【頭がでかい】髪型とファッションのみで”頭のでかさ”を隠す驚きの方法とは!?

「あぁ、頭がでかい」と、ふと鏡をみて精神的に落ち込むことってありますよね。でも頭のでかさなんてどうしようもないしな、と諦めがちな方は是非ご覧ください。頭のでかさを治す3つ方法と、その他にも髪型やファッションの面で目立たなくさせる術をご紹介します!

頭がでかいという悩み……

頭がでかい事を自覚すると、人目が気になって顔を隠すようになったり、解決策が無いとあきらめている方も多いようです。頭がでかいと、日常生活のどういう場面で困ることがあるのでしょうか。「美容院へ行きたくない」「全身のバランスが悪い」「どんな服装も合わない気がする」など、自身だけが気になるのではなく、他人にも気付かれるという点が、男女を問わず、悩みを深くしているようです。

さて頭がでかいといえば、よくテレビなどのメディアで見かける芸能人であっても、「この人は頭がでかい!」と噂になる人はいますよね。お笑い芸人のFUJIWARAの藤本さんなんかも「頭がでかいからや!」なんて言って笑いを誘いますが、もしかしたらみなさんも皮肉って言ったことがあるかもしれませんね。

芸人でいうと先出の藤本さんや、キンタローさん、南海キャンディーズの山崎静世さん、フォーリンラブのバービーさんなどもいて、一種のネタ的な要素としても取り上げられますが、やはりテレビの中で見ている限り結構でかく見えますね。
他にも女優の松下奈緒さんの顔がでかいとか見聞きしたことがありますが、実際のところ他の共演者の方などに比べると頭が多少でかいという気はしますが、やはり芸能人だと他の共演者の俳優さんや可愛らしいアイドルの子たちが異様に頭が小さいという世界ですから、ある程度はしょうがないのかもしれませんね。

今回は頭がでかいというのはある程度遺伝的にもしょうがないにしても、どうにか矯正する方法や髪型なり洋服なり帽子なりを駆使してできる対処方法をご紹介していきます!
是非、お悩みの方は1つでも「おっ!」と思うものがあったらお試しくださいね。

「頭がでかい」を治す3つの方法

小顔体操

頭がでかい時頭ばかりに目が行きがちですが、視野を広げてみましょう。そう頭に連携する顔をすっきりさせることです。例えば顔や体の血をめぐらせ、根本的には「むくみを取る」ことに重点を置いた対処方法も挙げられますね。むくみをとれば顔自体がすっきりし、付随する頭もいくらかマシになることもありますし、プロの手を借りるのも良いですが自分でできちゃう点も嬉しいところですよね。

小顔体操やマッサージという話であれば、みなさん色々と方法は聞いたことがあるかもしれませんが、中でもおすすめの小顔体操を2つと、付随する呼吸方法などをご紹介します。

  1. 口周りの体操
  2. 口呼吸をやめて鼻呼吸

⑴リンパマッサージは皆さん聞いたこともあると思いますが、手で優しくリンパの流れに沿ってマッサージすることでむくみやデトックス効果のあるマッサージです。主に顔周りのリンパマッサージでは体よりも肌が薄いのでスキンケア後やマッサージクリームを用いてやるのが望ましいです。下記にリンパマッサージのわかりやすい動画を載せておきますので合わせてご覧ください。

⑵口周りの体操は、リンパマッサージほど顔周りのむくみにダイレクトというわけではありませんが、顔の筋肉を鍛えることによってむくみなどを軽減し、さっぱりさせるのが目的の顔の筋トレです。顔の筋肉も体の筋肉と同様、普段から鍛えていると顔がしまって見えたりする効果があります。すぐに効果は出ませんが、地道に毎日続けましょう。
・あいうえお体操→口を大きく開いて「あ・い・う・え・お」の形に順番に、繰り返す体操。他にも合わせ技として、顔を上下(顎ごと上を向いたり、顎を引いて下を向いたりする)にしながら、一音一音「あ(上)・い(下)・う(上)……」などとやるのもおすすめです。
・舌動かし体操→舌を歯列に沿って(要は、唇と歯の間で)右回り左回りと動かす体操。慣れてきたら、実際に口の外に舌を出して、右回り左回りと動かすのもより効果的であると言われています。ただ他人から見るととても不愉快に見えることもあるので、一人の時やるのがおすすめです。

⑶口呼吸をやめて鼻呼吸にすることは、根本的な呼吸方法の改善としても推奨したい事柄です。口呼吸は虫歯になりやすかったり、風邪をひきやすかったりと様々な弊害があげられる呼吸方法ですが、口周りの筋肉も衰えたりして顔がだらしなく見えてしまうので、顔や頭がでかく見えてしまう原因の一つでもあり得ます。なので口呼吸はやめて鼻呼吸にすることで、自然と口周りに緊張を持たせ顔や頭がだらしなくなるを防ぎましょう。


リンパマッサージの動画です。ご参考までに!

頭蓋骨矯正

頭蓋骨矯正?あまり聞きなれないフレーズですが、確実な効果が見込めるため密かな人気な方法なようです。たまにテレビなどのメディアでもふつふつと話題になっている、頭蓋骨矯正はまたの名を小顔矯正とも言われています。頭蓋骨矯正は顔や頭のゆがみを取り除き、顔や頭周りをすっきりとさせるだけではなく、肌荒れやシワ、むくみなどにも効果的であると言われています。

今や人気女優の一人で小顔な芸能人でもある菜々緒さんも、以前メディアなどで小顔矯正のクリニック(シンクロ矯正カドモリ)に通っているという話もやっていましたね。もともと顔が小さいであろう菜々緒さんも効果を感じるという小顔矯正、多少金額はかかりますが、試してみる価値はあるかもしれません。

髪をアップにして引っ張る

男性だと少し難しいかもしれませんが、女性で髪の長い方への提案です。できれば前髪からまとめて、思いっきり髪をきつめに一つにまとめてアップにする方法です。なかなか顔がでかいから……ということで避けがちなスタイルではありますが、髪をアップにすることで期待できることは2つあります。

  • 顔の肌、頭皮などを引っ張って引き上げる
  • 顔が見えていることにより、自身の顔の表情に対する緊張感のアップ

です。

他の2つの方法に比べると原始的な方法ですが、髪をアップにするだけで良いので簡単で手軽です。その上で顔全体に緊張感を持たせたりできれば自然と顔もしまり顏にも見えるでしょう。仕事中や調理中にもかえって髪の毛も邪魔にならないのでおすすめのスタイル。

ですが、引っ張ったりしすぎていると頭皮が痛くなってきたり、頭痛が出ることもありますので無理をしない範囲でおためしくださいね。

【男女別】頭がでかいのを隠す髪型

それでもやはり現実的な対処方法としても、抜群の安定感を見せるのは髪型で頭がでかいのをなんとか隠したり誤魔化したりする方法です。髪は頭がでかくても小さくても、その人の印象を決める重要なパーツです。なので、しっかりと自分に合う髪型を考慮の上、顔がでかいのをごまかせるものにしていきましょう。

顔がでかい方は、男女問わず、しない方が良い髪型があるようです。余計に頭をでかく見せてしまうのはどのような髪型なのでしょうか。

  1. 髪色が明るすぎるのはNGです
  2. 前髪が短すぎるのはNGです
  3. くせ毛はNGです

髪色が明るいと、頭の大きさを目立たせてしまいます。短い前髪は、顔も頭も大きく見えてしまいます。前髪が無くおでこが全開の場合も同じだそうです。くせ毛も、頭を強調することになるようなので、ヘアアイロンなどでスタイリングするか、矯正パーマを当ててストレートにするのが良いようです。

最近では「前髪切りすぎ女子」なんて言われるモデルさんもいますが、たとえどんな素敵な髪型で素敵なモデルさんで真似したいと思っても、自分に似合うかどうかはしっかりと考慮して髪型は選んでくださいね。

そして逆に男女共通して頭がでかいのを隠すポイントと言われる点は「顔周り」の髪の毛です。いわゆる、前髪・もみあげ(サイドの髪の毛)ラインです。このポイントを駆使して、顔を小さく見せる=頭も小さく見せようという作戦ですね。
では、以下より男女別でお送りいたします。

男性編

顔がでかいということでお悩みの男性、そんな方におすすめな髪型はどんなものでしょうか。最初に4つのご提案です。

  1. 顔周り長めの髪型。
  2. トップにボリュームを持たせる。
  3. 頭のでかさはともかく、爽やかさを全面に出す髮型。
  4. 顔のでかい芸能人の髪型を真似てみる。

⑴顔周り長めの髪型は、やはり先ほど顔のでかさを隠す王道のポイントとしてもご紹介した通りです。長めといっても男性で顔周りが長すぎると若干なよなよしい感じが出てくる場合もありますので、ほどほどの長さにしてみたり、パーマなどの無造作ヘアで毛先を遊ばせたりするのもおすすめです。

⑵トップにボリュームを持たせるのも、頭の形を偽りつつも人気のヘアスタイルですので一押しです。現在の俳優さんでは松坂桃李さんなどの髪型がいい例に挙げられますね。自然と決めすぎない感じも、女性受けも良いです。

⑶頭のでかさはともかく、爽やかさを全面に出す髮型。つまり思いっきり短髪にしたり、あえて顔周りに髪の毛をフワフワさせないやり方です。女性は男らしい髪型や爽やかさが好きな方も多くいますし、顔周りの毛がうまく処理できなかったり、なよなよしくなってしまったりするような方にはバッサリいくのも一つの手かもしれません。

⑷顔のでかい芸能人の髪型を真似てみるという方法は、つまり先人の知恵を借りるという方法ですね。芸能人でいえば、先ほども取り上げたFUJIWARAの藤本さん。藤本さんは髪が長い時、短い時と変遷してきましたが、どちらが顔がでかいのが目立たなかったですか?そういう視点も取り入れながら、今は藤本さんを例で出しましたが、他の芸能人や、あるいはより身近な友達や知り合いを例にとってみて実行するのも良いでしょう。

女性編

女性はやはり男性以上に色々な髪型ができるので、頭がでかいのを隠すのも有利。ロングやショートヘアも含めてやはり重要なキーワードは「顔周りの髪の毛」です。

前髪は、斜め分けや、髪を使ってどうにか顔の肌の部分を隠すという技を使っていきましょう。顔が全面に出てしまう前髪を長くしてセンター分けなどにするのも頭がでかいと避けてしまいがちですが、その際は前髪にパーマをあてたり、カーラーで巻いたりしてふんわり感を持たせることで程よく顔が隠れてくれる効果もあるのでオススメです。
サイドは、時には前髪の横幅を少なくしてでもサイドの髪の毛を増やしましょう。ショートや、中途半端な丈の時はサイドの髪を有効活用し、可愛らしい髪型も作ることができます。

全体としてはやはりピッタリさせずに、ほのかにエアリー感を持たせることが大事です。ショートの場合は男性と同じようにトップをふんわりさせたり、ミディアム以上である程度髪の毛が長い場合は下の方の髪の毛を巻いてボリュームを出すことも頭のでかさを目立たせないポイントになりえます。

また髪の毛が長い場合はあえてアップにする方法もいいでしょう。髪の毛をアップにすることによって、首回りがスッキリとしますし、余裕がある場合は前髪やサイドの髪を適度に下ろしたり斜めに流したりして小顔対策も忘れずに。

頭がでかいを隠すファッションアイテム

さて色々と頭のでかさに対処する方法をご紹介してきましたが、最後にご紹介するのは頭のでかさを目立たせないファッションテクです。

  1. 帽子
  2. 首回りスッキリ
  3. ヒール

⑴帽子は言わずもがな、頭にかぶるアイテムで、その種類はいろんなものがありますよね。中でも頭のでかさに最も効果的である帽子が、「つばのある帽子」です。
どの帽子であってもかぶれば、1つのファッションのポイントとして全体的にしまりが出てきますが、その中でもつばのある帽子は、頭のでかさを混乱させてくれるものなので有効的ですね。ハット帽や、キャップ帽(つばのあるタイプ)、ベレー帽、夏であれば麦わら帽子なんかもおすすめですね。
ですが、帽子というアイテムは人によって似合う似合わないもあるので、いろんな帽子をかぶって自分の顔やスタイルに合う帽子を選んでみてくださいね!

⑵首回りをスッキリみせる洋服を着ることです。例えば極端な例ですが、美容室に行った時に髪を着る際にてるてる坊主のようなマント(正式にはカットクロスというそうですが)を着ますが、あれを着るととても顔がでかく見えませんか?それと同様になんとなく首回りがスッキリしている方が小顔効果があるというものです。あまり首元はキッチリ締め過ぎずに、余裕をもたせてくれる服装の方がファッションとしてはおすすめです。

⑶ヒールを履くこと。ようは頭がでかいということは、全身スタイルの中で頭が占める割合が大きいということ。そこで根本的に背を高くしてしまえば良いという訳ですね。一時的な対処方法ではありますが、効果としては大有りです。男性の場合はヒールを履くという訳にはいきませんので、若干靴底が厚いものを選んだりするのはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?頭のでかさを隠すためのポイントをご紹介してきました。気になった方はぜひ参考にしてみてください!