小バストも”ぷるるん”触りたくなる♡美胸になる5つの方法

「年だから垂れる」「貧乳だから」…胸が小さいのは遺伝や体質と諦めていませんか?日常生活の何気ない習慣にも胸を小さくする要因があります。美バストを作るのに年齢もおっぱいの大きさも関係ありません。貧乳の原因を知って、毎日のお手入れで小バストも美しくなる方法をご紹介します。

胸はサイズじゃない!

「大きい=美乳」と思っている人は多いのでは?女の子なら誰でもブラから溢れ出てる柔らかなおっぱい、谷間、憧れますよね。でも、大きいおっぱいでも垂れていては美しいとは言えません。胸美人とは”ぷるるん”と弾ける柔らかさ、”ツン”と上むきのおっばいなのです。おっばいの知識と小バストの原因を知ることで美しいバスト作りができます。

胸が小さい3つの原因

小さい胸、なぜ?

胸が小さいのは遺伝のせいでは?と思ってしまいますよね。確かに、人の体型はほとんど遺伝で決まると言われています。そうなるとバストサイズもやっぱり遺伝が関わっていると思いがちです。幸い、人の身体は大変複雑な上、不思議がいっぱいなのでバストサイズは遺伝だけが原因とは限りません。胸が小さい人には共通した原因があります。

1. 貧乳の姿勢

胸が小さい人に共通して言えることがあります。それは、とにかく姿勢が悪い方が多いということです。最近はスマホや携帯、バソコンなどを使うことがとても多くなりました。しらずしらずと前かがみの姿勢に…猫背になることも多いのでは?

姿勢が悪いと胸は必然的に下に垂れてしまいます。血液やリンパの流れも悪くします。血液やリンパの流れが悪くなるとおっぱいに必要な栄養素を届けることができなくなります。同時にバストが凝り固まり萎縮してしまいます。萎縮してしまったバストは、胸の筋肉に癒着し本来のバストサイズより小さくなってしまいます。美しいバストアップにはまず姿勢に気をつけましょう!

2. 胸に影響!冷え性

「冷えは万病のもと」と言われるほど、美容と健康に影響を及ぼします。冷え性も姿勢が悪いのと同様、血液の流れを悪くなり、身体全体に栄養を届けることができずお肌のツヤやハリを低下させてしまします。何よりも内臓機能も低下し、身体の中で老化が始まってしまうのです。冷え症の原因の一つとしては、自律神経のバランスの乱れが考えられます。

自律神経とは私たちの身体にとって、アクセルとブレーキの働きをしてくれているもので、生命活動の維持には欠かせません。内臓が黙っていてもちゃんと働いてくれるのも、血液がちゃんと流れるのも、そして体温調整をするのも自律神経が勝手に行ってくれているのです。

自律神経のバランスが乱れれば、こういった体の諸機能が低下するだけでなく、体の成長にも越境が出ます。もちろん、胸の成長にも関わってきます。姿勢が悪いうえに冷え性女子は要注意!

3. だいじょうぶ?食生活

ダイエットしてるから食べない!炭水化物が中心!油物の多い食べ物大好き!ジャンクフードばかり!お菓子が食事でご飯を食べないといった食生活のバランスが悪い人、いわゆる「偏食女子」、偏食の多い女性は育胸を妨げる原因になります。自然に美しく、お金をかけず美胸、バストアップをしたいと思っているのであればまず、食生活を見直して、バランスの良い食事をしましょう。

小さい胸は改善できる!美胸をつくる5つの方法

1. 簡単!どこでもできる肩甲骨ストレッチ

毎日、長時間スマホやタブレットを使っている人は多いのではないでしょうか?実はこのスマホやタブレットを使用している姿勢に注目してください。スマホやタブレットをしている時、首を下げて、背中が丸まっている姿勢、猫背になっていませんか?

猫背の姿勢が「巻き型」を引き起こしてしまいます。「巻き型」は肩関節が前に出ていることを言い、肩甲骨が左右に広がってしまうのです。胸の筋肉が収縮し、胸を開くことが難しくなり、胸を隠すような姿勢、無意識のうちに胸を小さくしている状態にしているのです。胸を開き、姿勢を改善するだけでバストは変わってきます。
まず、両肩をぐるりと1回まわしてみましょう。ぐるりまわして一番下にきた時に肩甲骨が下がった状態が肩甲骨の正しい位置になります。肩甲骨が左右に広まっていると、胸が開かない、また身体全体に歪みが生じ、健康や美容に影響されると言われています。肩甲骨をストレッチすることで正しい位置に肩甲骨を戻し、姿勢の改善、胸を開き、美しい胸、バストアップ作りをしていきます。
肩甲骨ストレッチは美しいバスト作りだけでなく、肩甲骨の周りの筋肉をほぐすことで血行促進、代謝アップ、また肩こり解消へと繋がります。

肩甲骨は知らず知らずとガチガチに凝り固まってしまいます。毎日の肩甲骨ストレッチがバストアップ、美しい健康な身体作りへと導いてくれるのです。

ストレッチをすることで首、肩周りもスッキリしますよ!

【簡単!どこでもできる肩甲骨ストレッチ】


肩の凝りもほぐし、とにかく簡単!肩甲骨ストレッチ!

2. 変わる!毎日5分の美乳ツボ刺激

バストアップにはマッサージやエクササイズ、いろいろ方法はあります。でも、なかなか時間がなかったり、続けられなかったりする、3日坊主と面倒がりな人、多くないですか?そんな人にバストアップのツボ押しが効果的です。とにかく簡単!毎日5分、バストのツボの刺激するだけ!これならずぼら女子も続けられそうですよね。

おっぱいのツボ押しは女性ホルモンが活発にさせることから、バストアップ効果だけではなく弾力、ハリのある美しい肌にする働きもあります。毎日たった5分でバストアップと美肌を手に入れちゃいましょう。

【バストアップ基本の5】
バストアップのツボには5つの基本ツボがあります。実際にツボ位置の確認をしながら押すとわかりやすいので、チャレンジしてみてください!毎日実践することでツボ位置もすぐにマスターしてしましますよ。

1. 「壇中(だんちゅう)」

バストアップと美肌のツボと言われている胸のど真ん中にあるツボです。

⚫️押し方⚫️
ゆっくりと力を入れて3秒ほど指で押してみます。少し痛いと感じるところが「壇中」です。壇中を3秒ほど押したら今度はゆっくりと力を抜きます。これを5回繰り返しましょう。
2. 「乳根(にゅうこん)」

乳頭から指2本分ほど真下の位置にあるのが乳根のツボです。リンパの流れを促進し、女性ホルモンの分泌に作用します。産後のおっばいの出に悩んでいるママにも必見!乳根刺激でおっぱいの出も改善しちゃうツボですよ。

⚫️押し方⚫️
好きな指でゆっくりと力を入れて3秒ほど押し、ゆっくりと力を抜いてはなします。これを数回繰り返していきます。
3. 「神封(しんぷう)」

指3本、胸の真ん中から外側に位置したところにあるツボです。ちょうど、乳房が盛り上がってくるあたりにあり、女性ホルモンの分泌を促進する働きがあります。

⚫️押し方⚫️
親指でゆっくりと力を入れて2〜3秒ほど押し、ゆっくりと力を抜いてはなします。これを3回ほど行いましょう。
4. 「中府(ちゅうふ)」

鎖骨の下にあるでっぱりから指1本ぶん下にあるところに位置するツボです。このツボもリンパの流れを促すバストアップ効果に大切なツボです。8の字を描くようにツボを刺激すると、大胸筋のリンパの流れを促進するだけでなく、消化不良や風邪、特に咳の改善などの効果もありますよ。

⚫️押し方⚫️
親指でツボをとらえ、8の字を描くようようにぐりぐりと刺激します。3回ほど繰り返してみましょう。
5. 「身柱(しんちゅう)」

首のうしろ、首の付け根からでっぱりのある骨を下へ3つ分数えたところに位置するツボです。昔から子どもには万病のツボと言われ、普段から身柱を刺激していると健康促進へとつながるそうですよ。バストアップに必要な女性ホルモンの分泌や新陳代謝UPからのダイエット、おっぱいの形を整え、美しい肌作り、低血圧、脱毛予防と美容にも高い効果が期待できます。

⚫️押し方⚫️
中指かひとさし指で円を描くように刺激しましょう。背中にあるツボですが一人でも届くところにあるツボなので、毎日数回刺激してみましょう。
美胸作りのツボ押しのベストタイミングはお風呂上がり!身体がぽかぽか、血行が良くなっている時に刺激することでより高い効果を期待できます。毎日たった5分のツボ押しが女性ホルモンを分泌、刺激するので生理不順や美容にも効果大!ただし、1回のツボ押しに回数を多くすればいいというわけではなく、毎日続けることが大切です。

3. 美胸食を心がけよ!

美胸作りには食事も大事な役割を果たします。女性のふくよかな胸、女性らしい身体、美しい肌は「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌がなされているからです。「エストロゲン」は美人ホルモンと言われるほど女性的な身体をつくる作用があります。いつまでも若々しく美しくいるためには、このエストロゲンの分泌を促す食事を心がけましょう!

では、ここでエストロゲンを活性させる働きのある食べ物を紹介していきます。

⚫️キャベツ⚫️
但し、加熱調理は禁物!ボロンは熱に弱いので、サラダなど生で食べるようにしましょう。
⚫️大豆イソフラボンを含む食べ物⚫️
大豆イソフラボンが含まれている食べ物と言えば、豆腐・豆乳・納豆・きなこなど。大豆イソフラボンはエストロゲンと良く似た成分と言われており注目されております。積極的に摂取することで美胸効果が期待できます。
⚫️タンパク質⚫️
鶏肉・チーズ・牛乳・ピーナッツなどはバストアップに効果的な乳腺の育成に役立ちます。細胞を作り上げるタンパク質、植物性タンパク質と動物性タンパク質、両方をバランス良くとることが大切です。
⚫️ビタミン⚫️
肌のキメを整えて、コラーゲンを生成するビタミンC、ホルモンバランスを整えるビタミンB群、女性ホルモンの活性に働きかけるビタミンEなども毎日の食事にとり入れてみましょう。

【ビタミンCを含む食べ物】緑黄色野菜、レモンはイチゴを含むフルーツ、サツマイモなど

【ビタミンB群を食べ物】豚肉、うなぎ、ナッツ類、レバー、牛乳、バナナ、牡蠣など

【ビタミンEを含む食べ物】かぼちゃ、アボガド、ナッツ類、オリーブオイルなど

ビタミン類以外にもミネラルも進んで取り入れることも忘れずに。ミネラルを含む食べ物には、ひじき、わかめや海藻類、魚介類、牡蠣などです。

4. 目覚めの1杯は白湯

モーニングは「体温より少し高めの白湯」を1杯取りましょう。朝は最も体温が低下しているので、白湯を飲むことで身体の内側から温めてくれます。上記でも話した通り、冷えは美胸の大敵!白湯を飲むことで胃腸を温める腸管が働き始めることから、代謝があがり、熱を作り出し冷えにくい身体へと変化していくと言われています。朝だけでなく、日中も白湯を飲む習慣をつけてみるのも美胸だけでなく冷え対策には良いですよ!

5. 確かめて!正しいブラの使い方

あなたのブラサイズ正しいですか?しっかり胸フィットしていますか?ブラは胸の形状作りだけでなく垂れを防ぐ役目がありますよ。おっぱいの形や大きさは年齢やホルモンバランスによって変化します。その都度、胸にあったブラを着用することが美胸作りの鍵となります。お店で正しく寸法してもらい、胸にフィットしたブラ、ホールド力のあるブラを着用することをおすすめします。
寝るときはナイトブラで胸の横ながれを防止したり、スポーツをしているときは胸の揺れとゆるみを予防するスポーツブラを着けるよう心がけてみましょう。

6. いっぱい恋すること!

恋している女性って、きれいですよね?実は美胸と恋は関係しているのです。かつて「恋する女はきれいさ~」なんて歌がはやりましたが、実際に恋をしている女性はキラキラと輝いて見えますよね。恋することによるドキドキとした胸のときめが、女性ホルモンを活発にするわけです。
好きな人を想像するだけで胸がキューンとなりますよね。これが女性ホルモンを分泌しているのです!でも、周りに好きになれそうな人がいない、彼氏もいない、恋愛できない!という女子も心配しなくて大丈夫です。大事なのはどきどきとときめくこと!実在しない人物や、キャラクター、芸能人などに胸キュンするのも女性ホルモンに働きかけます。

もちろん、好きな人を思うだけでなく、手をつないだり、ハグしたり、キスしたりスキンシップをすることも女性ホルモンの分泌へとつながります。素敵な恋をして美胸だけでなく女子力もUPしちゃおう!
胸が小さいのには原因がいろいろ。まずは自分の原因をみつけてみてください。そこからあなたにあった美乳づくりの方法を実践してみてもいいかもしれません。何も難しことはありません。少しおっぱいを愛おしく思い、ケアしてあげる時間を作ってあげることで胸は変わります。

「美は1日にしてならず」毎日の努力が、美しい胸、美しい肌、美しいボディーラインそして美しい人を作りあげていきます。貧乳とは言わせない!小バストでも”ぷるるん”と触りたくなる美胸、小さいからとあきらめないで。