“自分を変える”と決意したあなたは必見!自分を変えられる7つの習慣はこれだ!

あなたはどうして自分を変えたいのですか?変えてどうなりたいのですか?何をしたいのですか?自分を変えたいと思っているあなたは必見!途中で挫折せずに、自分を変えるための7つの習慣と7つの名言、5冊の著書をご紹介いたします。

自分を変えたいと思うあなたへ

自分を変えたいって思うのはどんな時ですか?マンネリ化した生活が嫌になった時?それとも何か新しい目標が見つかった時?もしかしたら、周りの友達がみんな結婚したり、昇進したりして取り残されたと感じたときでしょうか?

変わりたいと思う事が、自分を変える大きな一歩です。そこに気づけた時点ですでに変わり始めているのです。その次に大きなポイントは、変わりたいという思いとそれに対する行動を維持することです。人は気力だけでは変わりたいという思いを維持することはできません。

そこで、こちらでは「自分を変える」と決意した方におススメする、「自分を変える」7つの習慣と、7つの言葉、5冊の著書をご紹介いたします。

自分を変えるために今からできること

掃除をする

今すぐ自分を変えたいと思っているのなら、まずはあなたの環境をしっかりと整えてあげることから始めましょう。環境というものはあなたの士気に大きく関わり、あなたが変わろうとする気持ちを後押しもすれば、それを妨げたりもする程影響力があるのです。

そのため、自分を変えたいと思っているのなら、自分を取り囲む空間を整え、自分の意思をはっきりと現実化できるような状態にする必要があるのです。その上で掃除はとても有効と言えます。汚い環境は人の気持ちを後ろ向きにさせたり、思考をいつも以上に固くさせ、その人が思った理想の行動を取ることを防ぐ要因になってしまう恐れがあるのです。

逆に部屋をキレイな状態に整えておくと、思考がまとまりやすく、自分が思っている行動を自分の思い通りに運べるようになりやすくなるのです。

イメージトレーニング

自分を変えたいと思っている人に大切なのはそのモチベーションの管理と言えます。どうして、自分が変わりたいのか?変わってどうしたいのか?などのモチベーションを強く認識し続けることは自分を変えていく上で大きな助けになるのです。

そのため、このようなモチベーションを常に意識することが自分を変えていくためにはとても大事なことなのです。その上で、イメージトレーニングは非常に有効と言えます。自分が変わっていくイメージを行い、またその変わった状態から得られる自分へのメリットを強く連想するのです。

このようなイメージトレーニングはすぐにできることに加えて、あなたの自分を変えるというモチベーションを強く維持、強化してくれるメリットがあり、あなたの目標達成を後押ししてくれる大きな助けになるのです。

筋トレ

とにかく今すぐ自分を変えたいと思っているものの、なかなか自分の中にある考えがまとまらず、結局何もできないという人は結構多いと考えられます。そんな人には運動をおすすめします。運動は人の心と思考をリフレッシュさせてくれる効果があるのです。そのため、自分が変わりたいという漠然的な欲求を現実的な欲求として深く考察できる状態に精神の状態を整えてくれることが期待できるのです。

それによって、具体的な目標設定や自分が変わっていく上で必要なことなどを論理的に考えられることができるようになるのです。特に、筋トレは運動の中でも脳に対して強いリフレッシュ効果とやる気を興すことが期待できるとされており、自分を変えたいと思っている人にとっては非常におすすめな運動なのです。

人のいる場所に行く

自分を変えたいと思っている人は、周りにいる人から刺激をどんどん感じるようにしましょう。特に、自分が憧れるような立場にいる人などとの接触は自分への強い刺激になり、自分の変化欲求を非常に強く後押ししてくれます。

イメージトレーニングなど、一人で自分のモチベーションを刺激してあげるのも効果的ではありますが、自分が理想とする姿を体現している人に会って、現実的な刺激を受け取ることも非常にモチベーション維持に効果的と言えるのです。

深呼吸

自分を変えたいと思っている人によくあるのが急ぎすぎてしまうことです。結果を早急に求めるあまり、慣れないことを無理して行ってしまい、結局疲れて途中でその行動を頓挫してしまうのです。こういった人達に大事なのは、とにかく冷静になることです。

冷静に自分のなりたい姿を考え、それに必要な努力がどれほど大事であるかをイメージトレーニングで考えていくのです。そして、無理のない戦略を自分の中で作り上げ、それを実践していけばいいのです。自分を変えるために必要最低限なこのプロセスを根底で支えるのがやはり焦らず、じっくり目標に向かって行く中での冷静さと言えます。

そのため、目標を強く持ち、やる気を出すことも大事なのですが、常に冷静な視点で自分の目標を考察できる力も付ける必要があるのです。その上で、深呼吸を適度に取り入れることはお勧めです。何か心が乱れて躍起になっている時、焦っている時は是非深呼吸を使って、自分を冷静な状態にしてあげましょう。

自分を変える7つの習慣

1.自分を変えて何がしたいのかを明確に

自分を変えたい!と思う事は、人生の中でも度々あるでしょう。でも実際変わることができなかった人は、「自分を変えて何がしたいのか?」というゴールが明確になっていない事が多いのではないでしょうか?“とにかく変わりたい”という意志だけでは、その瞬間は強い意志だとしても、実際に変わることができないかもしれません。何故なら、モチベーションが続かないからです。

人にはコンフォートゾーンという領域があり、今いるココは心地よく安全であることがわかっているため、そこから出ること(自分を変えること)は心地よくありません。ただ、この場に居続けると成長もありません。言葉は悪いですが、“ぬるま湯に漬かっている”状態なのです。

また、人には体内環境をはじめ、物事や環境を維持しようとするホメオスタシス(恒常性維持システム)が働くため、変わりかけても元に戻ろうとする力が働きます。

ただ漠然と“自分を変えたい”と思っただけでは、これらに打ち勝つことは難しいでしょう。

そこで必要なのが強い意志ではなく、明確なゴールになります。変わるだけなら簡単です。例えば明日丸坊主にしてしまえば、見た目をはじめ、周りの反応などかなりの変化が起こるでしょう。でも、そんな変化は望んでいませんよね?

「変わった先に何があるのか?」「自分を変えて何がしたいのか?」「自分を変えてどうなりたいのか?」というゴールを明確にし、それを毎日確認することで自分を変えようという思いが持続し、変わることができるのです。

「ダラダラする生活を辞めたい」だけでは、その気持ちは持続しません。「ダラダラする生活を辞めて、できた時間で趣味のピアノを習いたい。ずっと憧れていたあの曲を弾けるようになりたい」など変わった先の目標が明確だと、何をすべきかも見えてきます。

因みに三日坊主とよく言いますが、脳の機能的にモチベーションは3日=72時間しか持続しません。それより長く持続させたいなら、72時間以内にもう一度モチベーションを上げる必要があります。そのためにも、明確にしたゴールを毎日確認することが必要となります。

2.ケーススタディを見てマネする

変わって何がしたいのか、どうなりたいのかが明確になったら、なりたい自分像が大体できているのではないでしょうか?ただ、なりたい自分にたどり着くために何をすればいいのか明確でない場合も多いですよね。

そこでおススメなのが、なりたい自分像に近い人を見つけることです。できれば友達や先輩などの身近な人がいいでしょう。例えばピアノが弾けるようになりたいのなら、自分と同じような環境(例えば社会人で月~金まで勤務しているなど)でピアノが弾ける人を探すのです。

そして、その人がどうやってピアノを習う時間を工面しているのか、どんな風な生活スタイルなのかを教えてもらいます。それがわかれば、最初はそれをマネすればいいのです。

もし、近くに理想の人がいない場合や、なりたい人が有名人などで特定されている場合は、その方のブログを読んだり、ファッションを参考にしてみたりできる範囲でマネしてみましょう。

最近ではネット環境が発達していてツイッターやブログのコメント欄などで質問に答えてくれる著名人なども増えているのでコンタクトをとってみたり、講演会などがあれば直接話を聴きに行ってもいいでしょう。

そうやって、マネからスタートして自分には合わないポイントが出てくれば、自己流にアレンジすればOK。ゼロから新しいスタイルを作り出すよりも、出来上がったフォーマットを適宜アレンジする方がずっと楽で、結果も早く見えてくるはず。

後で著書を紹介する佐々木常夫氏の言葉に【プアなイノベーションよりコアなイミテーション】というものがあります。自分でつたないものを時間をかけて作るより、良いお手本があるなら真似してしまえばいいのです。その方が完成度が高くて時間もかからないでしょう。

3.付き合う人を変える

こんな話を聴いたことはありますか?自分の周りに居る人、普段よく合う人7人の年収の平均が、あなたの年収です。実際やってみると、なかなか的を得ています。よく合う人なので、同僚などが入ってくれば、当然と言えば当然ですが面白いですよね。

これは金銭的な話で、ほんの一例ですが、付き合う人は自分と同じステージに居る人、すなわち鏡だと思ってもいいのではないでしょうか?

自分の周りを見渡してください。ここにずっと居たいのか、もっと違う人たちと交流したいのか。付き合う人が変われば、確実に人は変わります。

誘われれば必ず出かける。この人とはなんとなく付き合っている。ではなく、自分はこの人と会いたいのかどうか?をチェックする習慣を身につけたいですね。

4.ワードローブを変えてみる

手っ取り早く自分を変えたいなら服装を変えてみてはいかがでしょうか?気分転換にもなりますし、何より他人から見られる自分がかわります。人は見た目が9割だなんて言葉もありますもんね。

例えばあなたは本当はエレガントな服装が好きだとします。でも楽だし汚れても気にならないから、と毎日デニムにTシャツを着ていると、周りの人はあなたのことをカジュアルな恰好が好きな人という風にみますよね。

会う人会う人に「私ホントはカジュアルじゃなくて、エレガントな服が好きなんですよ!」と言って回るわけにもいきませんし、そうしたところで「ふーん、でもそうは見えないね。」と思われるのがおちでしょう。

外見がすべてではありませんが、まずは“なりたい自分”に似合う服装を心がけてみるのはいかがでしょうか?まわりの反応も、今のあなたではなく“変わった後のあなた”への反応へと変わるはずです。新しく服を買う場合も、目指す自分が似合う服かどうか、チェックする習慣をつけましょう。

5.住む場所を変える

自分を変えたいならこの3つを変えろ、と言われているものがあります。それが・住む場所・仕事・付き合う人です。この中でも住む場所を変えるのが一番です。

というのも、今まで通りではいられないからです。住む場所が大きく変われば必然的に仕事も変わるし、付き合う人も変わります。そこで、心機一転新しい自分を作り出してはいかがでしょうか?

とはいうものの、ワードローブを変えるように住居を変えるわけにはいきません。では、少しでも新鮮に過ごせるように工夫してみてはいかがでしょうか?

家族に任せっぱなしだった庭に興味を持ってみる、通勤路を毎日少し変えてみる、実家暮らしの人は、一人暮らし気分を味わうべく、何か一つ今までとは違う家事を担当してみるなど。同じ家に住んでいても、新しい発見や生活スタイルを見つける習慣を身につけましょう。

6.仕事を変える

仕事を変えるのはかなり勇気がいることかもしれません。なんと言っても生活できなくなるかもしれないからです。ただ、今の仕事にやりがいを全く感じられなかったり、嫌な思いをしているのなら、思い切って仕事を変えることも、自分を大きく変えてくれるのではないでしょうか?

7.生活習慣を変える

住む場所も、仕事も、付き合う人も変えるつもりはない!でも、自分を変えたい、という方におすすめなのがこの方法。生活習慣を変えてみてはいかがでしょうか?お金をかけず一人でできて効果が高いのは、早寝早起きにすることです。

早く寝ようとすれば、帰宅後ダラダラする時間はありませんし、行動に無駄がなくなります。朝早く起きると、家を出るまでにタイムリミットがあるので、これまたダラダラ過ごすことはできません。

夜と朝ではテレビ一つとっても違う番組ですし、暗い時間と明るい時間では気分も随分変わります。気分が変わると行動も変わりますし、変わらずにはいられないはず。とにかく自分を変える何かを始めたいのなら、早寝早起きはいかがですか?早寝早起きが習慣になったら、次はお弁当作りを習慣にしてもいいですし、朝の時間に試験勉強を習慣にしてもいいでしょう。

人は新しく始めたことも、3週間=21日続けると習慣になるといわれています。3週間ずつ新しい習慣を増やすことができたら、1年後にはあたなは大きく変わっているでしょう。

“自分を変えたい”人に贈る言葉

心が変われば

心が変われば、態度が変わる
態度が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる

様々な著名人が口にしているので、色んなシーンで耳にしたことがあるかもしれませんが、もともとはヒンズー教の経典、もしくはスイスの哲学者の言葉など諸説あるようです。

心が変わることによって、最終的には人生が変わる。途中の過程はたくさんありますが、まず“変わろう”と思う事が自分を変える一歩なのではないでしょうか?

自己向上

とにかく自己向上という意欲を、
自分の心に燃やさないで、
そういう希望や、
理想を持たないで生きてる人は、
いいかい、
自分自身の人生存在を、
極めて軽く見ている人だぜ

日本で初めてのヨガ行者で思想家の中村天風の言葉。
「このままでいいや」と日々過ごすのか、「少しでも成長したい」と思いながら過ごすのか。どちらを選びますか?じっくり読み解けば、今までの自分を変えたい!と強く思わせてくれるメッセージです。

こけたら

こけたら、
立ちなはれ。

松下幸之助氏の言葉。「転んだら、立ち上がりなさい。」の関西弁ですね。躓いて転んだって、失敗したっていいじゃない。もう一度やり直せる力があれば、いつかは必ず変わることができると思います。

優先順位

優先順位は行動に現れる

ガンジーの言葉。やらなきゃやらなきゃ、と思いながらもダラダラ過ごすことがやめられない人におすすめの言葉。あなたの人生で、何を優先したいですか?

素敵なものにふれる

いつも素敵な音楽を聴いて、
素敵な本を読んで、
素敵な人と出会って、
常にいいものに触れていると、
その人が歩いているだけで
自然にものすごいオーラが
放たれているものです。

美輪明宏さんの言葉。こんな風に素敵な時間を過ごしたいと思いませんか?生活スタイルや自分の周りのに居てほしい人、身につけたい物を変えるきっかけになる名言だと思います。素敵なものに触れていますか?

考えるな!

“Don’t Think. Feel!”

ブルース・リーが映画「燃えよドラゴン」の中で発した言葉。日本語にすると「考えるな、感じろ!」と言ったところでしょうか?今やネタのように使われて、かなり有名な言葉なのでご存知の方も多いでしょう。

でも、もう一度良く読んでみてください。とてもいい言葉ではありませんか?変わりたい、変われない…もうムリ…と諦めそうになったとき、もう一度思い出してください。

考えすぎて混乱してしまったら、“Don’t Think. Feel!” 自分の直感を信じてみよう!

番外編

明言とは少し違うかもしれませんが、ネット上で話題になった文章。感じるものが多く、グッと来た人多数。かみ締めて読んでみれば、自分を、人生を本気で変えたくなるかもしれません。

人生は神ゲーだ。
本気でがんばるとぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。
単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。
リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。

全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。
グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。

BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。

リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。
すごく嬉しいし、ちょー楽しい。

ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。
食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。

説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。
だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。
これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。
未だに明らかになってない謎が山盛り。

友達と一緒に協力して遊べる。
無料。

本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。
ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。
登場キャラと本当に心を 通わせることが出来る。

信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。 こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。

まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ。

変わりたいと思った時に読みたい本

7つの習慣

自己啓発本の中でもかなり評価が高い本で、有名なので読んだことがあるかもしれません。ただ、読んだだけで終わっているのなら、この7つの習慣を実践してみてはいかがでしょうか?

また、分厚い本なので敬遠して、まだ読んだことがない方は、じっくり少しずつでもいいので読み進め、実行に移すことまたは移す努力をすることが、自分を変える第一歩になると思います。途中ワークなども出てくるので、実践しながらじっくり読み進めれば、そう読みにくい本ではありません。

実行すれば確実に変わる、と評判の高い本。せっかく自分を変えようと決意したのなら、是非最初に読みたい本です。

人生がときめく片づけの魔法

片づけによって自分を変えることができた方も多いようです。この近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」ではそのタイトル通り、手に取った時“心がときめくモノ”のみを残し、そうでないものは、すでにそのモノのお役目が終わったとして感謝して処分する片付け方法です。

これを実践することによって、今自分が何にときめくのか?大事だと思って、昔から保管していたものが実はもうお役目が終わっていた、などの発見があると思います。

片づけは自分を見つめなおし、新しい自分へ生まれ変わるために、背中を押してくれるものなのではないでしょうか?

人生を変えたければ「休活」をしよう!

「休活」という言葉を聴いて、何を思い浮かべるでしょうか?この本は、「忙しすぎる現代社会、毎日時間や作業に追われているので休日ぐらいはゆっくりしよう!」というものではなく、「休日は自分が本当に好きなことを活動しよう」という本です。それが「休活」。

月~金まで自宅と会社の往復だけで、社外の人と交流はない。土日は疲れ切って寝坊して、ダラダラしたらもう終わり。そんな人も多いのではないでしょうか?

社名を入れない名刺を作るなら、あなたは“肩書き”欄に何を書きますか?

休日の過ごし方を見つめなおし、有意義に過ごすきっかけになる本です。

こうして、思考は現実になる

こちらは自己啓発というよりも、いわゆる宇宙の法則、引き寄せの法則系の本になるでしょう。

「思考は現実化する」と書かれた本は数あれど、それを読んでも体感することはなかなかできません。ところがこの本は、考え方だではなく実際に私たち自身が行える“実験”が示されています。この実験をし、実際に思考が現実になるということが実感できれば、以後の考え方、生き方が自ずと変わってくるでしょう。

こういった、宇宙の法則の話が嫌いでなければ、おすすめの一冊。自分を変える大きなきっかけになるのではないでしょうか?

働く君に贈る25の言葉

著者の佐々木常夫氏は、同期のトップで東レの取締役に、また、東レ経営研究所社長になられた方。この経歴を聴くと、仕事一筋で頑張ってこられたのでは?と思いますが、プライベートでは奥様がうつ病に倒れられ自殺未遂、ご長男は自閉症。お仕事だけに集中していれば良いという環境では全くありませんでした。

そんな会社員生活の中で培ってきたことを、新社会人になる甥に向けて贈る言葉として書かれています。

数々の苦労を乗り越えてこられた佐々木氏だからこそ、会社員のみならず、誰が読んでもそれぞれが何かを受け取れる内容だと思います。

また、毎日を漠然と過ごしている人にとっては、仕事をはじめ、生活全般を見つめなおすきっかけになる本ではないでしょうか?

自分を変えよう!

とある俳優さんがこんなことを言っていました。「できるかできないかじゃない。やるかやらないかだ。」
せっかく「自分を変える」と決意したのなら、是非その決意を無駄にせず、新しい自分を見つけてください。人は変化する生き物です。でもどう変化するかは、その人の考え、努力次第ではないでしょうか?

せっかくの人生、自分で納得できる人生にしたいですよね。変わりたいと思った時点で、もうスタートしています。新しい自分、新しい自分を見つけてましょう!