楽しくない毎日をチェンジ!明日から誰でも実践出来る6つの方法!

「何をやっても楽しくない」「人生がつまらない」と感じているあなた。人生が楽しくないと、常に虚しさを感じますよね。そこで、「楽しくない」と感じたときに誰でも簡単に実践できる、6つの解消法をお伝えします。

人生つまらない。。

「人生がつまらない」「何をやっても楽しくない」と感じることはありませんか?毎日が家と仕事場の往復で疲れてしまった、友達と遊んでも楽しくない……というあなた。何をしても虚しさを感じるのは、ある種大人になってしまったから、物事を醒めた目で見るようになってしまった結果だとも言えるでしょう。

「そんなことをしたらお金がかかるのに」とか、「時間がもったいない」と考えてしまいがちな人は要注意です。
少しでも人生が楽しいと思えるよう、考え方や生き方をちょっと変えてみませんか?

楽しくない原因は、人生の目標がないからかも

何をしても楽しくないのには、原因があるかと思います。その一つがズバリ「人生の目標がない」ことです。目標がないと、ふらふらと何となく毎日を生きることになります。深く考えてしまう性格も、どんどんマイナス思考に陥らせている原因かもしれません。

人生の目標や生き甲斐がない

あなたに人生の目標はありますか?
人生を楽しく生きている人には、やりたいことが沢山あります。世界一周旅行をしたいといった大きな夢から、新しいバッグやスマホが欲しいといった小さなものまで、書き出せば100個を超えるという人もいます。

生き甲斐を見つけることで、人生はそれに向かって突き進み、多少の困難や挫折にも心が折れないようになります。生き甲斐、というと何だか難しいことのように思えるかもしれないので、まずはやりたいことを紙に書き出してみましょう。

漫画本が欲しい、など小さなことでも構いません。書いているとき、あなたの心はワクワクしているでしょう。そのワクワク感が大切です。特に胸の高鳴りを覚えたことが、あなたが最もやりたいことかもしれません。

深く考えすぎてしまう

人は考えれば考えるほどネガティブ思考になると言われています。最悪の事態を想定してしまい、身動きが取れなくなるのです。「一番の失敗は何もしないこと」と言われるほど、行動を起こすことは重要です。

サッカー監督の佐々木則夫さんは「成功の反対は失敗ではなく『やらないこと』だ」と言っています。まさしくその通りで、やってみなければ何も始まりません。

米国ミシガン大学の研究では、心配事の80%は実際に起こらないとされています。心配事のほとんどは取り越し苦労なのです。行動することで、たとえ失敗しても、その経験は絶対に糧となり、あなたの強みとなるでしょう。

不平不満が多い

人生において不平不満が多いと、マイナスな方向にばかり物事を捉えてしまい、マイナスな気持ちに心が支配されてしまいます。人を羨む傾向も強いとされています。

例えば、成績が対して変わらないのに昇格した同僚を羨ましいと思うなどです。同僚が影でしていたかもしれない努力や苦労を見習おうとしなかったら、自身の成長はそこで止まってしまいますよね。とはいえ、人は不満を持つ生き物です。不満を持ちそうになったら、そこでちょっと立ち止まり、身近にあふれている小さな幸せに目を向けてみましょう。

「綺麗な花が咲いていた」「道を聞かれて教えてあげたらお礼を言われた」など、意外と幸せはそこら中に散らばっているものです。日常の幸せを見つけることで、少しだけ人生に潤いが訪れるかもしれません。

物に執着してしまう

外的環境要因が、幸福をもたらすと言う事は、あります。しかしその幸福感は長く続くことはありません。なぜなら、人は直ぐに環境に慣れてしまうからです。新築の家も高級車も、それがあるのが当たり前になったときから、幸福を感じにくくなります。

しかし自ら行動したことで得る幸福感は、自分だけでなく他人も一緒に幸福を共有することが、出来ます。頑張った部活動で優勝したこと、チームでプレゼンを成功させて、顧客に喜んでもらえたことなどは、人と共感できる幸せです。

あなたが物によって「幸せだったな」と感じた思い出と、経験によって「幸せだったな」と感じた思い出、どちらの方が多いか考えてみましょう。

きっと、経験による思い出の方が多いと思います。経験が与えてくれる幸せは一生です。物はお金で買えますが、経験はお金で買えません。是非とも、経験や人との繋がりを大事にしてみて下さい。

失敗を恐れる人

常に他人の視線や、世間体を気にしていると、失敗を極端に恐れるようになってしまいます。とにかくミスをしない事、恥をかかない事を考えて生きている人は、何かを積極的にすることはありません。

新しいことにチャレンジすることは、失敗を重ねていくことだからです。エジソンだって、成功するよりは失敗の方がずっと多かったことは、よくご存知だと思います。

チャレンジしている人は、とても生き生きとして幸福感に満ちています。ほんの少しでも成長することが、楽しくて仕方がないからです。

人には失敗をマイナスと捉えるか、少なくともこの方法では、無い事がわかったとプラスに捉えるかの2つの選択肢があります。プラスを積み重ねていく生き方が、より幸福度が高いことは、言うまでもない事です。

自己防衛する人

反省しています。といって凄く落ち込んでいる人を責めることはありません。既に自分で自分を罰しているからです。人生をつまらなくしている人の中には、過度の反省によって、自分を責める人がいます。

反省することで、実はそんなつまらない失敗をするぐらい、実力がない自分自信を、認めなくて済んでいます。自分の立ち位置や実力から、目を背けているから、反省などと言いながら、簡単に自罰に逃げ込むのです。

前向きに生きている人には、自己憐憫に陥る暇はありません。次に進むべき道を模索するのに、必死だからです。

やらされていると思っている

人生には、やらなければならない事と、やりたい事の2つがあります。やらなければならない事は、自分の立場や義務感から、行動します。

しかし、やりたくない事ばかりを選択していると、人生から幸せを奪ってしまいます。もしもそれが、やらなければならない事だとしても、心から自分がやりたいと思ってやっている事は自分を幸せにします。

自分が本当にやりたい事を、見つめ直してみましょう。やりたいことは、なにも娯楽や遊びに限定されるものではありません。自分の好きな事は、何でしょうか?それを見つけることで、人生は充実していきます。

健康状態が悪い

健康状態が悪いと、心も元気がなくなります。
思い通りに動かない身体や心が嫌になり、人生を悲観してしまいます。偏った食生活や運動不足、過度な飲酒や喫煙など、不規則で不健康な生活をしている人ほど、病気にもなりやすいと言われています。うつなどの精神疾患にもかかりやすいとされています。

健康的な生活を心がけることで、健康状態が悪くなるリスクが低くなり、日々を楽しめるようになるかもしれません。

熱中できない

趣味や遊びは、仕事と違い自分が好きで選ぶものです。普通なら楽しみや喜びを感じるはずなのですが、そうもいかない人がいます。

そういう人たちに共通するのえいないは、本気でない、熱中していない事です。遊びや趣味も、楽しむためには、本気で熱中することが必要になります。

イベントなので、しらけてしまってノリの悪い人がいますが、これも「今から楽しむぞ!」決意できないからです。楽しむにも、楽しみに向き合う気持ちが、必要です。

おざなりに、誰かに楽しませてもらおうとするような、他人任せでは、趣味といえども楽しめません。そのうちに飽きたと言い出すことになります。趣味も楽しめない人に、人生や仕事を楽しむことは出来ないでしょう。

人生を楽しめないとどうなる?

人生を楽しめないと、どのような問題が起きるでしょうか。ここでは起こりかねない問題について目を向けてみます。

モチベーションが下がる

何をしても楽しくないといった状態だと、仕事などに対するモチベーションが下がります。モチベーションが下がると、当然あなたが持っている実力が発揮できなくなり、失敗や仕事のスピードの低下を招きます。そうしたことでモチベーションは更に下がり、失敗ももっと多くなり……といった悪循環が起きてしまいます。

仕事も楽しんでやれるに越したことはありません。楽しんでやることで、モチベーションは上がり、成功も増えていくでしょう。

心が死んでしまう

「楽しくない」とばかり感じていると、心が死んでしまいます。「心が死ぬ」とは、日々の生活に何の意味も見出せず、生きている意味が分からなくなることだと思います。

その結果、うつ状態を招いたり自殺を考えてしまうこともあります。たとえ誰からも必要とされていなくても、人には生きる権利があります。自分の命だからと言ってむやみに灯火を消そうとしてはいけません。「楽しく生きたい」と思うその心が、生きる活力となってくれるはずです。

毎日を楽しくするための6つの方法☆

では、人生を楽しく生きるにはどうしたらいいでしょうか。その鍵は「目標を立てる」「色々なことに挑戦する」「小さな楽しみを見つける」です。人とのコミュニケーションを積極的に取ることも大切でしょう。

目標を持つ

人生を楽しいものにするには、小さな目標を立てて実行してみましょう。「今日は自炊をする」「映画を見に行く」など、目標は達成可能なものにします。達成感を味わうことによって、充実感、ワクワク感ももれなく付いてくるはずです。

目標を達成すると、新たな自分を発見出来たり趣味が増えることもあるでしょう。色々な人との出会いもあるかもしれません。

何かを変えてみる

変化を恐れる心を捨ててみるのも一つの方法です。仕事が嫌でたまらないなら、思い切って転職をするのも一つの手段です。人は新しい環境に飛び込むことに恐怖と不安を抱きがちですが、慣れてしまえば前より心地よい環境で生きていくことが出来るかもしれません。

転職はちょっと……という人は、髪型を変えてみたり通勤する道を変えたりなどの小さなことでも構いません。同じ毎日を過ごしていると、飽きてしまいます。変化を求めていくことが、人生を楽しむ秘訣です。

色々なことに挑戦してみる

色々なことに挑戦をすると、新たな発見や楽しみがあるかもしれません。興味を持ったことは、趣味として始めてみましょう。

それが他人から見たらつまらない趣味のようなものでも、周りと比べる必要は一切ありません。聴いたことのないアーティストのCDを聴いてみたり、食べ歩きをしてみたり。自分にとっての幸せを探すことが大切です。価値観や行動範囲も広がり、自分を一歩成長させてくれるでしょう。

小さな楽しみを見つける

日常の中に小さな楽しみを見つけることもいいでしょう。本屋さん巡りをする、美味しいコーヒーを飲むなど、些細なことで構いません。楽しみは日常に潤いを与え、明日も頑張ろうという力になってくれます。

楽しみの積み重ねが、生きるということなのです。楽しいことを経験したあとは、楽しみを与えてくれたものに感謝してみると更に心が元気になります。私たちが普通に生活出来ているのは、周りの支えあってのものです。

もちろん、自分の努力のたまものでもあるので自身を褒めることも忘れないで下さいね。

自分を認めてあげる

言い訳や、自己憐憫に逃げて、自分の現状を認められなければ、いつまでたっても自分が成長することはありません。人は少しでも成長することで、達成感を得たり、自己肯定感を持つことが出来ます。

自分の弱さを認めようとしなければ、他人をうらやんで、嫉妬心に駆られるか、弱さを隠そうとして、攻撃的になり、人を陥れようとする他ありません。又は弱さを武器に、他人からの助力を強要するのでしょうか?

弱さや欠点を認めることで、初めて強さを自分のものにすることが出来ます。自分をそのまま認めていく強さが、誠実な人生のスタートになるでしょう。

色々な人とコミュニケーションを取る

人は孤独に弱い生き物です。人との繋がりは、心を満たしてくれます。普段付き合っている人たちとは違う人と接することで、斬新な考え方に触れられたり、色々なことを見聞き出来るかもしれません。

人は一人一人考え方も捉え方も違います。様々な人との触れ合いが、感動、同情し、もしかしたら悩みを解決してくれる糸口となることもあるでしょう。

自分から行動すれば楽しい!

「何をしても楽しくない」と感じるその原因は、もしかしたら自分自身の捉え方にあるのかもしれません。だらだらとした人生でも、考え方によっては充分に楽しむことが出来るのです。

あなたも明日から、変化を恐れずに色々なことに挑戦してみましょう。最初はくじけたりしてしまうかもしれません。しかし、本当に楽しいことというのは何度つまずいても挑戦しようという意欲を湧かせてくれます。

消極的な生き方ではなく、積極的に生きて小さな幸せを噛みしめられるようになるといいですね。