飽きっぽいのは癖?我慢は3カ月?性格を改善する方法とすぐ飽きる性格の恋人と上手に付き合う方法

飽きっぽい性格に悩んでいる人や、飽きっぽい恋人との関係に悩んでいる人に、読んで欲しい飽き症攻略マニュアルです!飽きっぽい性格の直し方8選&飽きっぽい恋人との上手な付き合い方8選、是非、読んでみてください!

飽きっぽいってどんな人?

ダイエットも、習い事も、趣味も、好きな人も、仕事も、最初はやる気満々だったり、すごく大好きだったはずなのに、いつの間にか「あの情熱はどこへ……?」と、驚くほどに興味を失ってしまい、結局挫折してしまう、そんな飽きっぽい性格に悩んでいる人は多いはずです。

出来るなら、飽きっぽい性格を改善したいと考える人もいますよね。性格は生まれ育った環境で身に着けていくものなので、年齢を重ねれば重ねるほど、癖がついてしまい直りづらくなります。

ですが、単純に考えれば「癖」なので、意識をすることで、飽きっぽい性格を改善させることが出来ます。ここではその方法を紹介いたします。

飽きっぽい性格の直し方・8つ

1.人はみんな飽きやすいと理解する

まずは、人は飽きやすく出来ていることを理解しておきましょう。人間は脳の仕組みで、一度目にしたものは、当たり前のものとして慣れさせていく働きがあります。その働きがなければ、人間は目に入る全てのものに、常に刺激を受けることになり、すぐに容量がパンパンになってしまうのです。

なので、飽きるという感情は、人間にとって大切なものであり、緩和することは出来ても、失くすことは出来ません。飽きっぽいのはみんな同じで、その感情をコントロール出来ている人も、大勢いるということが認識出来るだけでも、飽きっぽい性格を直すことが不可能ではないし、少し簡単に思えてきますよね。

2.場数の少なさも要因の一つ

人がみんな飽きやすいのであれば、何故飽きっぽい人と、そうでない人がいるのでしょうか?答えは簡単です。人の性格は、生まれ育った環境で構築されてゆくものだからです。習い事や勉強など、一つのことを集中して頑張る機会が多い人は、自然と忍耐力がつきます。

逆にその機会に恵まれなかったり、その機会があっても挫折し続ければ、感情のコントロールが弱いままなのは当たり前です。なので、単純に場数の少なさが、飽きる感情の制御が出来ない原因なのです。だから、飽きやすい性格を直したい人も、今からでも遅くないはずです。

3.自身の性格を理解して、飽きる感情から遠ざける

慣れるとは反面「つまらなくなる」「飽きる」「興味をなくす」という、マイナスな感情を生み出します。飽きっぽい性格の人はそのマイナスな感情に抗う力が弱いのです。なので、自分の性格をもっと理解しておくことが大切です。

例えば、熱しやすく冷めやすい性格の人は、最初は熱意が尋常ではないくらいに出るので、物凄くその一つのことに執着します。そして、高みを目指し過ぎて、自分の許容範囲を超えることをハイペースで行おうとするため、自ら負荷をかけて、それが結果重荷になり挫折してしまうケースも多いです。

この場合、自分の感情のブレーキのかけ方とか、タイミングを冷静に判断出来ていれば、挫折も免れたかもしれません。自分はこういうことがあると興味を失くすとか、逃げたくなるとか、自身を冷静に分析することで、飽きるという感情から遠ざけることが出来るようになります。

4.まずは3カ月!継続してみよう

慣れるとは、つまらなくなるということです。ですが、つまらないし面倒だからといって、放り投げてばかりでは、一生飽きっぽい性格は直すことが出来ません。大切なのは、習慣化するまで投げ出さない努力をすることです。

歯磨きもお風呂に入るのも、人が当たり前のように毎日するのは、それが習慣化しているからです。でも、習慣化していない幼い頃は、両親に怒られて嫌々、歯磨きをしていませんでしたか?これと同じように、習慣化してしまえば、その習慣が当たり前になってしまうので、飽きるという感情さえも薄れてしまうのです。

そうなるには、最低でも3カ月かかると言われています。でも、3カ月続けることが出来れば大抵の場合、習慣化されるので苦痛が緩和されるのです。まずは、どんなに飽きても放り出さずに、3カ月続けてみましょう!

5.継続が未来を明るくすると心を奮い立たせる

飽きる、面倒くさい、つまらない、という感情に負けて挫折してしまうのは、その先の継続すれば見えてくる、未来をポジティブに考えられない人が多いからです。

例えば、ダイエットも、痩せて綺麗になりたいから始めるのに、途中で飽きたり面倒くさくなって挫折してしまう人も多くいます。その多くは、停滞期といって、途中でどんなに頑張っても、体重が落ちない時期にさしかかった時期に、諦めてしまうケースが多いです。

それまで頑張れたのは、目に見えて成果を実感出来たからであり、努力をしたにも関わらず、その効果を実感出来ないと、途端に人はやる気を失ってしまいます。それが挫折に繋がります。

ですが、停滞期は始まりがあれば終わりもあります。そのため、停滞期さえ乗り越えれば、ダイエットの努力は報われ、理想に近づくことが出来るのです。むしろ、諦めてしまえばそれまでの努力が、全て水の泡になります。このように継続することで、自分が望む理想を現実にすることが出来るのです。

仕事や習い事も同じです。飽きてしまっても継続していけば、スキルは自然と上昇し、高みを目指すことが出来ます。そこに自分が望んだ未来があるかもしれません。諦めそうになった時は、ネガティブになりがちですが、そういう時こそ心をポジティブになり継続してみましょう!

6.目標をたてる

目標が大き過ぎたり、長期戦になってしまうと、それだけで心が折れてしまう人もいます。なのでその大きな目標を達成するための、無理のない小さな目標をこまめにたてるのも挫折を妨げる方法の一つです。

例えば、ダイエットの目標が-10kgだとします。そうしたら、やみくもに-10kgを目指すよりも、一カ月1kgと無理のない小さな目標を立てて、それを一つずつクリアすることが出来た方が目標の達成率が確実に上がります。

それに精神的にも1カ月1kgの方が断然楽になります。
7.目標を達成したら自分にご褒美をあげる約束をする

目標を達成出来たり、自分が頑張った時に、ご褒美をあげるのもよい刺激になるので、飽きっぽい性格の人には有効です。例えば、これが出来るようになったら、自分の好きな物を一つ買うとか、最初から決めておくと、それが支えになり継続しやすくなります。

8.そろそろ飽きると思ったら、敢えて休憩をする

飽きっぽい性格ならば、自分が飽きないようにする、工夫をしてみるのもいいかもしれません。飽きっぽい人は、そればかりを考えて、そればかりをしてしまう傾向にある人も多いです。そうなると精神的な疲労に繋がるので、それが飽きに繋がる可能性が高くなります。

なので、そろそろ危ないと思った時には、敢えて休憩を入れましょう。休憩なので本格的に止めてしまうわけではありません。他に自分の好きなことをして心に刺激を与えたり、睡眠を十分にとって心身共に疲労回復をしたり、そういった時間を間に入れることにより、物事を継続させていくことが出来るようになります。

注意したいのは、気が向かない時に無理矢理、その物事をすることです。脳は意外と単純なので、気が進まないのに無理に物事をした記憶があると、その物事にたいして負の感情を植え付けることもあります。

飽きっぽい彼氏&彼女を虜にさせる方法・8つ

飽きっぽい恋人を持つと、恋も一筋縄ではなかなかいかないものです。しかも、飽きっぽい人は一度興味を失くすと、見向きもしない習性があるので、別れてしまえば復縁はかなり難しいと思います。

なので、飽きっぽい恋人との恋愛も、その先の結婚も望んでいるのであれば、相手にとって飽きられない存在になって繋ぎ止めるしか方法はありません。飽きっぽい恋人との、上手な付き合い方をお伝えいたします。

1.あっさりとした付き合い方をする

飽きっぽい性格の人は常に刺激を求めるので、刺激が足りなくなってしまうと、必然的に興味を失くしてしまいます。なので、飽きやすい性格の恋人と付き合っていくには、あなたの魅力を小出しに出していくのがいいでしょう。

そのためには、デートの回数や、連絡の回数を減らしましょう。例えば、デートは2週間に一回とか、連絡を取り合うのは必要最低限とか、デートをするにしても早々と切り上げてしまうことで、あなたの全貌を掴めないようにしましょう。

「自分のこと本当に好きなの?」と相手に思わせるくらいに、あっさりとした付き合い方をした方が、飽きっぽい人にしてみれば丁度いいでしょう。全部が簡単に手に入ってしまえば、その後は興味が薄れていくだけですが、なかなか手に入らないものならば、追いかけたくなってしまうのが、飽きやすい人間の習性です。

2.尽くされる女性になる

これは、飽きやすい彼氏を持つ女性の対策方法です。尽くすよりも、尽くされるタイプの女性を目指しましょう。尽くしてばかりの女性は、飽きられてしまうばかりか、都合のいい女性として扱われがちなのです。男性は一度、尽くす女性だと認識すると、頑張る必要はないと思ってしまうので注意です。

尽くされる女性になるには、やはり様々な趣味を持っていたり、友達や家族との時間も大事にしたりと彼氏以外にも時間を割ける視野の広い女性になるのが一番手っ取り早いです。

彼女が完全に自分だけを見てくれないので、振り向いてもらうために、頑張ってくれるようになるのです。忙しい女性ほど大人の余裕を感じさせますね。あとは、他の男性を褒めて、適度に彼氏の嫉妬心を煽るのも効果的です。

3.飽きっぽい男の言いなりにはならない

彼のいいなりになるのはやめましょう。飽きっぽい男性は、外交的な性格な人が多いので、人付き合いに遠慮がない人が多いです。そのため、あれをしろ、これをしろと平然と注文してくる人が多いですが、それの全てに答えてしまうのはやめましょう。それが、刺激を持続させるコツです。

何故なら、全ていいなりになってしまうような女性よりも、思ったことを素直に口にして、対等であることを意識させることが出来る女性の方が、飽きっぽい性格の男性には、面白いと感じさせることが出来るからです。むしろ、逆に注文をつけて、彼に刺激を与え続けるのも効果的です。

例えば、同じデートコースが二回続いたら「違う場所にも行ってみたいな」と注文をつけて、彼に雑誌やネットなどで調べさせて、頭を使うように仕向けましょう。ただし、何事もやり過ぎはよくありません。注文をつけ過ぎると、面倒くさい女と思われてしまうので注意しましょう。

5.自分の話より、相手の話を聞く側にまわる

「昨日、職場の人と遊びに行って」「今日はこんなことがあって」など、自分の日常の話ばかりするのはやめましょう。基本的に飽きやすい人は、他人の話の大半を退屈に感じているので、その話を延々とされる時ほど、退屈だと感じてしまう時間はないでしょう。

相手に尋ねられて答えるくらいが丁度いいです。むしろ、相手に話してもらうように仕向ける方が、相手は喜びます。自分が話を聞いてもらって嬉しいように、相手も自分の話を聞いてもらえれば嬉しいのです。

6.非日常的な刺激を与え続ける

飽きっぽい人は熱しやすく、冷めやすいタイプが多いです。なので、最初は情熱的で一途に一人の人を愛することが出来るのですが、ある程度相手のことがわかってくると途端に冷めてしまいます。

そんな恋人の心を繋ぎとめるには、非日常的な刺激を与え続けて、ワンパターンにならないようにするといいでしょう。例えば、サプライズの旅行やパーテイなど用意してもてなしましょう。特に、女性はもてなされるのが大好きなので効果的です。

7.自分磨きを頑張る

飽きやすい性格の人は、色々な人や物事に興味を持ちやすい人なので、恋人がいたとしても、他の人に目移りしてしまう傾向があります。そして、自分の気持ちに正直な人も多いので、潔く別れて、気になる異性と付き合ってしまうという方も多いです。

目移りばかりしてしまう恋人の心を繋ぎとめるには、まず自分磨きを頑張りましょう。様々なことに夢中で頑張れる人は魅力的に見えるし、それだけ経験値が上昇すれば、視野が広がるので相手を退屈させないだけのスキルを身に着けることが出来るようになります。他の人など目に入らないくらいに、自分を磨いて恋人を夢中にさせましょう。

8.基本、放置プレイ

飽きっぽい人の特徴で、様々なものに興味を持つものの、どれも長続きをしないという特徴があります。習い事をしてはすぐに辞めてしまったり、転職を繰り返している人は、飽きやすい性格の持ち主でしょう。

ですが、やり始めは尋常でないくらいに熱中してしまうので、その他のことが見えなくなる傾向にあります。そのため、しばらく恋人は放置状態になることもしばしばです。ですが、性格が性格なので、すぐに飽きて、あなたの元へ戻ってくるはずです。

寂しいとは思いますが、相手の時間を邪魔することだけはやめましょう。例えば、もっと自分との時間を作って欲しいとか、趣味に没頭している最中に言われても、相手にとっては邪魔にしか思えません。

まとめ

飽きっぽい性格は、悪いイメージしかありませんが、性格には短所があれば必ず長所もあるのです。飽きっぽい人は、好奇心旺盛で様々なことに興味をそそられます。そして、自分の欲に正直な人が多いので興味を持ったら片っ端から手を伸ばして楽しみます。

それこそ、飽きっぽい性格の人が持つ魅力です。よく考えてみてください。沢山のことに興味を持てたり、その興味を持ったものを全力で楽しめたり出来る性格は、飽きっぽくない人よりも、人生を謳歌しているように思えませんか?

飽きっぽい性格を改善しても、プラスな部分だけは大事にして、もっと人生を謳歌していきましょう!