話がつまらない男性はモテません!話がつまらない人の特徴と楽しい会話を作るコツ

コミュニケーションは人と知り合うための大切なツールです。人に話しを聞いてもらいたい、自分のことをもっと知ってほしい、と思うのはおく自然なことで誰もが願っていることです。ただ、つまらない話しをダラダラと聞くのは結構つらいものですね。この記事では、話がつまらない人の特徴と、楽しい会話をするための秘訣をご紹介します。

話がつまらない人によく見られる特徴

人の話を聞かずに、自分の話ばかりする

一方的な話を延々とされるのは、あまり心地よいものではないですね。

話しをしている最中に、突然「そういえば〜」と相手に言われ、全く関係のない話題に変えられてしまった経験ありませんか?ガッカリしますよね。人の話しを聞いていないどころか、会話も遮られてしまいました。こちらの話しや近況には全く関心がなく、とにかく自分の話ばかり。

今日何を食べた、誰に会った、朝何時に起きた、どこに行った、あれが欲しい、これが大変、、と話しは続き、こちらが話す隙間はありません。自分でツッコミをいれて、自分で完結している方もいますね。話題の詳細が多すぎて、最終的に何を伝えたいのか分からず反応に困ってしまう事もあります。

会話はキャッチボールですから、相手の話もよく聞いて、質問し合いながら楽しい会話をしたいものです。

自慢話ばかりする

どうしてこんなに自慢話をするんだろう、と呆れてしまうくらい自慢話をする人がいます。自分がどれだけ凄くて、こんなにいい事があって、と話は続きます。「あ〜、また始まった」と思ったことありませんか?

自慢話をずっと聞かされている側は全く楽しくありませんね。ある程度大人になると、こういう話に対する交わし方を学ぶようになってきます。自慢する人は、周りに認めてもらいたいという強い願望があり自分に自信がないタイプの人が多いようです。ですから、「すごいね〜」など相手を褒めたり同感する反応をみせれば、本人は満足して帰っていきます。

ここで知っておきたいポイントは、自慢話をしている側と聞いている側にはかなりの温度差があるということです。相手が楽しく話しを聞いてくれているように見えたとしても、実は心の中では冷めている場合がほとんどのようです。

ですから、お互いが楽しめる会話を心がけていきましょう。

話が長い

代表的なのは「ただ聞いてもらいたいだけの話し」。

アドバイスや意見を求めているわけではなく、とにかく人に話して、共感してもらって、スッキリしたい、というのが目的です。残念ながら、これも聞いてる側はかなり苦痛を味わっているようです。

男性にとって「どうでもいい話し」を女性は延々とします。日常のたわいもない話し、職場の愚痴、嬉しかったこと、残念だったこと。どんなに小さいことでも、「話しを聞いてもらいたい」のです。女性は人に話しながら、自分の考えを整理したり冷静になれることができます。

それを黙って聞いて共感できる男性は、心の器が大きいですね。でも大抵の人は、つまらない話し、うっとおしいと感じているようです。

では、「上司の長い話し」はどうですか。

これはとにかく長くて大変です。特に部下と話すときは「優越感」を感じている上司が多いようで、相手が反論してこないことも知っています。どんなに話しがつまらなくても、部下は笑顔で話しを聞くしかないんです。

ここでも、話している側と聞いている側の温度差があることに気づきます。本来の楽しい会話とはかけ離れていると思いませんか。

愚痴や悪口が多い

これは女性に多いです。

誰でも愚痴を聞いてもらいたくなる時があります。先ほども述べたように、女性は人に話すことで、考えの整理をしたり、聞いてもらうだけで気持ちが楽になります。スッキリして明日からまた頑張ろうという活力も湧いてきますね。

でも、愚痴りすぎは気をつけましょう。

人の悪口や愚痴を言う事で、良いことはほとんどありません。聞いてる方は本当に疲れます。人のネガティブな話を聞いて楽しいと思ったことありますか?むしろ、暗い気分になりますね。そして、その話しをしている人に対する印象も悪くなります。

人の悪口を聞くのは基本的に楽しいものではありません。あの人はいつも誰かの悪口を言っているから、あまり一緒にいたくないという結論に至る場合もあります。なるべく人の良い面を探して、会話を楽しいものにするよう心がけたいですね。

ネガティブなことを言う

ネガティブな発言は、話しを折ったり、場の雰囲気を壊したり、人を不快な気分にさせてしまう、とても強い影響力があります。ネガティブな話しを聞くのはつまらないどころか、嫌な気分になって無駄に落ち込むので、とても疲れます。

せっかく楽しい話をしているのに、相手のネガティブな一言で、その場の雰囲気がガラッとしらけてしまったことありませんか?ネガティブな発言や話は、周りにに好まれないだけでなく、人間関係にもヒビが入ることもありますね。

ポジティブな会話ができる人となるべく一緒にいたいですね。
そこで、「話がつまらない」なんてもう言わせない、楽しい会話をするための秘訣をご紹介します!

◎相手に関心を持つ
◎聞き上手になる
◎情報をマメに取り入れる

楽しい会話をするための秘訣 1: 相手に関心を持つ

楽しい会話をするために、相手に関心を持つことはとても重要なおとです。相手のことに無関心だと、何を話したら良いかわからなくなりますね。関心をもって「この人のことをもっと知ろう」と思うようになれば、アイデアがどんどんでてきます。具体的にどんなことができますか?

相手が何に興味があるかを知る

相手の好きなことや興味のあることを本人に直接聞いてみましょう。その人が得意とすることや興味のある話題なら、会話は自然に弾んでくるはずです。相手が話しにのってきやすいからです。

どうして好きなのかという理由を聞くのもいいですね。この質問は相手が自分に関心を持ってくれているという印象を与えます。会話の途中で新しいアイデアや発見があったら、積極的に質問してください。

自分の知らない内容であっても心配はいりません。相手のことを知ろうとする姿勢の方が大切で、それを知った時に、相手もあなたの事を知ろうとしてくれるようになるでしょう。

相手の状況を考える

毎日気持ちに変化があるように、人の状況や事情も毎日大きく変わります。よく観察してポジティブな会話を心がけましょう。

疲れている人に、あえて重くて複雑な話題をふらなくてもいいです。リラックスできる話題の方が、その人とゆっくり会話をしやすくなるかもしれません。

失恋したばかりの相手に、自分の恋愛話をするのは気の毒です。憂鬱になったり、感情的になってしまうかもしれません。状況を察して、慎重に話題選びをすることも大事な時がありますね。

家族旅行を計画してる人に「台風がこっちに来なきゃいいですけどね~」など言わなくていいです。むしろ旅行先の予定やその土地の名産物などを聞いてみてください。喜んで話してくれるでしょう。

自分の事をたくさん話そうとする人がよくいますが、そういうタイプの人は、不安や心配を抱えている人が多いと言われています。自分に自信がなく周りからの共感や同意を求めている表れかもしれないので、その辺はうまく観察して会話を明るい方向へ持っていきましょう。

相手が自分の状況を察してくれると感じたら、その人への好感度や感謝が増えていきます。あなたも今までにそんな経験したことはありませんか?相手の気遣いは本当に嬉しいものです。そして自分もそうしたいと動かされます。

相手の良いところを見つけて褒める

相手を褒めることも、会話を楽しく弾ませるのにとても重要なポイントです。褒められて気分を悪くする人はあまりいません。気持ちの良いコミュニケーションをとることができるのです。

褒め方には色々な方法があるので、これを機会に勉強してみるのはおもしろいかもしれません。

誰でも着ている服や身につけているものなどを褒められると嬉しくなります。仕事上や家庭の中で何か成し遂げたことがある人なら、積極的にその話題に触れてみましょう。その時の経験などを詳しく聞くなら、あなたに対する好感度や親しみも増えてもっと話したいと思うようになるかもしれません。

ここで気をつけるべき点を考えてみましょう。

特に日本の文化で育っている人たちは欧米で育った人たちに比べて「相手を褒める」というのに慣れていないと思われます。それゆえに、何か褒められても「お世辞」と受け取ってしまう方が多いようです。そこをお世辞ではなく本当にそう思っているということを伝えるために、言葉を重ねてみるなり、具体的にどんなところが素晴らしいのかを個人的な意見として添えることできるでしょう。

他に気をつけたい点は、相手を褒めるとき「上から目線」になってしまうと失礼にあたることがあります。特に相手が年上である場合は、話し方に気をつけたいものです。相手を尊敬していて自分もそうなりたいと思っている、という意味を含む表現を使うと良いかもしれません。

気持ちの良いコミュニケーションを楽しんでください。

否定的にならない

もし、自分と違う考えを相手がもっていたとしても、否定的にならないよう気をつけましょう。

悪気がなく、正しい情報をただ伝えようとしているだけかもしれません。でも、相手の取り方はみな違うので、その場の空気を読んで会話をすすめましょう。議論をしてまでも否定する必要のないことなら、あえて口に出さなくてもいいこともたまにありますね。

どうしても共感できないことがある場合は、話題を変えてみるのもひとつの選択です。基本的に感じ方や考え方は人それぞれ違いますね。お互いの意見をリスペクトし合うことで、今後の人間関係をよく保つことができるかもしれません。楽しく会話できない話題と感じるなら、楽しく会話できる話題に切り替えてみましょう。

楽しい会話をするための秘訣 2: 聞き上手になる

聞き上手になれば面白いほど会話が続きます!「何か話さないと!」と焦ってしまうあの気まずい沈黙はもう忘れましょう!

相手に共感する

話を聞いてもらい相手に共感してもらうとき、自分は受け入れてもらっているという安心感がうまれます。

興味を持って聞いているのを表すため、適度に相づちを入れましょう。本当に興味があって話しを聞いているのに無表情であるなら、相手が「自分の話しはつまらないのかも」と不安になってしまうかもしれません。ですから、相づちを打つときに、顔の表情や声の調子も共感の度合いを表現する重要な役割を持っていることを忘れないでください。

目を見開いて「そうなの!」と明るい声で言われたら、この人はこの話に興味あるのかも、と自然に感じますよね。そしてもっと話したくなります。共感することは会話を楽しくするのに欠かせないポイントになりますから、相手の話をよく聞いて共感することを忘れないようにしましょう。

相手のことを知るよう努力する

話をよく聞いていると、相手の考えや興味がよくわかってきます。相手の好きなことや、最近ハマってることなどに触れて会話を盛り上げましょう。

質問することも相手の事を知るのに多いに役立ちます。一般的な質問は、誰でも答えやすいため話が広がりやすくなります。例えば、映画についてだったり、ニュースについてだったり、答えに制限はありません。仕事や恋愛などに関する個人的な質問に関しては、答えるのをためらう人がいるので、その人との関係の深さに応じて質問を使いわけてみてください。

それから、自分が聞かれた質問は、実は相手が聞いてもらいたい質問である事が多いようです。週末の予定について聞かれたら、自分が聞いてほしいのかもしれませんね。積極的に聞いてみてきてください。

聞く姿勢をみせる

自分のよく知らない分野へと会話が発展してしまったらどうしますか?

大抵の人は同等の知識があることを求めていません。話を聞く姿勢をみせることで、自分に関心を持ってくれていることを感じ、喜んで説明してくれるかもしれません。

会話を楽しむための秘訣 3: 情報をこまめに取り入れる

会話に魅力がある人はやはり、話題が豊富。普段から情報収集を心がけてみましょう。色んなことに興味を持つことも大切ですね。ソーシャルネットワークを通して、最新の話題をこまめにチェックしたり、映画や本からも新しい感動や考えを得る事ができます。話題の提供に大いに貢献できるでしょう。
いかがでしたか?話がつまらない、というのは少し工夫と努力を加えるだけで楽しいものに変わります。どうか日々の会話を楽しいものにして、明るい毎日を送ってください!