは、付けている男性にエールを送ることなんだそうです。静かにされているより、やさしく声掛けされているほうが男性も安心するのだそうですよ。

「頑張って」「ゆっくりでいいからね」なんて女性からエールを送られると、セックスまでのもどかしい時間もほほえましく感じてしまいます。男性もコンドームを付ける時間をわずらわしいと感じなくなり、今までコンドームを付けることに否定的だった人でも、付けてくれるようになるかもしれませんよ。

スキンシップを図る

コンドームを付けている時、男性は女性に背中を向けていることが多く、冷めてしまいがちです。これを打開するためには、コンドームを付けているカレの邪魔にならない程度に、ちょっかいを出すのがいいと思います。耳や乳首を愛撫してみたり、後ろかた抱き着いてみるのも効果的かもしれませんね。

コンドーム付けているとき、うまく付けられなくて焦っていたり、コンドームを付けている姿が情けないと思っている男性も多いようなのです。その時に女性が冷めないように、雰囲気を作り出す努力をしてくれるということに、嬉しい気持ちになるそうです。

とはいえ、コンドームをきちんと装着できなければならないので、むやみに腕を引っ張ったり体を揺らすようなことをしてはいけません。カレがちょっと微笑むくらいのちょっかいで、二人のムードを盛り上げましょう

布団にもぐっている

男性はセックスの最中にコンドームをつける時は、少なからず焦っているものです。せっかく前戯で気分も体も盛り上がっているのに、装着に手間取ってしまうとテンションが下がってしまうものです。特に、女性にじっと見られているとプレッシャーがかかってしまうものです。そんな時には一層、布団にもぐってしまいましょう。

いくら大好きな彼のこととはいえ、セックスのやり方は人それぞれです。電気をつけてやる人もいれば、明るいと恥ずかしくて出来ないという人もいるでしょう。また、身も蓋もない言い方になりますが、舐めたり舐められたりなんてAVでもあるまいし、そんなこと出来ないと言う女性もいることと思います。

男女の相性は色々ですが、こんな場面にも表れるのかもしれません。上で紹介したような積極的な方法が苦手な女性は、布団に隠れて目だけ出して可愛らしく振舞ってみてくださいね。

オススメ・安心コンドームTOP3

サガミオリジナル002


ゴムじゃないコンドームとして、圧倒的な知名度を誇るサガミオリジナルは、超薄型0.02mmという薄さからも、生に近い感覚が味わえると人気のコンドームです。特に、ポリウレタンで作られたこのコンドームは、熱伝導性に優れているため、挿入したときのぬくもりを感じやすいとも言われています。

男性側は、挿入したときのまるで付けてないような付け心地に人気があり、女性も、挿入した時の異物感が少ないといわれているのです。ゴム製のコンドーム特融のゴム臭さや、アレルギー反応がある人にもおすすめです。包装されているパッケージも、特徴的でデザインも一見ではコンドームと分からないことも、人気の理由のようです。

SKYN PREMIAM

こちらは天然ゴム特融のつっぱり感やガサガサ感がないといわれているコンドームです。世界30か国以上で販売されているポリイソプレン技術を採用して皮膚のようなきめ細やかさを実現したといわれています。まるで装着していないかのような自然な感触だといわれているのです。

ゴム製のコンドームの特徴の一つに装着感があるということと、独特のつっぱり感があるということが挙げられています。これが挿入した時の感度を下げてしまい、コンドームを付けたがらない男性がいる原因にもなっています。SKYN PREMIAMはこの問題をポリイソプレン技術によって解消したコンドームなのです。

グラマラスバタフライ

女性に人気のコンドームとして知られているのは、グラマラスバタフライです。なんといってもマリンコラーゲン・ヒアルロン酸配合ゼリー付きという、女性の体を考えて作られたコンドームなのです。

またパッケージも、女性目線を意識したおしゃれなもので、個包装のラミネートにもこだわっており女性が持っていても恥ずかしくありません。そして、もう一つの特徴は、精液だまりの空気抜きの必要がないことです。

特許取得&社団法人協会より、発明奨励賞を受賞した技術によって、装着前の状態は精液だまりが内側にあり、そのくぼみにたっぷりと潤滑ジェルが塗布されているんだそうです。装着した時に、精液だまりが外に押し出され、女性の体に潤滑ジェルがなじんでいく、という設計になっているようです。

まとめ

コンドームは、お互いが安全に愛を確かめ合うことができる道具です。使い方を間違えなければ、避妊や性感染症予防に役立つ、誰にでもできる手段なのです。正しいコンドームの使い方を学び、自分やパートナーが安心してセックスできるように、取り組んでいきたいですね。

そして、コンドームを付けるときの雰囲気づくりも、お互いの気持ち次第で変わるということを覚えておきましょう。男性だけではなく、女性からもムードが覚めないような気づかいが大切です。これらを意識して、2人の愛がもっと高まるような、セックスライフができることを望んでいます。