【妻と離婚して不倫相手と再婚する人生】リスクを背負ってでもそうしたい人へ

妻と離婚して不倫相手と再婚するには、不倫がバレていない段階で離婚話を進めるのが一番です。夫婦関係がすでに終わっている場合には、不倫したくなるのかもしれません。しかし不貞行為は離婚で不利です。では具体的にどうすれば良いのでしょうか。今度こそ幸せになるための方法をご紹介します。問題は山積みですが、1つずつ解決しましょう。

不倫相手と再婚したら幸せになれるのか

妻と離婚した後に、不倫相手と再婚することは、もちろん幸せになれる可能性を持っています。特に妻との間に子供がいなくて、なおかつ妻の性格などが原因で不倫をしてしまったとしたら、充分に幸せの可能性があります。

しかし、不倫が妻にバレていなければの話です。もし不倫がバレているのであれば、穏便に終わることは少ないでしょう。その後も慰謝料の支払いで経済的に苦しくなる可能性がありますので、不倫相手との生活も厳しくなることでしょう。

妻との結婚生活がつらく苦しいもので、不倫相手と会っている時が楽しかったからと言って、必ずしも不倫相手と再婚したら幸せになれるわけではありません。不倫関係だったから楽しかった可能性もありますし、結婚したら妻のように変わってしまう可能性もあるのです。

淡い期待だけで離婚を決意することはおすすめできません。しかし、不倫を続けるのであれば、不倫がバレていないうちに離婚を進めた方があなたの有利になることが多いのです。では幸せになるには、どうしたら良いのでしょうか。

不倫したのは妻との相性が問題だった

日頃から妻に見下されていた

そもそも不倫したのが妻の性格的な問題だった場合、不倫してもしなくても、いずれ離婚になっていた可能性が高いでしょう。

ただし、妻から逃げたいという気持ちだけで不倫したのなら、妻と離婚後に不倫相手と再婚しても、うまくいかない可能性が高いです。妻に日頃から見下された態度を取られている夫婦は、意外にも多いように思います。

そんな時は、家庭以外に癒しを求めたくなる気持ちもわかりますが、まずは夫婦の仲を修復すべきだったと考えられます。逃げるだけでは解決になりません。

しかし、本当に不倫相手を好きになってしまったのなら、ある意味では仕方のないことなのでしょう。もちろん妻にも非がありますので、一概にはあなたを責められないはずです。とは言え不倫は、夫婦関係において許されざる不貞行為ですので、表面的にはあなたの方が悪者であることは間違いありません。

もし不倫がバレているなら、調停になった時に、妻の性格の問題を伝えておいた方が良いでしょう。それを阻止して、解決できなかったあなたにも問題はありますが。そもそも結婚相手に妻を選んだのはあなたなのです。

セックスレスで欲求不満がたまっていた

結婚生活において、夫婦の営みは当然の条件です。欧米では、婚前契約として、週に何回営みの時間を持つかを条件に挙げる夫婦もいるほどです。

しかも生理的な問題として、男性はそれなしでは生きていけないものです。それなのに、長期間に渡って妻から拒否され続けているのなら、それが離婚の条件になる場合もあります。ケースバイケースですので、絶対条件ではありません。

もし離婚で揉めるようなことがあれば、そのことも伝えておいた方が良いでしょう。

そのセックスレスがきっかけで不倫をしてしまったのは、男なら当然のことなのかもしれません。

しかしやはり不貞行為には変わりありませんので、再婚する際の足かせになる可能性はあります。結婚前には判断しにくい問題ですので、セックスレスが原因で不倫してしまいそうになったら、その前に離婚することを検討した方が良かったのかもしれませんね。

そもそも仮面夫婦で関係は終わっていた

夫婦の会話もなく、すでに夫婦関係が終わっていたのなら、不倫しても仕方のない状況かもしれません。その場合には、妻も不倫をしている可能性もあるでしょう。自分の不倫を隠して離婚するのなら、妻の不倫にも目をつぶるのがフェアなやり方です。

自分は隠して、妻の不倫だけを問題にし、逆に「慰謝料を取ってやろう」などと浅ましいことを考えているのなら、あなたは幸せになれないタイプと言えます。最近は、何かと言うとすぐに「訴えてやる!」とか、ずる賢いやり方で、自分だけ得をしようとする人が多いようです。

しかしそんなことを繰り返していては、自分の人間としての価値が下がりますし、いつか報いを受ける時が来るでしょう。そもそもそんな人に魅力を感じられなくなり、再婚をしようとしている不倫相手すら、逃げ出してしまうかもしれません。

人は損得勘定だけで人を見ているのではなく、心で感じている部分の方が大きいのです。たとえ一時的に得をしても、長い目で見ると、得とは言えないことも多いのではないでしょうか。

妻の束縛がひどすぎて自由がなかった

女性の中には束縛が強すぎて何をするにしても妻のことを第一優先にしないと気が済まない人もいます。

しかし、これはあなたのことが好きだからこそとも言えるので、少々のことであれば許すべきでしょう。あまりにも束縛がきつくて息苦しさを感じている場合は離婚もやむを得ないですが、そこまで束縛する女性と結婚していてよく不倫ができましたね。

不倫ができている時点で束縛はそこまでのものではないのではないでしょうか?束縛がきつくて……と言う言い訳を自分にして不倫を正当化していませんでしたか?よくよく考えてみてください。人は自分のやっていることを正当化したがるので、もしかしたらそこまでひどい妻ではないのかもしれませんよ。

また、現在の不倫相手も同じような傾向はないでしょうか。人は別れても同じような人を選ぶ傾向がありますので、もしかしたら不倫相手も同じように束縛が強い可能性もあります。

もちろん結婚している間はあまりに束縛が強いと男性が逃げていくことを知っていますので、隠しているだけかもしれません。今の妻と離婚して不倫相手と結婚を考えているならその点の確認は必須と言えるでしょう。労力をかけて、結局は同じような女性と結婚しては意味がありません。

もし、そうなら自分の女性の見る目を見直してみる必要もありそうです。

妻の浪費癖がひどかった

妻と金銭感覚が違い過ぎるのも離婚の原因によくあることです。いくら稼いできても妻が湯水のように使ったらあなたとしてはやりきれない思いがするのもわかります。不倫でその不満を解消しているうちに不倫相手の方が好きになってしまったのかもしれませんね。

金銭感覚は何度か言ってもなおらない場合はもう修正することは不可能です。なぜならもったいないという基準が人によってまったく異なります。これはどちらが正しいとか言う問題ではなく、幼いころからの家庭環境に依存するからです。

恐らくは彼女の両親のお金の使い方が今の妻と同じような感じだったのではないでしょうか。

両親の常識は子供の常識になるので、もし、不倫相手と結婚を考えているのであれば、次は相手の両親がどのような常識を持っているか確かめるのも重要なことだと覚えておきましょう。

しかし、もしお金の管理を完全にあなたがしたらどうでしょうか。それなら使いたくても妻は使えないのではないでしょうか?解決法があるにもかかわらずそれを理由に不倫をするのは少し考えものです。

不満があるから不倫するでは次に不倫相手と結婚したところで同じことになってしまいますよ。誰しも欠点はあるので、何かしらの不満は出てくるものですから。

妻が遊び人で帰ってくるのはいつも深夜

妻が遊び人で夜な夜な遊び回っているので、だったらこっちも遊んでやるということで不倫になったということもあるかもしれません。確かに何度言っても遊び癖が治らない女性もいるでしょう。

しかし、そう言う女性も案外子供ができれば責任感も出て来て遊びが収まることもあります。

もし、子供がいるのにも関わらず遊び歩いているのであれば問題です。それならあなたが不倫に走るのもわかります。

妻が遊び歩いていつも家を留守にしているのであれば、あなたの不倫もバレるリスクは少ないでしょう。

しかし、だからと言ってあまりに無防備に不倫をしているのはまずいです。どんな理由があるにしても不倫は不貞行為なのでバレるリスクは最小限にしておきましょう。間違っても妻がいない間に家に不倫相手を招くなんて行為はやめてください。

妻に原因があったとしてもバレたら誰しもがあなたの味方はしないでしょう。

再婚する方法!不倫がバレる前にすべし

不倫がバレなければ新たな人生が待っている

不倫していることがまだ妻にバレていないのなら、妻と離婚して不倫相手と再婚した場合に、新たな人生が待っていることでしょう。そのためには、絶対に不倫がバレないように注意する必要があります。しばらく不倫相手とは、会わないようにするのも1つの方法です。不倫が原因で離婚して、再婚してから幸せになったというケースは少ないので、徹底的にバレないようにすることが必要なのです。

それは不倫相手と今後の人生を幸せに過ごすためにも、妻の再スタートのためにも、知らない方が幸せなこともあります。しかし妻の本音からすると、後で知ってしまった場合、慰謝料を取れば良かったと後悔することもあるでしょう。不倫がバレないで離婚できるケースは、非常に稀ではありますが不可能ではありません。もし今バレていないのなら、何があっても妻に知られないようにしましょう。そうすれば再婚後に、幸せになれる可能性が高くなります。

不倫がバレてるなら両者に誠意を尽くす

もし不倫がバレているなら、妻と不倫相手の両者に対して誠意を尽くす必要があるでしょう。妻には慰謝料を請求される可能性がありますし、子供がいるなら養育費も払う可能性が高いです。妻と離婚後に不倫相手と再婚をするなら、今度は不倫相手を妻として、幸せにする責任があります。子供がいるなら、子供の心をできるだけ傷つけないように接することも必要です。これから再婚相手との間に子供ができる可能性もありますから、将来子供が悲しむことのないようにしましょう。

不倫がバレている以上、逃げるよりは正々堂々と立ち向かうなり、受け入れるなりした方が、今後の生き方が大きく変わってくるのではないでしょうか。世間が許しても、自分自身のことを許せないで、周りの人を苦しめることになるかもしれません。そうならないために、できだけ誠実な対応を心がけるようにすると、運気も変わってくるのではないでしょうか。

妻が離婚に同意してくれないなら別居する

不倫がバレているにせよ、バレていないにせよ、妻がなかなか離婚に同意してくれない時は、再婚どころの話ではありませんね。

子供がいないならまだしも、子供がいる場合には、離婚が成立するまでに、相当な時間を必要とする可能性があります。あなたが本気で妻とは離婚して、不倫相手と再婚したいと考えているなら、まずは別居することをおすすめします。何かしらの行動を起こさないと、不倫相手も愛想を尽かします。

それに、今は不倫相手と恋愛を楽しんでいるような状況でしょうから、見えていないことがあるはずです。 それを知るためにも、妻と別居して、不倫相手と一緒に住んでみることで、この先再婚してもうまくいく相手なのかを判断することができるでしょう。

しかも、別居期間が長くなればなるほど、離婚が成立しやすくなりますので、今後のためにも別居が一番です。後はお金の問題もありますので、簡単なことではありませんが、離婚して不倫相手を再婚したいという決意が必要なのではないでしょうか。それくらいの決意がなければ、乗り越えられる問題ではないと思います。

再婚するなら新たな場所と気持ちが必要

近所の目が気になって離婚になるケースも

不倫がバレて妻と離婚した場合、不倫相手と再婚するなら、妻と住んでいた家に住むのはやめた方が良いかもしれません。妻が近所の人に、あなたの不倫ネタを話していた可能性が高いので、ご近所の人から不倫相手が白い目で見られるようになるのです。子供が産まれたら、コミュニティーで生活しなければいけないので、苦労するのは再婚相手です。その状況に耐えられなくなって、再婚相手が逃げ出すことも考えられます。せっかく好きな相手と再婚したのに、そんなことで幸せを逃したくないですよね。 仕事などの関係もあるでしょうが、不倫相手と再婚する場合には、妻と住んでいた地域からなるべく離れることをおすすめします。再婚相手が悩みをちゃんと打ち明けてくれる人なら良いですが、そうでなければ、気づかないうちに離婚が迫っているかもしれません。あなたが気を配っておかないと、最終的に一人ぼっちになる可能性もあるでしょう。そうなった時に後悔しても遅いのです。自分は信頼されているはずだと、過信するのは控えた方が良さそうです。

元妻には一切未練を残さない

不倫相手と再婚するなら、離婚した元妻には一切、未練を残さないことが礼儀です。離婚したのに中途半端に連絡を取られたら、元妻も困るでしょうし、再婚相手もあなたを信用できなくなります。また再婚相手と喧嘩した時に、絶対に言ってはいけないセリフは「元妻なら…だったのに」です。このセリフを言った時点で、あなたは離婚スパイラルにはまってしまう可能性が高くなります。一生幸せになれないかもしれません。 不倫から結婚した再婚相手は、少なからず元妻に対して劣等感を持っている可能性があります。それは不倫時代にコソコソと会っていたのが原因です。自分を置いて、あなたが妻の元へ帰っていく姿を何度も見たはずなのです。その意識がまだどこかに残っていて、あなたにちゃんと愛されているのか不安を感じていることでしょう。そんな時に「元妻なら…」などと言われたら、嫉妬と不安が爆発してしまうかもしれません。同じ失敗を繰り返さないように気を配りましょう。

そこまでの覚悟があるなら子供にも会わない

もし元妻との間に子供がいるなら、不倫相手と再婚を決めた時点で、子供とは二度と会わないくらいの覚悟を持った方が良いかもしれません。子供は妻が引き取る場合、決められた日にしか会えません。その日の再婚相手は、どんな気持ちでしょう。きっと寂しいはずです。それくらい理解してくれる人だと思っていても、頭と心が同じことを思っているとは限りません。本当は我慢しているかもしれないのですから。そして子供は、あなたのことをどう思っているでしょうか。 自分を捨てて不倫相手の所に行った父親を恨んでいないと言い切れますか?あなたが子供を引き取った場合も、再婚相手が何の障害もなく、子供に愛情を注げるわけではありません。子供との関係を築くのも大変でしょうし、そもそも愛するために努力しているのです。子供とうまくいかないことが原因で、再婚相手と離婚になるケースもあることでしょう。それならば、元妻から無理矢理に子供を引き離す必要はあったのでしょうか。自分の希望だけを押し通すのではなく、先のことまで見通して判断することが必要だと言えます。

不倫相手との間に子供をつくる

不倫相手と再婚した場合、離婚した元妻との間にできた子供のことは、あまり話題に出さない方が良いでしょう。そもそも不倫をして、離婚を選んだのはあなたなのですから、子供のことは話さないのが優しさです。そして不倫相手との間に、子供をつくることが一番の解決策になるのではないでしょうか。もちろん、もう一度離婚にならないように、ちゃんと家族を愛しましょう。一度失敗してしまったけれど、今度こそ家族を幸せにするという決意を持って、家庭を築いていきましょうね。 一番悪いのは、元妻との離婚を後悔することです。それは再婚相手に対しても失礼ですし、元妻や子供にも失礼です。後悔するくらいなら、初めから不倫などしないことですし、離婚してから後悔しても遅いのです。きっと、どんな状況になっても後悔する人はしますし、前を向いて歩いていこうとする人は後悔をしませんし、自分の行動に責任を持っています。自分が選んだ人生に自信を持ちましょう。そして幸せになりましょう。

過去を反省して欠点はなおす努力をする

以前の妻とうまくいかなかった理由は何であるにしても、すべてが妻のせいだったのでしょうか?おそらく違うでしょう。あなたにもきっと何かしらの原因の一旦はあったのではないでしょうか。せっかく離婚という経験を積んだのですから、その経験を生かしたいものです。真摯に自分の悪かったところを見つめ直して欠点はなおすようにしましょう。そう言った努力が夫婦と言うものを作り上げていくのです。 自分が不倫したのは妻が不倫したせいだから自分は悪くないと思っているあなた。それは本当に正しい考えですか?妻が不倫したのにはそれなりの理由はありませんか?失敗から何も学ばない姿勢をとっているとまた同じ失敗を繰り返すことになります。反省を口に出して誰かに言う必要はありません。自分自身に問いかけて、自分の行動を修正すればいいだけです。自分に嘘をついても仕方がありません。じっくりと振り返り、きちんとなおすべきところはなおしましょう。 そうすれば少なくともまた同じことが原因で離婚になる可能性は低くなるでしょう。もちろん人間ですから欠点をなくすことはできません。どんなに努力しても欠点はあるでしょう。しかし、努力によって目立たなくしたり、改善することはできるはずです。今の結婚相手は自分の欠点も愛してくれる人だから大丈夫なんて甘えた考えは同じことを繰り返す原因になりますのでやめてくださいね。

不倫から再婚する場合のマイマス面は?

経済的に生活が苦しくなる可能性がある

不倫相手と再婚する場合のマイナス面は、元妻に慰謝料や子供の養育費などを払うことによって、新しい生活で経済的に苦しくなる可能性があります。不倫している時は、「それでも彼女を愛しているから再婚したい」と思うのでしょう。でも実際に結婚生活が始まってみたら、今まで知らなかった本性を知ることになるかもしれません。その上、経済的に生活が苦しいのであれば、協力して生きていくのは困難になるのではないでしょうか。

元妻との間にできた子に二度と会えないかも

不倫相手と再婚した場合、元妻には会う必要がありませんが、子供に二度と会えない可能性があります。離婚調停の結果によりますが、あなたの不倫が原因で離婚になった場合、あきらかにあなたが不利な状況です。元妻が親権を主張すれば、あなたは子供に会えない可能性も充分にあり得るのです。子供があなたに会いたいと思うかどうかも問題です。だから不倫相手と再婚するなら、子供を捨てる覚悟もしておいた方が良いでしょう。

お互いに不倫体質になってしまう恐れがある

そもそも不倫から始まった関係ですから、お互いに不倫体質になってしまう恐れがあります。再婚相手との生活で、何か嫌なことがあると女へ逃げてしまうこともあるかもしれません。浮気や不倫は一種のクセですので、治らない人も多いのです。自分ではそう思っていないかもしれませんが、知らないうちに不倫体質になっているかもしれませんよ。また再婚相手も、手に入りにくい男を求める性質の可能性があります。再婚してしまったらあなたへの興味が薄れ、新たな不倫相手を探しているかもしれないのです。

職場や世間からの風当たりが強くなる

不倫相手と再婚したら、職場や世間でのあなたへの視線は少し変わることでしょう。軽蔑まではいかないでしょうが、あなたを慕っていた人も離れていくかもしれません。でもそれは仕方のないこと。人の道に反したというと大げさですが、少なくとも正しくはない行動だということは、自分でもわかっていたはずです。 それに対しての代償だと思うしかないかもしれません。今が幸せであれば、それはそれで良いのでしょうけど。多少のマイマス面は覚悟の上で不倫相手と再婚したのでしょうから、それくらい序の口ですよね。

再婚相手の両親から良く思われない

不倫相手と再婚した場合のマイナス面は、不倫相手の両親からあまり良く思われることはないということです。不倫相手の両親からすると、手塩に掛けて育てたかわいい娘がよりによって離婚歴のある男と結婚するのですから、いい気分のはずがありません。そもそも結婚を許したこと自体が奇跡かもしれませんね。場合によっては再婚相手の両親だけでなく、自分の両親からも良く思われないこともあるでしょう。自分の息子のしたことに嘆いているかもしれません。

今度こそは、と意気込むあまり衝突するかも

不倫相手と再婚した場合のマイナス面は、「今度こそは絶対に結婚生活を成功させるぞ」と意気込むあまりに、かえって喧嘩など衝突してしまうかもしれません。そもそも二人の関係がマイナスから始まっているように感じることもあるでしょう。だからこそ、お互いの絆が大切になるのです。しかし意気込むあまりに相手の気持ちに気づかずに、思いどおりにならないことでイライラしてしまうかもしれません。そんな衝突が続くと、段々と気持ちが離れてしまうものです。そうなる前に、何とかしておきましょう。

また失敗するかも、とお互いに不安になる

前述のように衝突することは、ある意味では発散できているということですので、まだマシかもしれません。でも「また結婚に失敗するかも」と思うあなたの気持ちが再婚相手にも伝わり、不安になるかもしれません。また彼女自身があなたのことを「一度不倫した人だから、また誰かをつくって私の元から離れていくかもしれない」という不安も抱えています。お互いに不安を抱えていることを表にあらわさないのは、決して相手のためではありません。不安なら話し合いましょう。手遅れになる前に。

マイナス面よりもプラス面に目を向けよう

不倫をしていた二人だからこそ、マイナス面はいろいろと考えてきたはずです。だから再婚したこれからは、正式な夫婦になったのですから、マイナス面よりもプラス面に目を向けていきましょう。とはいえ、常識的な行動をしないと、必要以上に批判を受けるかもしれないということは、否定しません。世間なんてそんなものだからです。いくら自分たちは間違った道を進んではいないと思っても、世間はそう判断してはくれないのです。 いくら二人の関係は純愛から始まったと言っても、世間からすると不倫には変わりないのです。そういった現実をわきまえた上で、自分たちの価値観を押しつけることなく、あまり気にしないで自分の人生を歩いた方が賢明だと言えるでしょう。

まとめ

妻と離婚して、不倫相手と再婚する場合、問題は色々と考えられます。厳しい言い方ですが、妻との関係を修復するための努力もせずに、不倫に逃げて、甘い考えで再婚しようとしている人は、何をしても、どんな状況でも幸せになれないでしょう。妻としっかりと話し合い、それでも修復できなかった場合には、離婚してから新しい相手との交際を始めるのが筋です。それができなかったのなら、せめて今は、妻と不倫相手には誠心誠意尽くしましょう。