コミュニケーション能力を上げたい方必見!脱却への7つの方法

働いていて社内の人と話すのが苦手だな~なんて人いないですか?最近はコミュニケーション能力が低い人が多いって言われていることも多いです。そこで今回は、人と話すのは嫌!そんな人でも、コミュニケーション能力を上げるためのコツを記載したいと思います。

コミュニケーション能力を上げるために!

人と接する上で必ず必要なもの

あぁ~今日も出社して色々な人と話さないといけないんだな…そう思いながら今日も出社している人もいるのではないでしょうか?私も今では、友達からいつも楽しそうだねとか、苦手な人全然いないでしょ?とか、人見知りないでしょ?そんなことを言ってもらえるようになりました。

でも、私自身いまだにコミュニケーション能力を上げようと努力中です。それはなぜかというと、私が子供のころから、コミュニケーションでとても困った経験があったからです。私がコミュニケーションを取ることが苦手だなと自覚し始めたのは、高校生の頃からでした。
ということで、はじめに私自身がどうやってコミュニケーション能力を上げたか?ということを過去の体験と一緒にお伝えします。

辛かった高校時代…。

高校に入学してから、私は同じクラスの人と一言もしゃべることなく学校生活をおくることから始まりました。休み時間になっても、いつも窓際にいて、同じクラスメイトと話すことはありませんでした。遠くから「何こいつ等ぺちゃくちゃしゃべってんだよ!」って思っていました。

勉強中はおとなしいくせに、休み時間になったらベラベラしゃべりやがって。なんて気持ちを持っていました。そこまでクラスの中で冷めていました。体育祭があっても自分は参加せずに、ずっと校内にこもっていました。

しかも高3になってからは、受験も控えてたこともあり、ストレスをたくさん溜めていて、余計クラスでぺちゃくちゃしゃべっているのを見ててイラッとしていました!教室の中にいるのも嫌になってしまって、授業もサボり気味になってきました。母親も何回か呼び出されたりしていたくらい自分は問題児でした。

コミュニケーションの大切さを知った

そして、高校卒業後に専門学校へ進学しましたが、そこでも話の輪の中に入ることがなかなかできませんでした。みんなが話していても、自分だけ蚊帳の外にいるという感じでした。入っておいでよ!とか言ってくれる友達もいました。本当は輪の中に入りたいのに「いや、いいよ。」って言っている自分がいました。その時はすごくもどかしい気持ちでした。

そういったストレスからか、20歳を過ぎた頃からはお酒ばかりを飲んで、タバコもたくさん吸うといった身体に悪い生活ばかりをしていました。毎晩飲みまくって、騒いでというそんな生活でした。そして学校卒業前には、学校帰りへ競輪やパチンコに行ったりしていました。しかし、競輪やパチンコで負けてしまって、更にストレスが溜まってしまい本当にストレスしかありませんでした。

専門学校を卒業後ドラッグストアで働くことになったのですが、そこから更に大変なことが待っていました。それは人とのやりとりがとても多くなったということです。店長、副店長、年上のパート、お客様と色々な人とコミュニケーションを取らないといけなくなりました。

入社当初もだいぶドキドキしましたが、入社から半年経ったくらいに店長が変わったのですが、その店長がとても苦手だったのです。もう生きた心地がしませんでした。電車の中でも、毎日人とうまく付き合うための本を何冊も読んでいました。その店長から電話がかかってくるだけで、身震いがしました。かといって仕事をやめるわけにはいかないなと思っていました。

本当に死んだ方がマシなんじゃないかななんて思っていました。店によってはパート全員から無視されたこともありましたし、店長に口をきいてもらえなかったこともありました。正直その時は一番底辺だったかもしれません。しかし、このままではいかないなと思い、次第に色々な人とコミュニケーションを取っていくようにしていきました。

自身の体験を踏まえて包み隠さず秘訣を教えます!

最初は正直話すのがとても怖くて、この人にこんなこと言ったら怒られそうだなとかって思いながら、話していましたがその内、そんなことも気にせずに話していくことが出来るようになりました。本当に緊張しましたが、今では色々な人と話すことが怖くなくなり、たくさんの知り合いを作ることが出来るようになりました。

それでは、そもそもコミュニケーション能力が低いと言われる人はどういった特徴があるのでしょうか?次項では、コミュニケーションを取ることが苦手な人についてのタイプをご紹介させていただきます。

コミュニケーション能力を高めるにはまずはキャリア診断を受ける!

コミュニケーション能力を高めるには、まずは自分が自分のことをよく分かっている必要があります。
自分はどういった道筋を立てて話せば相手に伝わるのか、自分にどういった特徴があるのか分かっていますか?
「真面目な性格」、「穏やか」、「人見知りをしない」など既に分かっている部分もあるでしょうが、おそらくそれは一部でしょう。
コミュニケーションを取る上で基本的な「人の話を聞く」ことが伝わりにくい性格なのかもしれません。

そして、自分の性格をもっと知る自己分析の方法としてオススメしたいのが転職サイトなどで無料で使える「性格診断」です。

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コミュニケーション不足の人の特徴

①受け身の行動ばかりをとる

コミュニケーション不足の人は、まず消極的な行動を取る人が多いです。例えば他の人が話していても、会話の輪の中に入ることが出来ない人が多いです。

例えば、会社でミーティングなど話し合いがあったとしても、周りの人ばかりが発言をしていて、自分は一言も発言をしないという人もたくさんいます。私の周りにもコミュニケーションを取るのが下手な人はそういう人がたくさんいました。

相手から何か求められないと行動をしないという人が多いです。そのタイプの人は、会社でも役に立たないという風に見られてしまい、誰も話してくれなくなってしまいますし、居場所もなくなってしまうので会社にも行きたくなくなってしまいます。

そうなってしまうと、うつ病など精神疾患になってしまい、社会復帰するまで時間がかかってしまうなんてことにもなりかねません。そうなってしまうと、社会生活を送ることもできなくなり収入もなくなってしまうので、生活をすることができなくなってしまいます。

②相手の話を聞かない

相手としゃべっているときに、話を聞かないって人も多いです。話を振られても、相手が求めている答えではなく、自分がしゃべりたいことばかりをしゃべってしまうという人も多いです。特に多い場面としては、上司から怒られているときに、「何でこうなったの?」って言われたときに、○○です。という風に返すのではなく、△△があって、□□があって、~~なってしまって…というように、言い訳ばかりをしてしまうという人もよく聞くのではないでしょうか?

怒られたり注意されたりしているときに、自分のことを正当化したいがために、自分のことだけを都合良く言ってしまい、上司が怒っているのにさらに怒らせてしまうということをする人が多いです。そういった行動をとっていると、周りからも信頼されなくなってしまい、余計発言をすることができなくなってしまいます。そうなってしまうと、感情もなくなってしまい、働こうとする意欲もなくなってしまいます。

③相手の話に関心を持たない

自分に興味が無い話だったら関心をもって聞こうとしないという人も多いです。自分に関係の無い話をしているときに、別の考え事をしていたり他のことへ関心を持っているので、目線が変な方向へいってしまいます。

また興味が無かったらあくびをしたり、目がトローンとなってしまい、とても眠くなってしまいます。その結果、話している人へ悪い印象を与えてしまいますし、自分の見られ方も悪くなってしまいます。

そうなってしまうと、その相手は大事な話をあまりしてくれなくなるでしょうし、話を聞きたいといっても聞きたい話とは別の話をしてくるようになります。そうなってしまうと、コミュニケーションを取りたいと思っても難しくなってしまいます。

④1人でいる時間が多い

仕事のときも普段から誰とも話すことなく1人で仕事をしていることが多かったり、またランチを食べるときも1人で食べることが多いなんていう人にあたります。こういった人は、普段から人と接する習慣がないので、コミュニケーションをいざ取ろうと思っていても、なかなか思うようにいかないことが多いです。

また、休日のときもこういった人は1人で行動をすることがとても多いです。そうなってしまうと、仕事でも支障が出てしまいます。例えば、仕事内で報告会をしなければならないといったときも、どういう風にしたら相手に伝わりやすいかとか、どういった内容を注目視されているのかというのが自分だけでは分からなくなってしまいます。

そうして考えているうちに分からなくなってしまいます。誰かに相談すれば良いのですが、コミュニケーション能力が低いと誰にも相談できなくなってしまいます。どうやって話を切り出したら良いのか分からなくなってしまうからです。

しかも、普段から1人で仕事をしている人は、他の人への聞き方も分からなくなってしまうのです。やっぱり普段から人と話すということをしていないと、何もかも忘れてしまうのです。

⑤常にネガティブに考えている

何かいいことがあったとしても、常に悪い方向ばかりに考えてしまい、いざ人と話すときでも、相手が不安になることばかりを言って来る人っていないでしょうか?私も昔はこんなタイプでしたし、周りもこういうタイプの人間が多かったです。

そうなってしまうと、話を聞いている人はどう思ってしまうかというと、「この人の話し聞いても何にも楽しくないし、聞いてても暗くなるだけだから適当に聞いておこう」なんて風に思われてしまいます。そう思われてしまうと、いくら良い話をしてもなかなか相手の心に響くことはないですし、説得力もないように捉えられてしまいます。

そうなってしまうと、人望もなくなってしまいますし、あの人はいつも暗くてつまらなさそうな人と、勝手に悪い印象がどんどん付いていってしまいます。良いイメージは、付くまでに時間がかかってしまいますが、悪いイメージはちょっとした時間で付いてしまいます。

良いイメージに変えようって思っても時間がかかってしまいますし、根付くまで相当な時間がかかってしまいます。しかも、良いイメージがあったとしても、過去のことも掘り返されたりするので難しいです。

⑥コミュニケーションを本を読むだけで改善しようとす

私もこれはあったのですが、コミュニケーションをもっと円滑にしたいと思ったときに、コミュニケーションに関する本をひたすら読みました。おそらく20冊近くは読みました。本はたくさん読みました。しかし、それだけで満足してしまいました。

本をたくさん読んだら満足してしまう。本当はそこからが大事なのに、何にもやらないといったことはなかったでしょうか?私も本さえ読んだら完璧だろうと勘違いしていた時期がありました。「分かるとできるは違う」というのを認識していなかったというのが、とんでもない失敗だなということを知ることができました。

自分もコミュニケーション能力が高いといわれたい!でもそんな方法ってあるの?

前項では、コミュニケーションが取るのが苦手な人について紹介させていただきました。コミュニケーション能力を上げろと言われても、生まれつきだからしょうがないじゃん。とか、性格だからしょうがないじゃん。で終わる人もいると思います。かつては私もそうでした。

しかし実際には、ちょっと練習をしたり意識を変えるだけでどうにでも変えることってできるんです。こんな私でも変わることができたので間違いないです。それでは、ここからは何を変えていけば良いのかご紹介させていただきます。

①色々な人と話す機会をつくる

まずは、色々な人と話す機会を作りましょう!一番簡単なのは、誰かをランチに誘うということです。休憩時間だと、普段は話せない人でも休憩時間だと話しやすくなるという人もとても多くなります。私の周りにもたくさんいましたが、仕事中は話しづらい空気があっても、休憩中になるととても優しくなる人という人がいるのではないでしょうか?

そういった人と話すことから始めてみてはどうでしょうか?とても話すのが楽しくなってきますよ。もし、何を話したら良いか分からないという人がいたら、話す前にどんなことを話したいかネタを考えておくと、とても円滑にいきます。

どんなことを話してもOKです。例えば、休日は何をやっているのかとか、どこに住んでるかとか、趣味は何かといった本当にちょっとした話を聞くだけでもOKです。話すときに大事なことは格好をつけようなんて思わないでください。相手も勇気をもって話してくれたなというのは感じてくれる人が多いと思いますので。

また、休日のときも外へ出る習慣をつけると良いです。そして、服を買いにいったり、美容室に行ったりすると良いです。なぜかというと、店員さんが色々と話しかけてくれるからです。そういった中で、自分の会話力も磨いていくと、その内コミュニケーションを容易に取ることもできるようになります。

それを繰り返していると、自分も色々な人と話したいっていう風になってきますし、モチベーションもとても上がってきます。

また、人と話すのに慣れてきたら異業種交流会に参加するっていうのもあります。異業種交流会とは、色々な業種の人が参加するパーティーのようなものです。公務員から医者から経営者から色々な人がいてとても楽しいです。特に、普段聞かない話を聞くことができるので20代~30代の人を中心に参加をしている男女がとても多いです。ぜひ参加してみると、普段考えることがないことも考えることができます。

②積極的に自分から行動する

今まで受け身だった人は、自分から行動しましょう。例えば会社の中だと、コーヒーでも飲みますか?とか、室内機の温度を下げますか?といったようなちょっとしたことでも良いので、会話をするようにしましょう。そういった簡単な会話からしていくと、自分も会話をするのがとても楽しくなりますし、周りからも気が利くという評判を得ることもできます。

最終的には、社内の評価につなげることもできます。色々な人からの見る目も良い方向に変わってくるのでとても仕事もやりやすくなってきます。特に、会社の中で出世をしたいという人はこの部分も大切にして仕事をするとスムーズに出世していくことも可能でしょう。

③何か疑問点があったら自分から質問する

色々と話を聞いている中で、分からないことがあったら自分から質問をする習慣を身に付けましょう!これってできそうでなかなかできないことなんですよね。なぜかというと、質問をすることで、相手の機嫌を損なったりしないかと心配してしまうからです。

私が相手へ質問したときによく言われたのはこの間言ったじゃん!ってよく言われました。でも、人には色々と能力が違うし、自分は全ての内容を一度だけでは覚えることができなかったので、しつこいくらい聞きまくりました。確かにたくさん言われましたが、そのおかげで、その人とは色々な話をすることができるようになりましたし、一緒に飲みに行ける関係にもなりました。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥といいます。分からなかったらたくさん聞きましょう。そうすることで、相手も可愛がってくれてとてもコミュニケーションが円滑に進んでいきます。偉人の人は、昔とても怒られたとか言っている人が多いです。

たくさん言ってもらうということは、相手がこっちに関心を持ってくれているということです。この状態だとコミュニケーションは取りやすくなるので、ぜひ実践してみましょう!

④常に笑顔で過ごす

これもとても大切になってきます。何かつらいことやきついことがあっても、笑顔で過ごす習慣を作りましょ。明るい人の周りっていうのは、色々な人を集めることができます。私も常に笑顔でいるようにしています。これってとても大事なことなんですよ!

今までだと周りにとってどうでもいいことでも落ち込んでいた自分がいましたが、笑顔でいることを習慣づけていると、ちょっとのことじゃ落ち込まなくなりました。たくさん落ち込んでいると、周りから人がどんどん離れていってしまいます。

そうなってしまうと、ますます落ち込んでしまい負のスパイラルに突入してしまいます。これだと、精神疾患を患ってしまう可能性も出てきます。常に笑っていることを意識することで精神的な状態も維持することができるのです。これは一生涯自分にとっての強みとなります。

⑤相手の居心地が良くなるように接する

相手のことを考えて色々と会話してみましょう。これはどういうことかというと、相手が話したいと思っていることを全て話させてあげましょうということです。

<ポイント>
・相槌をうつ
・否定しない
・途中で話を遮断しない
・目線は常に相手へ

これだけです。これを意識するだけでもだいぶ違ってきます。人間は気分が良いときってたくさん話をしてくれますし、気分が悪いときはあまり話してくれないものです。相手に対して心地よい空間を作ることで、心を開いてくれますし、他の人には話さないような話もしてくれたりと色々とメリットがあります。

相手を敬うということを意識して会話をすると今までとは違ったものになるでしょうし、きっと会話をするのも楽しくなってきます。年上でも年下でも考え方は一緒です。常に相手目線へ立って会話をしていきましょう。

相手のことを考えて会話をすることで、相手も自分のことを少しは考えてくれるようになります。その方が、コミュニケーションも取りやすくなりますし、後々自分が楽になります。

⑥聞き上手になる

さっきまでは、こっちから話すときについてのポイントを書かせていただきましたが、話すだけではコミュニケーションが上手になったとはいえません。相手の話を聞くというのを軸にしたうえで相手と話しましょう。

だいたい、話すのが20%だとすると聞くのは80%が良いといわれています。相手の話をしっかりと聞くことが、質問をするときも訳が分からない質問をするといった失敗も防げますし、相手も心地よく感じるはずです。これは常日頃から意識しておかないと、なかなか身に付かないのでとても大事なことです。相手を尊重することで、お互い信頼しあえる関係を作っていきましょう!

⑦お笑いをたくさん見る

お笑いをたくさん見ることで、とても円滑な会話を身に付けることができます。お笑い芸人の人は頭が良くてよくモテる人が多いということをよく聞きます。テレビを見ていると分かるかもしれませんが、とにかく頭の回転が速いということが分かると思います。

私は毎日のように、お笑い番組を見ています。それはなぜかというと、お笑いを見ることで、会話の展開の仕方がとても勉強になりますし、ポジティブな気分を保つことが出来ます。また、お笑いを見ていると自分自身もテレビに向かって突っ込んだり相槌を打つこともしやすくなります。

この行動が習慣化されることで、相手の話に対しても反応することが出来る力を身に付けることができて、しかもこれを毎日やっていることで、話を聞き逃すことも少なくなり、聞き上手にもなっていますし、会話の中にも自然に入ることが出来ます。

特に、お笑い芸人の間とか話すタイミングとか表情とか色々と勉強をすることで学ぶことができます。学んでいくことで、自分がいつの間にかコミュニケーションを取るのが得意になっているなと実感することができます。

コミュニケーション能力を上げるとどんな良いことが待ってるか!?

コミュニケーション能力を上げることで、色々と良いことが待っています。今までとはまた違う環境になるのでとても楽しくなります。それでは、どんな良いことが待っているのでしょうか?色々と説明していきます。

①友達が増えていく

まず初めに周りに友達が増えていることが挙げられます。今まで、1人で過ごしていたときは、ずっと家の中に閉じこもりっぱなしでなかなか外へ行く機会もありませんでした。しかし、コミュニケーションを頻繁にとっていくことで、友達が友達を紹介してくれたりして、どんどん人脈が広がっていきます。

そうなると、今まで1対1で話すことが多かったのが、1対複数っていう形になっていきます。人数が増えると色々な話の内容が飛び交うので、自分が知らなかったことも知ることができるので、色々と勉強にもなります。また、それぞれがどういったことを考えているのかということも知ることができるので、どういう風に接したら良いかというのも分かりやすくなります。

また、会社終わりや休日はご飯や飲みに誘ってもらう機会もとても増えます。そうなることで、自分のプライベートもとても充実したものになってきます。本当に楽しくなってくるので、気分も高揚してきます。

②人見知りが少なくなる

これも特に会社では得をします。人見知りが少なくなってくると、どれだけ偉い人が来ても、自分の話したいことを相手へ上手く伝えやすくなりますし、取引先の人と話すときにでも、緊張しなくなるので、商談も成功しやすくなります。

ちょっとの緊張感は必要ですが、相手がどういうタイプの人なのかをじっくり見ることができる余裕も生まれるので、相手とどういう風に話をすると良いかなというのが、自分の中で感触をつかみやすくなります。そうなると、相手との会話の中でも色々と考えたりできる余裕もでき、とても価値がある商談をすることができます。

③会話のキャッチボールがスムーズになる

コミュニケーション能力が上がっていくにつれて、会話のキャッチボールもスムーズになってきて、空白の時間も徐々に少なくなってきます。そういう技術を身につけると、上司も信頼してくれたりします。会話のキャッチボールが上手くなると、会話のリズムも整ってくるので、相手もものすごく話しやすくなってきて居心地が良くなってきます。

そうなったらこっちのものです。あとは、自分が聞きたいことを色々聞いてみたり、こっちの考えなどを言ったりして積極的に話していきましょう。そうすることで相手も、話を聞いてくれてとても話しやすくなります。相手も自分が思っていることと同じことを思ってくれているようになります。

④自然な笑顔が身に付く

コミュニケーションを頻繁に取っていることで、いつの間にか自然に笑顔が出てきます。自然な笑顔が出てくることで、会話をしているときも、表情のことについていちいち考える必要もなくなります。やっぱり表情が自然に出てくると、いつの間にか明るそうだねって言われる機会も増えてきます。

そうなると、最終的に自分も楽しくなりますし。周りもとても楽しい気持ちになることができます。そうなることで、自分自身の生活をイキイキと送ることもできます。笑顔は人を引き寄せますし、人を幸せにもさせます。ぜひずっとニコニコして人生を送っていきましょう。

⑤色々な知識が身に付く

たくさんの人と話すことで知識が身に付きます。特に異業種交流会に参加してみると、色々な職種の人の話を聞くことができてとても勉強になります。普段自分では考えるようなことの無いことも様々な人と話をすることで、何十倍という知識を身につけることができます。

そうなると、年下から年上の人まで、幅広い世代の人と会話をすることができます。私も、実家に帰るといまだに祖父の元へ行って、政治の話とか経済の話とかをします。なかなか20代でこういう話をする人はいないのかもしれませんが、少なくとも私はこういう分類の話をすることができるというのは、とても幸せなことだと感じています。これって本当にとても贅沢なことで、すごく幸せなことです。

⑥脳の活性化に効く

段々と歳をとっていくと、頭の回転も鈍くなってきて言おうと思ったことをなかなかすぐに言えなかったりするといったことが増えると聞きます。そうなってしまうと、物忘れを起こしてしまうということが起こったりして若年性の認知症にもなりかねません。

そうなってしまうと、人生が本当につまらなくなってしまいますし、気分もブルーになってしまいます。しかし、脳が活性化することで、落ち込みにくくなりますし会話をしててもすぐにパッと言葉が出てきますし物忘れもしにくくなります。

当分先だと思っていても、すぐに歳をとってしまうものなので、若い間から気をつけておくと歳をとった後もだいぶ楽に生活を送れます。

いつまでも楽しい生活を送っていくために…

いかがでしたか?コミュニケーション能力を上げることの大切さが少しは分かっていただけたでしょうか?私は普段はフリーライターをしているので、座ってばかりいますし室内の中にいます。しかし気分転換に、友達や知り合いとランチに行ったりもしています。

私にとってはコミュニケーションをとるというのは、仕事上でも大事ですが、プライベートを充実させたり楽しんだりするための一種のツールになっています。ずっと1人だとやっぱりむさ苦しくなります。ちょっと誰かと話したいなと思って誰とも話す人がいなかったら、やっぱり心が寂しくなりますし息苦しくなってしまいます。

そうならないためにも、私はプライベートではほぼ毎日誰かとしゃべっています。そうすることで、自分の気分も晴れますし、相手が思っていることも聞くことができるので本当に楽しいです。あぁ~しばらく話していないなという人がいたら、友達に電話でもしてみると案外楽しく会話することができるかもしれませんよ。