アルピナウォーターの特徴

RO水なのに水源は天然水。そんなちょっと変わったウォーターサーバーがアルピナウォーターです。他社と比べて圧倒的に低価格な水で、ウォーターサーバーの導入のハードルを下げているアルピナウォーターは、初めてのウォーターサーバーとして注目されています。

そんなアルピナウォーターの特徴をまとめましたので、ウォーターサーバー検討時の参考にしてください。

アルピナウォーターの基本情報

それではアルピナウォーターの基本的な情報について、チェックしていきましょう。

ウォーターサーバー種類:1種類(床置き型、卓上型)
水の種類:天然水1種類(ボトルサイズ3種類)
ボトルの回収:要(8リットルボトルは不要)
12L、18.9L対応エリア:東京・神奈川・茨城・埼玉・千葉(一部地域を除く)
8L対応エリア:沖縄と離島を除く全国

12L、18.9L宅配送料:0円
8L宅配送料:0円(北海道・四国・九州は459円)
支払い方法:クレジットカード、口座引き落とし

アルピナウォーターは8L、12L、18.9Lと3種類の水を扱っていますが、ボトルサイズによって取り扱える範囲が決まっているため、選択肢の多い、東京・神奈川・茨城・埼玉・千葉に在住の人におすすめのウォーターサーバーになります。

アルピナウォーターの水の特徴

ボトル単価(8L):税抜686円(500ml換算:43円)
ボトル単価(12L):税抜948円(500ml換算:40円)
ボトル単価(18.9L):税抜1477円(500ml換算:39円)

アルピナウォーターの水はRO水1種類ですが、そのRO水は安全性の高い北アルプスの天然水を利用しています。原水のままでも飲めるほどの天然水をRO濾過することで不純物を99.9%カットしている水がアルピナウォーターです。

地中深くから湧き出す天然水ですので、放射性物質の心配もありません。RO膜を通したあとに、ミネラルを添加することもしないため、限りなく純水に近い水になりますので、ミネラルを上手に処理することのできない赤ちゃんにも最適な水になります。

アルピナウォーターのウォーターサーバーの特徴

アルピナウォーターのウォーターサーバーは1種類だけで、床置き型か卓上型を選ぶことができます。

最近は高性能なウォーターサーバーが増えてきましたが、アルピナウォーターのウォーターサーバーは、必要最低限の機能だけしかない、シンプルなウォーターサーバーです。

普通のウォーターサーバーなのにレンタル料金が毎月572円かかることが、他社と比べてマイナス要素になりますが、水の価格が他社よりも安いため、レンタル料金文はボトル2本も消費すれば取り戻すことはできます。

アルピナウォーターが選ばれる理由

アルピナウォーターが他社と明らかに違うのは純水、ピュアウォーターを販売しているということです。他社のウォーターサーバーの場合は、天然水やRO水でもミネラルを添加しています。

アルピナウォーターはミネラルを添加していないため、赤ちゃんのミルク作りに最適な水となり、また、添加工程がないため、低価格のウォーターサーバーを実現しています。

水道水は嫌だけど、とにかく安く安全な水を飲みたいという人や、赤ちゃんのための純水に近い水を求めている人たちに高い評価を受けています。

できるだけ安く良い水をお客様に届けたい。そのために可能な限り不要なものは削り取ってしまう潔いウォーターサーバー業者がアルピナウォーターです。

まとめ

アルピナウォーターは全国対応しているものの、そのコストメリットを受けられるのは東京・神奈川・茨城・埼玉・千葉、少なくとも本州に在住である必要があります。

反対にそれらの地域で暮らしている人にとっては格安でウォーターサーバーを使うことが出来るため、東日本大震災以降に水道水の安全性が低下してしまった地域で、安全に安い水を手に入れたいという人になってはアルピナウォーターは最適解になります。

もっとおしゃれなサーバーがいい。できるだけ美味しい水がいいという人は他社をおすすめしますが、とにかく低価格重視の場合は、アルピナウォーターがおすすめです。