無断欠勤したい気持ちとおさらば!仕事に行くのがつらいときの対策法教

「会社を休みたい・・・」と毎日思ってる人もいるのではないでしょうか?怒られてばかり、あるいは仕事についていくのが辛い・・・と思う人は無断欠勤したくなることもあるんじゃないでしょうか?そこで今回は、”ここだから教える”無断欠勤対策法教えます!

無断欠勤したくなる人の特徴とは…?

あぁ~明日からまた仕事か…と気分がブルーになってる人もいるんじゃないでしょうか?私も、若い時に無断欠勤を一度だけしたことがあります。

いつも我慢しながら仕事に行ってるあなたも、突然、何かが”プチッ”と切れて、「今日面倒くさいから休もう!」なんて思う時がやってくるかもしれません。まず初めに、無断欠勤する人の特徴とは、どんなものがあるかご紹介します。

・人間関係が上手く行かない
・仕事でたくさん怒られる
・責任感がとても強い
・何でも我慢する
・自分の意見を言えない人

以上の内容が挙げられます。当てはまるものはありませんか?こういう人は、大体気分が滅入り、急に出勤しなくなります。それでは、無断欠勤を回避するためには、どうすれば良いでしょうか?今回は、そんなあなたが無断欠勤をしなくなる”魔法のコツ”をご紹介していきますね。

無断欠勤を回避すべく簡単にできる行動8選

今から紹介することは誰でも継続すればできることです!一緒に明るい道を作って行きましょう!

①無理なことはハッキリ”無理”と言う習慣を作る

無断欠勤したくなる人で多いのは、とにかく今まで我慢しすぎることです。我慢しすぎる人は、それが爆発するまでは良いのですが、限界突破した瞬間”無断欠勤”という最終手段に出ます。

普段から、人間関係で機を遣いすぎたり、あるいは仕事を全て自分でやろうとする人は、この傾向が強いです。「何で自分が…」という思いはあるのですが、誰にも相談できず1人で抱えこんでいると、出勤したくなる確率はどんどん上がります。

仕事上で無理なものは無理と言えることをしましょう。確かに、最初は気を遣うのが抜けなくて、言うことができない人もいると思います。しかし、普段の会話で実践することで、それも自然とできるようになります。

仲良い友達から始めよう!

無理と言う習慣を取り入れる時には、まず”仲良い友達”との会話から始めましょう。もし、その友達にも気を遣うようだったら、今自分が変わろうとしてることを伝えましょう。そうすることで、友達も急に「無理」と言われてもイラつかずに済みます。

付き合いの長い友達だと、あなたの性格も分かってるので、快く受け入れてくれるはずです。そこから、仕事の後輩、同期、上司と言うように段階的に進めていきましょう。そうすることで、きっとあなたも、できないことは”NO”と言える人間になれます。

レベルアップしたら相手を”不快にさせない技術”を身につけよう

数をこなしてるうちに、”無理”と言うことが身に付きます。それができたら、今度は相手を”不快にさせない技術”を身につけましょう。例えば、「目線を少し逸らす」と行動で示す。あるいは、「これも良いんじゃない?」と言葉で示すと言った感じです。

それができたら、さらに自分の気も楽になります。日々実践していき、次のステップに進んでいくことも、前向きになれます。その結果、ポジティブな気持ちになることができるので、無断欠勤しよっかな・・・っていう気持ちも薄れてきます。

②休みの日は”思い切って”外へ出る

休みの日は思いきって外へ出ましょう。最初は家の近所を散歩するところから始めると良いでしょう。いつも、バスや車で通ってるところも歩くことで、見る景色が違います。私がやってたのは、普段行く場所でも交通手段を色々と変えて出かけてました。

そうすることで、同じ場所へ出かける時でも、気分的にだいぶ感じ方が変わります。また、色々と行ったことがない場所へ行くのも楽しいです。例えば、休日の”ガラン”としたオフィス街。

あるいは、日中は賑やかな場所へ”朝早い人が少ない時間帯”へ行くなどです。外へ出る時間帯、曜日によって、街の景色は様変わりします。その結果、出かけてみると、気分がとても楽になりますし、楽しいことでいっぱいになります。

”小旅行気分”を味わうのも気分転換の”コツ”

また、近所で飽きてきたな…と言う人は、少し遠出をしても良いでしょう。例えば、電車で1~2時間くらい乗って”小旅行気分”を味わいましょう。しかし、その時もポイントがあります。それは、”観光客が少ない”ところへ行くということです。

どうしても、観光客が多い場所だと、人もたくさんいるので、いつの間にか”ストレス”を感じてしまいます。そのため、家に帰ってきた時、”ぐったり”します。なので、なるべく人が少ない場所へ行きましょう。

例えば、山へ行ってみたり、あるいは周りが田んぼばかりのド田舎へ行くのも良いでしょう。空気もきれいですし、緑もとても多いので、身体全体が元気になります。

大型連休の時でも、人があまりいない場所へ行くと、休日も疲れがとれやすいです。そこでもらった”エネルギー”を基にまた、出勤しましょう!

③普段から”しゃべる”習慣を作る

普段から誰かと”しゃべる”習慣を作りましょう。どうしても、何もしゃべらないと勝手に”ストレス”がたまります。しかも、無口な人は、”コミュニケーション能力”がない人も多いです。そのため、仕事外でも人としゃべる習慣をつけましょう。

例えば、”行きつけのカフェ”をつくる。と言ったことはしやすいんじゃないでしょうか?お店の人と仲良くなることで、会話も弾みます。しかも、今まで知らなかったことを教えてくれたりもするかもしれません。なので、あなたにとって、利益があることが次々に起こるでしょう。

誰か”電話できる”相手を作ろう

また、どうしてもきつくて今日は外に出られない・・・という日もなかにはあると思います。その時には、電話でしゃべることが有効です。私は、毎週1回高校の同級生と誰かしらしゃべる習慣を作ってます。そうすることで、普段会社でしゃべれないことも言えます。

あるいは、相手の顔が見えないので、緊張しやすい人でも、気軽にしゃべりたいことをしゃべれます。最近では、通話し放題のプランもあるので、電話をしたい時に誰かと長話することもできます。習慣化することで、ストレス解消にもつながるので、とてもオススメです。

④相談できる”友人”をたくさん作る

なかには、転勤などで周りに誰もしゃべれる相手がいない人もいると思います。その時は、ぜひ気軽に会える友人を作っておきましょう。

例えば、一緒にランチへ行く人、あるいは一緒にジョギングしに行く人など、用途に分けて、会える友人を作ることで、プライベートもとても充実します。その結果、休みの日も一人でこもることなく、色々な人と話す機会が増えます。

”異業種パーティー”に行けば友人は増える

また、都市部だと”異業種パーティー”が頻繁に行われてます。私も、22歳~パーティーに参加し始めました。1度参加するだけで数人の友人を作ることもできます。

社外の人ばかりなので、聞く話が全て新鮮に感じます。しかも、自分が考えたこともなかった話をしてくれることも多いので、「これやってみよっかな~」と言う気持ちにもなります。そのため、今までとは違う自分を発見することも可能です。

⑤”身体”をたくさん動かす

身体をたくさん動かすのも良いです。例えば、バス通勤を自転車出勤に変える。あるいは、毎日30分程度運動するのでも良いです。身体を動かすことで、血行が良くなります。

それに伴い、気分も前向きに明るくなります。また、外でできなくても家でできる運動もたくさんあります。例えば、踏み台昇降を行なったり、あるいは、ストレッチをするのでも良いでしょう。

ただ室内より”外”で行なう方がGOOD

ただ、室内よりも外で運動を行なった方が心のモチベーションを上げるのには良いです。外だと、新鮮な空気ですし、しかも鳥のさえずりなども聞こえます。

また、外だとテレビもないので、運動に集中することができます。なので、外での運動は効果的です。運動してて毎回出会う人がいれば、その人に声かけてみるのも良いでしょう。もしかしたら、仲良くなって一生の付き合いになるかもしれませんよ。

⑥我慢せずたくさん”泣く”

また、月に1~2回ほど、思いっきり”泣く”時間を作っても良いです。最近では、”涙活”といって、みんなで涙を流しましょうと言うのが流行ってるくらいです。普段泣くのを我慢してる人も、誰もいないところで泣いてみてはどうでしょう?

しかし、泣くときもポイントがあります。それは、悲しい話を見て泣かないということです。悲しい話だと、どうしても気分が滅入る場合もあるからです。なので、明るい話、感動話で泣くように心掛けましょう。

感動する”映画”を見るのも癒されるよ

全然泣けない人は、とにかく感動する映画をみると、泣きやすいです。恋愛もの、冒険ものなどが良いでしょう。また、ハッピーエンドで終わる映画を見ることも大事です。

映画を見る時は雰囲気を味わうために、映画館と同じくらいの証明の明るさにすると良いです。そうすることで、映画館で見てる雰囲気を味わうことができます。

⑦とにかくたくさん”笑う”

普段からたくさん笑う習慣を作りましょう。例えば、お笑いを見る、あるいは自分が本当に楽しめる趣味を見つけるなどすると、普段笑わない人も笑いやすいです。

この習慣をつけておくことで、仕事が嫌になったとしても、発散することができます。そのため、乗り越えやすくなります。

また、普段から笑ってない人は、周りから見るとどうでも良いことなのに、一人で勝手に抱え込む人も多いです。生きてる以上は、嫌なことが起こるのは当然です。大事なのは、嫌なことをいかにプラスに考えることができるかが大事になります。

愛想笑いでは”効果が少ない”よ

ただ、笑えば良いと言うわけではありません。例えば、愛想笑いだと、効果はほとんどありません。なぜならば、”本心”で笑ってるわけじゃないからです。本当に自分が楽しいと思えることで笑わないと、笑うことが”ストレス”になります。

しかも、愛想笑いが身に付くと、他の人が見た時も”嘘っぽく”見えます。なので、自分が楽しくなれること、気分が良くなれることを見つけて、腹の底を抱えて笑いましょう。そうすることで、今まで嫌だと思ってたこともへっちゃらになります。

⑧やってみたいことに”チャレンジ”する

最後に紹介するのは、やってみたいことに何でも”チャレンジ”することです。自分でやり始めたものは、途中で嫌になっても、何気に続けられるものです。言われてやることより、自発的に取り組む方が、気持ちも前向きになります。またやり遂げることで、メンタルが強くなります。

その結果、仕事で色々悩みを抱え込んでる人でも、「頑張ろう!」という気持ちになりやすいです。ただし、これ以上やったら、自分がつぶれる…と思ったことに対しては、すぐに休憩しましょう。

無理しすぎると、メンタル面も崩壊し、余計何もしたくなくなります。その辺の”バランス”を自分で管理した上で、色々挑戦しましょう。

新しいことへの挑戦は”希望”が見えるきっかけになる

また、新しいことへの挑戦は、自分に希望を与えてくれます。例えば、私は今フリーライターをしてます。しかし、国語が”大の苦手”で、自分にできっこないと思ってました。しかし、何となく始めた結果、半径4メートルのサイトの担当者に拾ってもらい、今こうやって文章を書いてます。

学生時代に苦手だと思ってたことも、出会った人やその時の自分の気持ちによって、変わってきます。いくら無理だと思ってたことでも、案外乗り切れるものです。やりたいと思う気持ちがあれば、とりあえず何でも挑戦することが、あなたを変える瞬間にもなります。

”あなたの行動次第”で気の持ち方も変わります!

最後になりましたが、無断欠勤したい気持ちがあれば、まずは自分の行動を見つめなおしてみてください。もしかしたら、ネガティブな考えばかりしたり、あるいは人生に絶望を感じてる人も多いと思います。

しかし、前向きな行動をすることを心がけることで、あなたの気の持ち方もきっと変えることができます。今まで、家と会社の往復だけだった人は、それ以外に何か楽しめることを作りましょう。

そうすることで、「無断欠勤したい」という気持ちはなくなります。世の中、暗いニュースが多いご時勢ですが、この記事を見て、あなたの”人生が変わる”ことを祈ってます。私も、仕事にたくさん取り組み、充実した人生を過ごせるよう動き回ります。