美人をナンパ出来ますか?恐れ多くて出来ない!と思っている人、美人はイケメンとしか付き合わないと思っている人、自分と美人は不釣り合いだと思っている人…そんなことありません。美人も普通の女の子です。見た目で腰が引けているだけで、ポイントを押さえれば誰にでも可能性はあるのです。今回は「美人をナンパする方法」を私がお伝えします。

美人をナンパする前に…

まずは美人をナンパする前に知っておいて欲しいこと、気を付けておいて欲しいことについて触れていきます。

美人をナンパする時は意気込まない

美人は自分が美人であることを理解しています。
よって、言い寄ってくる男性も多いので、男性に求める基準も高くなります。収入、見た目、性格、職業…それらも重要ですが、本当に求めているのは「安心感」です。

美人は自分の武器の一つが「美人であること」と分かっているのに、美人というだけで言い寄ってくる男性を嫌がります。「この人は私を外見だけで判断していない人だ」「ちゃんと中身を見てくれている人だ」と思った相手に好意を寄せます。

なので、「美人をナンパする!」と意気込み過ぎていると「結局、顔しか興味ないんでしょ」と言って断られますので、あくまでその男心は身を潜めていましょう。

美人をナンパする時の男の鉄則

ナンパというハードルの高い出会い方なので、オドオドとした態度をしてはいけません。かと言って、「俺、慣れてるんだぜ!」的態度で向かっても駄目です。

美人に限らず、どんな女性でも良いなと思う男性の条件は「安心感、清潔感、自然体」が鉄則です。

まずは、カッコつけようとしないこと。無理をしている姿は相手にすぐバレますし、痛々しく映る危険性もあります。

清潔感は絶対必須!

女性は清潔感を重視します。整った顔かどうかより清潔感があるかどうかの方に重きを置くでしょう。

男前でも汗臭かったり、不潔な格好をしていたら嫌がられます。なので、美人をナンパする前は自分が清潔かどうかをチェックして下さい。美人は特にシビアです。スーツの皺なんかにも目がいくかも知れません。

身だしなみには気を付けましょう。美人をナンパする時だけに効果を発揮するのではなく、取引先の女性から好印象を持たれる確率も上がりますので、常に気を付けてみて下さい。

美人をナンパする際に発揮する「安心感」とは

安心感というのには色々な種類がありますが、ここでは「美人をナンパする際に発揮する安心感」について触れていきます。

まずは「ナンパするのに必死」を醸し出すのは禁物です。安心感どころか、嫌悪感を抱かれてしまいます。さりげない雰囲気であることが重要です。
そして、何より「笑顔」ですね。笑顔は相手に対して「敵意がない」ということを伝えています。美人を前に緊張してしまうかもしれませんが、ガチガチの表情だと「安心感」は与えられません。

笑顔はともかく「さりげない雰囲気ってどうやって出すの?!」と思う人もいるでしょう。
これはシチュエーションが重要になってきます。

では、いよいよ具体的な例を挙げて美人をナンパしていきます。

美人をナンパ!「お店選び~声を掛けるまで」編

それでは、具体的な事例を挙げて美人をナンパしていきましょう。 貴方もその場所にいるという感覚で読んでみて下さい。

美人をナンパするのに最適なお店は?

やはりナンパには「バー」が良いでしょう。バーは知らない人と話をするという事に抵抗が少ない環境です。ひょっとしたら、美人も出会いを求めて来ているかもしれません。

バーと言っても色々ありますが、オーセンティックなバーでは声が掛け辛いですよね。立ち飲みも出来るカジュアルで賑やかなバーがお勧めです。

分かり易い例だと、カウンターにお酒を取りに行くスタイルのお店が良いでしょう。お店のスタッフがドリンクを運んでくれるお店だと美人との接点が作れません。フラフラ歩いていても気にされない環境が重要です。

クラブに近い感じですね。クラブの方が声を掛けやすい環境ですが、クラブだと音が大きすぎて話が出来ません。今回は「美人をナンパして話をする」という事例について触れていきますので、クラブはNGにしておきます。

美人をナンパするタイミングは?

お店に入ったら、お目当ての美人を探し、出来るだけ近いテーブルに座るようにします。おそらく向こうは女友達と来ているので、こちらも複数で行くのが良いでしょう。声を掛けるタイミングはお目当ての美人がお酒をオーダーしにカウンターに行く時です。

美人が一人になるチャンスですし、何より美人に声を掛けられる話題があります。ここで重要なのは美人のすぐ後ろに並ぶことです。
美人がオーダーをしてドリンクを待っている間に、そのドリンクについて話しかけてみましょう。「ウィスキー飲まれるんですね。お酒強いんですか?」「コロナ美味しいですよね!俺も同じもの注文しようと思ったんですよ!」などなど。

その時も心掛けて欲しいのが、なんといっても「笑顔」です。優しく明るく笑ってみましょう。清潔感のある人(これは絶対条件です)が笑顔で話し掛けているのに、酷い態度を取った美人がいたとしたら…それは「性格が美人ではなかった」と思うしかありませんが(苦笑)、基本女の子はお酒を待っている間くらい軽く会話を続けておこうと思います。

なぜなら、その後同じ空間でお酒を飲み続ける間柄として、気まずい雰囲気は出来る限り作りたくないからです。「適当に話して切り上げよう」と思っているかもしれませんが、まずは話が出来ること。その後の会話に続くかどうかは、言葉遣いが重要になってきます。

美人をナンパする時はなるべく丁寧語で

明らかに自分より年下の美人だと分かっていても、敢えて丁寧語で話すようにしましょう。

初めにタメ口で話しかけてしまうと「馴れ馴れしい人」という印象を与えてしまいます。必要以上に堅苦しくなる必要はありませんが、「それ、美味しいよね!」ではなく「それ、美味しいですよね」と言ってあげて下さい。

特に美人は男性からの「上から目線」にイラっとしやすい人が多いです。言ってしまえば、「私に向かってその態度は何?」という心理状態でしょうか(笑)

下手に出ろという訳ではありません。ただ、第一印象が重要なナンパにおいて、美人はプライドの高い人が多いので、そのプライドを刺激しないようにするのが大切です。

「美人をナンパしてやる」という気持ちではなく「レディとして扱おう」という気持ちで接するように意識してみて下さい。

美人をナンパ!「一緒に飲もう~話してる間」編

美人をナンパして…声を掛けることに成功したとしましょう。 次は、その後の交流に持っていく為の方法と持っていってからの応対についてお伝えします。

二度目の美人をナンパするタイミングは?

カウンターでの会話は一旦終了しても構いません。むしろ、美人に「ナンパされてるかも」という警戒心を抱かせない為にも、その場は素直に自分の席に戻りましょう。

カウンターでの会話は「今日、同じ空間で自分という人間が飲んでいる」という貴方の存在をアピール出来れば十分です。

その後しばらくしてから、改めて美人がいるテーブルに話しかけに行きます。
そのキッカケはフードが良いでしょう。ちょっとしたおつまみを二品注文しておいて「間違って同じもの注文しちゃったので、よかったらどうぞ」と言って持って行ってあげると、単純に「良い人!」と思われます。

その時のフードはお肉類や炭水化物ではなく、おつまみ程度にしておいて下さい。値が張るものだと必死感に繋がってしまいますし、何より美意識が高い美人は高カロリーのものを控えているという人も多いからです。ですが、飲みながらちょっとつまみたい…という心理は必ずありますので、些細な差し入れがとても嬉しかったりします。

この時は持って行くタイミングが重要です。女の子同士で会話が盛り上がっている時に持って行ってしまうと「空気が読めない男」として確実に嫌がられます。

女の子同士の会話はとめどないもので、なかなか隙を見つけるのは難しいですが、必ず話が一段落する瞬間がやってきます。そこを狙いましょう。女の子達が携帯を見出した瞬間など、分かり易いサインですね。次のとめどない話題が始まる前にすかさず持って行くのがベストです。

もし、美人が二人で飲みに来ていたら、もう一人の女の子がトイレに立った時に持って行くのも効果的です。

これはいわゆる「エサで釣る作戦」ですが、貴方に悪い印象を抱くことはまずありませんので、タイミングを見計らって上手く釣りましょう。

美人をナンパしたら聞き役になりましょう

上手く一緒のテーブルで話せるようになったら、あまり出しゃばらずに美人に話をさせるようにして下さい。

初めは緊張して、みんな話せないかも知れません。ですが、美人はその時「待ち」の体勢です。「私をどうやって楽しませてくれるの?」という試練を与えられていると思って下さい(笑)

美人を楽しませるためには「美人に話をさせること」です。自分が好き放題話せる場所を美人は好みます。なので、貴方は美人からの試練に対し質問を投げかけて下さい。「職場帰りですか?」「近くに住んでるんですか?」などなど些細なことで大丈夫です。

時折、美人の発言に対して「そうなんですね!実は俺たちも…」と共有・共感出来ることがあるアピールをしてみて下さい。基本は美人に話をさせること。聞き役に回って下さい。

変におどけて場を盛り上げようとしたり、面白い話をしようとしたりしないで、女の子の話を聞くことを心がけましょう。女の子は話を聞いてくれる男性に弱いものです。それは美人も例外ではありません。

話をさせるメリットは美人を楽しませるだけではなく、美人の人となりが分かることです。貴方にとって顔だけでなく中身も素敵な女性だと思えたら次に繋げようと努力するでしょうし、逆に「あ、顔だけだった…」と思ったら、その日限りで終わらせればいいだけの話です。

仮に「顔だけだった」という感想に終わってしまったとしても、「美人をナンパすることに成功した」という結果は達成感を味わえますよね。

話が盛り上がれば自然と丁寧語も使わなくて良くなります。聞き役に徹して、楽しい時間を過ごせるよう頑張ってみて下さい。

美人のナンパに失敗しても気にしない!

今回は「美人をナンパする方法」として具体的な一例を挙げてみました。

ナンパの経験がある人はお分かりだと思いますが、ナンパはそう簡単に成功しません。それは男性がどんなイケメンでも難しいことなのです。

何度か失敗するのは承知の上で臨んで下さい。上手くいっても失敗に終わっても、何かしら新しい挑戦をしたということは貴方の経験に繋がります。

何事も楽しみながら、貴方の糧にしていきましょう。